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結婚式の余興を頼まれたら読む!準備するときのポイントとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 3日

結婚式の披露宴で友人が披露する余興は、見ているほうは楽しめるが、実際自分が依頼されるとどうしていいか戸惑う人も多いのではないだろうか。新郎新婦の職場関係者が出席することも多いので、恥をかかせないためにも内容には気を配りたい。そこで今回は結婚式の余興を頼まれたときの準備のポイントについて解説する。

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1. 結婚式の雰囲気・余興の持ち時間は?まずはヒアリング

結婚式の余興といえば歌やダンス、ムービーなどさまざまだ。余興を依頼されたら、まずはどんな余興がいいのか新郎新婦に希望を聞いてみよう。

結婚式の雰囲気は?

職場関係の人が多いフォーマルな結婚式なのか、友人の出席者が多いカジュアルなレストランウェディングなのかによっても、ふさわしい余興は異なる。事前に結婚式にはどんな人たちが出席するのか、どんな会場で行うのかなどもヒアリングしておくのがおすすめだ。

自分の持ち時間を確認する

余興をする人数が多い場合には1グループあたりの持ち時間が短いことも。時間をオーバーすると迷惑がかかることもあるので、必ず持ち時間を確認し、その時間内で終わらせることができる余興を選ぼう。

こまめに連絡を取る

何人かで余興をやってほしいという依頼の場合は、メンバーが決まった時点で前もって新郎新婦に確認しておいたほうがいいだろう。やってほしくないことや触れてほしくない話題などもリサーチしておくと安心だ。

余興を断るのはNG?

新郎新婦から結婚式の余興をお願いされたけれど、どうしても忙しくて準備ができないので断りたいという場合にはどうしたらいいのだろうか。そんなときにはまず自分を選んでくれたことに感謝の気持ちを伝えつつ、「お引き受けしたいけれど、その時期は仕事が立て込んでいて...」というように引き受けられない理由を明確に伝えよう。別の人を探すための時間もかかることを考慮し、なるべく早めに断るのがマナーだ。

2. 結婚式で歌やダンスなどの余興をするなら

結婚式の余興といえば昔から歌やダンス、楽器演奏などが定番である。ここでは曲選びや必要な準備について解説する。

結婚式の余興の曲の選び方

結婚式の余興で披露する曲選びには慎重になろう。別れや失恋の曲は縁起がよくないので避けるべきだ。英語の歌詞の歌や、歌詞のない曲だとしても、どんなテーマの曲なのか調べておいたほうがよい。ほかにも余興で歌を歌う人がいる場合には、曲がかぶってしまわないように事前に曲名も知らせておいたほうが安心だ。

会場にカラオケがあるか確認する

会場にカラオケの機械があるか、人数分のマイクがあるかどうかを確認しよう。もしカラオケの音源がなければ自分たちで準備しなければならない。その場合はどのような形式で音楽を持ち込んだらいいのか確認する必要があるだろう。

ダンスできるスペースがあるか確認する

大勢でダンスをしたい場合には、ステージにダンスができるスペースがあるかどうか確認しておこう。また、おそろいの衣装を着て余興をする場合、着替えをするスペースはあるかどうかも聞いておくと当日スムーズだ。

3. 結婚式で余興ムービーを流すなら

最近は素人でも動画作成が簡単にできるようになり、自作の余興ムービーを流すケースも増えている。結婚式までに作成しておけば、当日はゆっくり結婚式を楽しむことができるのがメリットだが、注意点もあるので確認しておこう。

動画の形式を確認

結婚式の余興としてムービーを流したい場合、結婚式場から動画ファイルの形式やサイズ、記録メディアなどを指定されることが多い。本番で再生できないということがないように、しっかり確認しておこう。また、いつまでに準備したらいいか確認し、余裕があれば事前に再生させてもらうと確実だ。

余興のタイミングを確認

にぎやかな雰囲気で流されるならお笑い要素を入れたムービー、結婚式終盤で流されるなら感動系のムービーというように、結婚式のどのタイミングの余興なのかによってムービーの内容は変わってくるので確認しておこう。

誰かを傷つける内容になっていないか?

結婚式の余興ムービーはお祝いや感謝の気持ちが伝えられて、新郎新婦も参列しているゲストも楽しめるような内容にするとよい。ごく一部の人にしかわからないような内輪ウケを狙ったネタや、過去の恋愛に触れるなどの悪ノリはやめたほうがいいだろう。

結論

今回は結婚式で余興を頼まれたときの準備の仕方について解説した。まずは新郎新婦との連絡をこまめに取り、十分に打ち合わせをしながら準備を進めていくことが大切だ。祝福の気持ちが伝わるような余興で結婚式に華を添えよう。

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