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寝室インテリアの基本!好きな家具の購入・追加前に把握したい配置術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月29日

寝室は仕事などで疲れた心や身体を癒す居心地がよい場所でありたい。居心地がよい寝室にするためには、大きなリフォームを考えなくても、ベッドに加え、家具やラグなどインテリアを見直すだけも十分効果がある。この記事では、寝室のベッドやインテリアの選び方などを紹介する。

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1. 寝室に設置するベッドや布団の選び方

ベッドは寝室の主役ともいえ、快適に寝るためにはベッドのサイズやマットレスのクッションにこだわりたいものだ。寝室に設置するベッドには次の種類(サイズ)がある。
  • シングル((195cm㎝×約98cm))
  • セミダブル((195cm㎝×約120cm))
  • ダブル((195cm㎝×約140cm))
  • クイーン((195cm㎝×約160cm))
  • キング((195cm㎝×約180cm))
シングルは、目安として男性が寝ることができるサイズのベッドだ。セミダブルは2人で寝ることができるサイズだが、1人でもゆったり寝ることができておすすめだ。ダブルは2人で寝ることができるベッドで、クイーンは2人でゆったり寝ることができるベッドである。

キングは、大人2人と子ども1人寝ることができるベッドだ。今使っているベッドのサイズを測り、ワンサイズ大きくすることで、ゆったり寝ることが可能なので考えていただきたい。まず自分に合ったベッドを選ぶことが重要で、布団はベッドのサイズに合わせて選ぼう。

一方、ベッドのマットレスは布団にかくれてわかりづらいが、スプリングの違いから、ポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレスに分かれる。

ポケットコイルマットレスは、ポケットに入ったばねがマットレスの中に敷き詰められており、点で身体を支えているため身体によくフィットして横揺れも少ない。一方、ボンネルコイルマットレスはスプリングを連結して敷き詰めており、面で身体を支えているため、やや硬めの寝心地となっている。

硬めのマットレスが好みであれば、ボンネルコイルマットレスがおすすめだ。現在のベッドの寝心地に不満があるのであれば、ベッドと布団を思い切って交換することも検討したい。

2. 寝室をおしゃれにコーディネートするラグの選び方

寝室の床にラグを敷くことによって、足元がふかふかになり、くつろげるおしゃれな空間にコーディネートできる。寝室の床に敷くラグで使われる素材は天然素材のウールやコットンが多く、ウールは一年を通じて使えて柔らかい手触り、コットンはさらりとした手触りとなっている。さらにラグの毛足は次のように分けられる。
  • シャギー
  • プラッシュ
  • ループ
シャギーは、毛足が長くて手触りがよくおしゃれなイメージで、プラッシュは短めの毛足で柔らかな手触りとなっている。また、ループは耐久性に優れ、硬めの手触りとなっている。

ラグを寝室に敷く際のレイアウトは、ベッドと同等、もしくは少し小さめなサイズであればベッドのサイドに、ベッドより大きいラグであればベッドの下に敷くことでコーディネートできる。寝室をおしゃれで居心地がよい空間にコーディネートするためにはラグがおすすめだ。

3. 寝室の家具をコーディネートする方法

寝室に置く新しい家具は基本的には自分が好きなものを選んだほうが気分はよいとは思う。ただ、家具を寝室にコーディネートする際に守るべきポイントがあるので紹介しよう。
  • 通路の幅は50cm程度確保する
  • 収納家具の前には90cm程度スペースを確保する
寝室に置く家具をコーディネートする際にはこの2つのポイントを守ることで、快適に寝室が使えるので守ってほしい。寝室は常に人がいる場所ではないが、夜、トイレなどに行くことを考えると、寝室の通路はしっかり確保しコーディネートするのが基本となる。

結論

寝室のベッドやインテリアを選ぶ方法を紹介した。今使っているベッドの大きさを測り、ワンサイズ大きいベッドにすることで、ゆったり寝ることが可能だ。さらに、ベッドのマットレスのスプリングまでこだわってみたい。ラグはコットンやウールが素材となっているが、自分の好みに合った素材や毛足を選び、ベッドのサイドか下に敷くとよい。寝室に新しい家具を置いたり、家具を移動したりする際は、通路の幅は50cm程度、収納家具の前には90cm程度のスペースを確保しよう。

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