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髪マナーの結婚式バージョン!色や髪型はどうすればいい?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月25日

結婚式に招待されると、真っ先に考えるのが身だしなみについてではないだろうか。どんなスーツやネクタイが適しているのか、悩みどころでもある。そして、忘れてはいけないのが髪型や髪の色だ。服装だけではなく、髪についても結婚式のマナーというものが存在する。今回は、結婚式に最適な髪型や色について紹介していこう。

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1. 結婚式での髪型マナーとは?

結婚式の髪型マナーで最も意識してほしいのが、清潔感である。セットもせずにボサボサの髪では、だらしなく不潔な印象を与えてしまう。ここでは、髪の長さごとに、セットのポイントをまとめたので参考にしてほしい。

ショート

髪が短いというだけで清潔感があるショートだが、セットは必ずしなければならない。寝癖がついていたら必ず直し、ワックスなど整髪料で軽く整えよう。また前髪を上げると、さらにすっきりして好感度の高い髪型が完成する。最後は、結婚式中に崩れないよう、ヘアスプレーでしっかりと固定するとよい。

ミディアム

やや長めのミディアムは、セットが無造作過ぎるとカジュアルな印象になりやすいので注意が必要だ。髪全体にメリハリを効かせ、フォーマルな髪型を作ることが鍵となる。トップはワックスやジェルでボリューム感を出し、サイドは整える程度でOKだ。前髪が長めの場合は、サイドに流し顔周りをすっきり見せると清潔感がアップする。

ロング

肩より長さのあるロングは、ひとつにまとめてコンパクトにおさめよう。髪が顔周りにかからないよう、ヘアゴムなどで団子を作り結ぶのだ。前髪はオールバックで流し、おでこを出すときちんと感がでる。気をつけてほしいのが、整髪料のつけ過ぎだ。髪をまとめるためにジェルやワックスなどを多量に使い過ぎると、べたつきが不潔な印象を与えてしまう。髪をまとめる際は、くしなどを用いて整えてほしい。

2. 結婚式に最適な髪色とは?

結婚式では、髪型だけではなく髪の色にも気をつかおう。結婚式は神聖な場であり、目立ち過ぎるのは控えたいところだ。どのシーンにも最適なのは黒色だが、派手過ぎない茶色程度であればとくに問題はない。

そして髪色だけを気にするのではなく、服装とのバランスも考慮しよう。フォーマルスーツのほとんどが、黒やグレーなど暗めの色が主流となっている。あまりに明る過ぎる髪色は、スーツの色と反し悪目立ちしてしまうのだ。自分の髪色が結婚式に相応しいか、いま一度スーツと合わせ見直してみよう。

3. 金髪や派手な髪色は染める?

金髪や派手な髪色だからといって、結婚式のたびに黒く染めるのはなかなか手間がかかるものだ。しかし、結婚式というフォーマルな場には、あまりに派手な髪色は相応しくなく、マナー違反ともなる。そこでおすすめなのが、1日のみ髪を染められるカラースプレーだ。

使い方はいたって簡単である。15cmほど離れた場所から、髪にスプレーを吹きかけるだけで髪が染まる。ムラなく仕上げるには、ブロッキング(髪の毛をいくつかの毛束に分ける)することで内側までキレイに染めることができる。

色を落とす際も、通常のシャンプーで洗うだけなので非常に手軽だ。もし、結婚式に招待されたが派手な髪色に悩んでいるのなら、カラースプレーで染めるというのも有効な手段である。

結論

結婚式のマナーにおいて、服装はもちろん、髪型や髪の色も忘れてはならない。個性的で奇抜な髪型ではなく、清潔感を第一にしたスタイルを意識しよう。髪の色は、基本は黒色、あるいは明る過ぎない茶色程度であれば問題はない。ただし、金髪など度を超えた髪色は染め直すか、カラースプレーを使って結婚式に相応しい髪色に仕上げてほしい。結婚式の主役は新郎新婦ということを忘れず、ゲストとして身だしなみを整えよう。

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