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窓の防犯対策は万全?窓用防犯グッズで侵入されにくい家づくりを!

窓の防犯対策は万全?窓用防犯グッズで侵入されにくい家づくりを!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月22日

泥棒が家に侵入する場合、侵入口として最も多くねらわれるのが窓なのだ。そんな窓の防犯対策は、しっかりできているだろうか。補助錠や防犯フィルムなど、ホームセンターでも買える防犯対策グッズはたくさんある。今回は、窓の防犯対策について解説しよう。

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1. 防犯対策が必要な窓のサイズは?

窓からの侵入が多いといっても、人が通れないサイズの窓からは侵入されることはない。では、人が通れる窓というのは、どれくらいのサイズなのだろうか。頭が入らない幅に侵入するのは、物理的に無理である。逆にいえば、頭さえ通るサイズであれば、侵入可能ともいえる。

そう考えると、部屋の窓だけでなく風呂やトイレの小さな窓も対象となり、防犯対策をしなくてはいけない窓の数は多くなるだろう。まずは1階の掃き出し窓や2階のベランダの窓など、ねらわれやすい大きいサイズの窓から対策していこう。

2. ホームセンターで買える窓の防犯対策グッズ

防犯対策は、専門業者に依頼することもできるが、もっとリーズナブルに行いたいという人も多いだろう。ホームセンターで買える防犯対策グッズでも、充分な対策ができるのだ。身近なホームセンターで防犯対策できるなら、手軽で導入もしやすい。では、ホームセンターで買えるおすすめの防犯対策グッズを紹介しよう。

補助錠

既存のクレセント錠のほかに、補助錠を設置しておくことはおすすめの防犯対策だ。穴を1カ所あければ侵入できるはずが、もうひとつ鍵があっては、短時間での侵入ができなくなるのが理由である。補助錠には、窓枠部分に取り付けるものやレール部分に取り付けるもの、既存のクレセント錠の防犯性を高めるものなど、さまざまなタイプがある。自宅の窓に合った補助錠を選んで防犯対策しておこう。

防犯フィルム

窓ガラスに防犯フィルムを貼っておけば、泥棒の技を使っても簡単にガラスに穴をあけることができない。防犯フィルムを貼ったガラスは、ガラスを割ることはできても破ることが難しく、穴がなかなかあけられないのだ。

防犯ブザー

防犯対策には、音と光が有効だといわれている。大きな音で泥棒の侵入を知らせる防犯ブザーは、音で泥棒を驚かせて犯行を断念させる防犯対策グッズだ。防犯ブザーは、窓が開いたら鳴るタイプと振動で鳴るタイプの2種類ある。

防犯カメラ

掃き出し窓やベランダなどには、防犯カメラを設置しておきたい。防犯カメラを設置していると、トラブルがあった際に撮影した映像を証拠として使えるのはもちろん、防犯対策がしっかりできていることをアピールすることもできる。泥棒は、防犯対策ができている家は避けたいと思うので、録画はできないダミーのカメラでも、アピールの効果はあるだろう。

センサーライト

動きや温度の変化を察知して点灯するセンサーライトを、窓近辺に設置しておこう。夜間に侵入してきた泥棒が、窓に近づいたら急にライトに照らされることで、驚いて退散するはずだ。不審者の存在を周囲に知らせる意味でも、有効な防犯対策である。

防犯砂利

防犯砂利は、普通の砂利と違って踏むと大きな音が鳴る砂利である。防犯砂利が窓付近に設置されていると、泥棒が窓に近づいたときに大きな音がする。周囲に気づかれずに侵入したい泥棒は、大きな音に驚いて犯行を断念するだろう。

3. 窓の防犯対策には防犯フィルム

窓から侵入する泥棒は、鍵の部分のガラスを割って鍵を開け、侵入してくることが多い。そのため、人目につかないよう、大きな音を立てず、短時間で侵入したいはずである。泥棒は、5分以内に侵入できなければ断念するといわれている点にも着目しよう。

犯行を断念させるには、侵入に5分以上かかるような防犯対策をすればよい。それには、防犯フィルムが最適だ。窓ガラスに防犯フィルムを貼ることで、ガラスが割れてもなかなか破れず、鍵を開けるための穴をあけられない。

防犯フィルムにはいろいろな種類があるが、ある程度厚みがあるものがおすすめだ。200ミクロン前後のものは、5分以上の耐久性は立証されていないので、補助錠を併用することをおすすめする。350ミクロン前後のCPマーク認定品であれば、5分以上の耐久性が立証されているので安心だ。ただ、CPマーク認定品の設置は、国家資格をもった専門業者に依頼する必要がある。

結論

窓の防犯対策におすすめのグッズはいろいろあり、ホームセンターで買うことができて、自分で手軽に設置することもできる。防犯対策グッズを設置しておくことで、家や家族を守ることができるなら、ぜひやっておきたい。泥棒に入られてから後悔しないよう、窓の防犯対策をしっかりしておこう。

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