このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

夜の防犯対策はセンサーライトにおまかせ! 費用や選び方をチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月28日

夜間の防犯対策として有効なのが、センサーライトだ。暗闇でも、怪しい侵入者の動きや温度を察知し、一定時間点灯することによって犯行を断念させるという防犯対策グッズである。今回は、センサーライトの導入費用や選び方などを解説しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. センサーライトで防犯対策【目的とメリット】

動きや温度に反応するセンサーライトは、おすすめの防犯対策グッズだ。センサーライトを設置する目的やメリットは何だろうか。その目的とメリットを紹介しよう。

犯行を断念させる

泥棒が侵入してきたとき、急にライトで照らされたら驚くに違いない。また、センサーライトを設置することで、防犯対策をしている家だとアピールもできる。これらは、犯行を断念させることにつながるはずだ。

侵入者を周囲に知らせる

常に点灯しているライトと違い、急に点灯することで、誰かが侵入したことを家族や近隣の人に知らせることができる。気づいた人は、注意したり通報したりするなどの対応ができるのだ。

照明代わりになる

防犯対策のセンサーライトは、家族の帰宅時もメリットがある。玄関で鍵穴を確認したり、ガレージを見やすくしたり、夜に洗濯物を取り込む際も、一定時間照らしてくれるセンサーライトは便利だ。

2. センサーライトで防犯対策【設置場所】

防犯対策のためのセンサーライトは、泥棒の行動を考えて、侵入経路になりそうな場所に設置するとよい。ただし、動きや温度変化に反応する仕組みのため、エアコンの室外機の風が当たる場所や、風に揺れる植物のそばに設置するのは避けよう。

玄関

ピッキング対策として、玄関にセンサーライトを設置しよう。泥棒を驚かせるほか、家族の遅い時間の帰宅でも明るく照らしてくれて便利だ。

勝手口

外から見えにくい勝手口は、泥棒の侵入口となりやすいので、センサーライトで防犯対策しておこう。死角だと思って安心していた泥棒も、驚いて退散するだろう。

泥棒の侵入口としてねらわれやすい窓。1階の掃き出し窓や2階のベランダなどは侵入しやすいので、センサーライトを設置しておきたい場所だ。

駐車場

泥棒にとって、家からほどよい距離の駐車場は、絶好の隠れ場所となる。車の後ろに潜んで、寝静まるまで待つことができる場所なので、センサーライトを設置しておきたい。

植木や物置など、隠れられるものが多い庭も要注意。侵入口までの経路として庭を通る泥棒もいるので、庭の中の動きを察知するセンサーライトがあると安心だ。

敷地内の通路

建物と壁の間にある細い通路。建物の裏側へ移動する泥棒が通る可能性が高いので、センサーライトを設置しておきたいところだ。

3. センサーライトで防犯対策【選び方と費用】

防犯対策としていくつか設置したいセンサーライトだが、その費用が気になる。種類や機能によって費用も変わるので、よく検討しよう。

選ぶポイント

電源

コンセント式、乾電池式、ソーラー式の3タイプ。コンセント式は停電などがない限り点灯するが、使える場所が限られる。乾電池式は手軽だが、定期的に電池交換が必要となる。ソーラー式は太陽光を使って発電するため電気代不要だが、太陽光が当たることが必須であり、天候不順の場合は充電が不十分となる。

電球

白熱電球、ハロゲンランプ、LEDライトの3タイプ。白熱電球はリーズナブルだが、ほかの電球よりも寿命が短い。ハロゲンランプは広範囲を明るく照らし、電球も低価格だが、消費電力が少し高めである。LEDライトは電球は高価だが、消費電力は少なく寿命が長いので、長い目で見ればお得だ。

取付

クランプ式、ビス止め式、マグネット式、両面テープ式などがある。壁などに穴をあけるビス止め式や、鉄でないとつかないマグネット式など、場所によって使えない方法もあるので、まずは設置場所の状況を調べよう。

各種機能

屋根のない場所で使用する場合は防水機能が必須だ。センサーの角度や範囲、ライトの明るさや点灯時間などの調節ができると便利だろう。また、防犯対策としての機能をより充実させる、録画機能やアラーム機能などがついたセンサーライトもある。

費用

購入費用

数千円程度のものから1万円を超えるものまでさまざまだ。機能の違いによって価格も大きく変わるので、必要な機能や設置場所、予算によって選ぶとよいだろう。

設置費用

簡単なものであれば設置は自分でもできるだろう。ただ、センサーの角度調整や配線など、素人では難しいこともあるので、その場合は専門業者に依頼するとよい。業者や設置場所などによって費用は変わるが、相場は1カ所5千~1万円程度である。

結論

防犯対策として有効なセンサーライト。夜間の侵入者を照らすことで自宅と家族を守ってくれるセンサーライトは、設置しておきたい防犯対策グッズである。費用も比較的安価で、設置もしやすいセンサーライトは、おすすめの防犯対策グッズだ。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ