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家庭菜園におすすめの野菜は?プランターや土・肥料について

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月30日

家庭菜園にチャレンジしてみたくても、初めてだと地植えがいいのかプランターがいいのかわからない。初心者向きの野菜もわかれば、よりチャレンジしやすくなるはずだ。そこで今回は、ビギナー向け家庭菜園におすすめの野菜や、プランターのメリットをまとめていく。

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1. 家庭菜園はプランターでの育成がおすすめ

スーパーで野菜を購入するだけでなく、家庭菜園で作ってみたいと考える人もなかにはいるだろう。仕事をしながら畑を耕したりするのは時間や体力的に無理があるが、プランターを使えば楽に実現可能だ。ここではプランター育成のおすすめできる魅力を紹介していく。

プランターならベランダでもできる

ホームセンターで数百円から購入できるプランターは、花のほかに野菜作りにも使えるアイテムだ。プラスチック製のものなら軽いし、畑や庭がないマンションでも家庭菜園が可能である。最近では、ベランダで野菜作りを楽しんでいる人も多いほどだ。プランターのサイズも、ベビーリーフ向けの小さなものから、底が深いタイプといろいろなものがある。

畑で育成するより土作りも簡単

家庭菜園で野菜を美味しく育成するには、種をまく前の土作りも大切だ。畑や庭の場合は地植えになるので、そこの土が野菜の育ちやすい環境かどうかも気にしなければならない。しかし、プランターなら野菜に適した培養土を入れるだけで済むので、周囲の影響を受けにくいのだ。自分で土をブレンドするときもそれは同様である。管理しやすいのはプランター育成の利点だ。

2. 家庭菜園に向いている野菜はトマトやラディッシュ

野菜を大きく育てようと思ってもプランターを使った家庭菜園に向いているものと向いていないものがある。初めてチャレンジするような人は、プランターで育成しやすい種類の野菜のほうが無難である。以下の野菜がそれに当てはまるので、育成する品選びの参考にしてほしい。

ラディッシュ

別名二十日大根のラディッシュは、名前にあるように20日ほどで収穫できる作物だ。初めての育成で数ヶ月かかる作物は自信がないという人にぴったりの野菜ではないだろうか。加えて小さな野菜なので、ベランダなど狭いスペースで育成しやすいのも魅力の1つだ。ラディッシュで野菜作りの雰囲気をかんじてみてはいかがだろう。

トマト

春に苗を植えて夏に収穫可能なトマトは、深めのプランターを選ぶと根がしっかり育つのでおすすめだ。目安としてプランターの深さは30cm以上ほしい。苗には支柱を立てて、大きく育ったときに倒れないようにするとよい。支柱を苗の近くに立てて麻紐などで支柱と苗を軽く縛ると倒れなくなる。

小松菜

小松菜は1年を通して育ちやすい丈夫な作物だ。手軽さではラディッシュには及ばないものの、小松菜も比較的収穫までの日数が短く、その期間は約1ヶ月である。小松菜は種からスタートするのが主流で、春夏の育成なら種をまいた後に防虫用ネットを被せる。秋に始めるときは、害虫が付きにくいので、防虫用ネットはかけなくても問題ない。

3. 家庭菜園に使用する土や肥料はどう選ぶ?

家庭菜園に使う土や肥料のパッケージで見るべきところがある。ここで作物にあった土や肥料の選び方を覚えて、実際の家庭菜園で生かしてほしい。

土の選び方

土はすでに最適な状態に配合されている野菜用の培養土がよい。その際、配合されている土の種類は確認しておこう。培養土といってもメーカーによって配合内容が違うからだ。使われている土で気をつけたいのがピートモスだ。ピートモスは、水分を含むと硬くなり、次に土が水を吸わなくなってしまう。少量なら大丈夫だが、たくさんピートモスが入っている場合は注意が必要である。

肥料の選び方

肥料を選ぶときは、パッケージの横並びの3つの数値に注目してほしい。たとえば、「6-6-6」のように数字が並んで記載されているはずだ。これは左側からその肥料に含まれるチッ素、リン酸、カリの量を表しているのだ。作物はこの3つが適した配分で含まれているのが望ましく、その量は作物ごとに違う。だいたい葉物野菜はチッ素多め、実物野菜はバランスよく、根物野菜はカリ多めが目安となる。

結論

畑や庭で行う家庭菜園は土作りや肥料の配合など、自分で配合するようになるととても奥が深い。だが、ベランダにプランターを置いて気軽にチャレンジすることもできる。ぜひ初めは育ちやすいおすすめ野菜から家庭菜園にトライしてほしい。

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