このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
防犯対策には防犯カメラを!導入費用や選ぶポイントを徹底解説

防犯対策には防犯カメラを!導入費用や選ぶポイントを徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月14日

自宅の防犯対策は万全だろうか。犯罪が起こってから、防犯対策をしていなかったことを後悔しても遅いのだ。犯罪を未然に防ぐためにも防犯対策はしっかりしておこう。防犯対策には防犯カメラが有効である。今回は、防犯カメラの選び方や設置について解説しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 防犯カメラで防犯対策【目的とメリット】

犯罪者心理を考えると、防犯カメラは防犯対策に有効といえる。防犯カメラの目的は何か、どんなメリットがあるのか、考えてみよう。

設置目的

防犯カメラの設置は、犯罪者へアピールする意味合いが大きい。この家は防犯対策ができているということをアピールするのだ。また、犯行のようすを録画することも目的である。

メリット

防犯カメラは、犯罪の防止や事後の解決に役立つというメリットがある。犯罪者の心理として、防犯対策ができている家をねらうことは避けたいと思うのだ。また万が一、犯罪やトラブルが発生した場合でも、防犯カメラの映像が証拠となり、早期解決につながるだろう。

2. 防犯カメラで防犯対策【設置場所】

泥棒の侵入口になりやすい場所や、被害に遭いやすい場所には、防犯カメラを設置しておくと安心だ。おすすめの設置場所を紹介しよう。

玄関

人の出入りが多い玄関は、防犯カメラを設置したい場所である。ピッキング対策のほか、不審な人物の来訪やピンポンダッシュなどのイタズラを防止するためにも、玄関への設置はおすすめだ。

勝手口

勝手口は人目につきにくく、泥棒の侵入口としてねらわれやすい。玄関ほど鍵が厳重でなかったり、戸締りができていなかったりというケースが多いこともねらわれる理由だ。鍵の対策もしつつ、防犯カメラで防犯対策をしておこう。

泥棒の侵入口として多いのが窓だ。死角となる1階の掃き出し窓や、足場がある2階のベランダは、とくに注意が必要である。目立つ位置に防犯カメラを設置しておけば、泥棒をけん制できるだろう。

駐車場

車を傷つけられるトラブルや車上荒らしなどへの防犯対策として、駐車場に防犯カメラを設置すると安心だ。犯人の特定や防犯対策のアピールに有効である。

3. 防犯カメラで防犯対策【選び方と費用】

防犯カメラにはさまざまな種類や機能があり、それによって費用も変わってくる。防犯カメラを選ぶ際にチェックしたいポイントと費用を紹介しよう。

選ぶポイント

屋外用か屋内用か

屋外に防犯カメラを設置する場合は、風雨や気温などのハードな環境に耐えられる必要がある。必ず屋外用の防犯カメラを選ぼう。

有線か無線か

防犯カメラとモニターの接続方法は、有線と無線(ワイヤレス)の2種類だ。無線は配線の必要がないが、電波状況などによって映像に乱れが生じる場合があり、有線のほうが映像も鮮明である。

ボックス型かドーム型か

防犯カメラだとわかりやすい形のボックス型と、照明器具のような見た目のドーム型。ボックス型は高画質で映像が鮮明であり、ドーム型は広角レンズで広範囲を撮影することができる。

画素数

犯人の顔がわかるためには、最低でも100万画素はほしい。AHD方式の防犯カメラは、車のナンバープレートの文字などの細かい部分までクッキリと映るのでおすすめだ。

夜間撮影

赤外線投光器が内蔵されている防犯カメラなら、真っ暗な夜間も撮影可能だ。犯罪が多く行われるのは夜間なので、夜間撮影ができる機能は重要である。

撮影範囲

どこまでの範囲を映したいかは、設置場所によって異なるだろう。バリフォーカルレンズ搭載であれば、設置する際に撮影範囲を調整できるので便利だ。

音声マイク

映像だけでなく、音声も同時に録音できることも重要だ。防犯カメラの撮影範囲外で行われた行為も、音声が証拠となる場合がある。

費用

購入費用

防犯カメラの性能などによって、数千円から10万円を超えるものなど、価格はさまざまだ。必要な機能で選んで、購入するようにしよう。

設置費用

自分で設置しようと思うかもしれないが、設置位置や画角などの設定は難しいので、専門業者に依頼したほうがよい。設置費用は業者や防犯カメラの種類によって変わるが、1台10万円前後が相場といわれている。

ランニングコスト

カメラ本体とレコーダーにかかる電気代が、年間4千~5千円、数年に1度交換するハードディスクの費用が数万円といわれる。そのほか、定期的にメンテナンスをする場合はその費用も必要になる。

結論

防犯カメラを設置することは、防犯対策として有効な手段である。しかし、導入にはそれなりの費用が生じることは確かだ。導入費用と比較して、リースやレンタル、ダミーカメラの使用も検討するとよいだろう。家族と自宅を守るため、必要な防犯対策を検討しよう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >