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多肉植物の種類は?育て方のコツやおすすめをご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 2日

多肉植物にはどれくらいの種類があるかご存知だろうか。多肉植物にはいろんなタイプがあり、知れば知るほど多肉植物は奥深いものである。特徴的な見た目からファンも多い多肉植物だが、育てやすい点も魅力である。今回は多肉植物の育て方のコツや、おすすめの多肉植物をご紹介していこう。

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1. 多肉植物の種類と育て方のコツ

多肉植物にはたくさんの種類があり、その数は15,000種類以上ともいわれている。有名な多肉植物としてサボテンなどが挙げられるように、砂漠のような乾燥して水が少ない地域に生息しているのが特徴だ。過酷な状態でも適応できる多肉植物は、他の植物に比べて育て方が簡単なので人気が高まっている。見た目もふっくらと丸みを帯びているものが多く、愛嬌があってかわいいのもポイントである。

ここで多肉植物の育て方について説明しよう。多肉植物を育てる際は、まず乾燥した土と根を張りやすい深めの鉢を用意することである。土はホームセンターなどで「多肉植物用」と書かれているものを購入しよう。鉢は深めであることに加えて、素焼きのものであればベストだ。素焼きの鉢は通気性に優れているので、根が呼吸しやすくなるからである。多肉植物の苗を選ぶ際のポイントは、グリーンの色合いがしっかり出ているもの、葉が密集して生えているものを選ぶことである。このような苗を選んでおくと、後々育て方で悩むことが少ないだろう。

育てる際は、多肉植物をしっかり日光に当てることを意識しよう。多肉植物は太陽の光を浴びることができないと、外側に向かって茎が伸びてしまう。多肉植物は基本的に屋外で育てるようにして、陽が強くなる真夏以外は直射日光を当てて元気に育てよう。

2. 多肉植物の水やりの頻度

多肉植物の水やりの頻度にはそこまで神経質になる必要はない。水やりしすぎるとバクテリアが増えやすくなったり、根腐れの原因になったりするためだ。植えてから初めの二週間は、一週間に一度の頻度で行い、その後は二週間に一度水やりしよう。

また、多肉植物の水やりの頻度は季節によっても変わってくる。たとえば、春や秋の過ごしやすい気候では、土が乾いたらたっぷり水をやるようにしよう。しかし、高温多湿が苦手な多肉植物は、夏はあまり水を与えない方が成長しやすい。

そのため夏は基本的に断水させ、土がカラカラに乾いていたら夕方の涼しい時間帯に水やりするようにしよう。水は少量で十分なので、水の与えすぎないように注意しよう。葉に水をかけてやる程度でも問題ない。そして多肉植物は冬が苦手なので、寒さに耐えられるように断水しよう。

多肉植物の水のやり方について紹介したが、あくまでも目安と考えるようにしてほしい。多肉植物の水やり頻度は種類によって変わり、鉢の大きさによっても違ってくる。そのため水やりの頻度をルール化するよりも、多肉植物の個々の状態をチェックしながら必要な時に水やりするようにしよう。

3. 多肉植物のおすすめはグリーンネックレス

多肉植物でおすすめなのが、キク科セネキオ属の「グリーンネックレス」だ。グリーンネックレスは、濃い緑色とグリーンピースのような丸々とした形がかわいい多肉植物である。花が咲くと少し甘い香りが漂うところも特徴である。グリーンネックレスは多肉植物の中では比較的丈夫なので、コツを押さえておけば初心者でも育てやすいだろう。

グリーンネックレスの育て方のコツは、日当たりと水やりに注意することだ。グリーンネックレスは春秋型とも呼ばれ、春と秋に生長するタイプの多肉植物である。そのため夏の直射日光や冬の寒さに弱い傾向がある。春や秋の穏やかな日光が当たる屋外で直射日光を浴びさせよう。夏の直射日光はグリーンネックレスの葉を傷めることにつながるので、夏はレースカーテンを通して日光浴させるのがおすすめである。

グリーンネックレスは比較的乾燥に強いので、水やりは控えめにしよう。生長期でもある春と秋は、土が完全に乾いたら水をたっぷり与えるようにして、受け皿には水を溜めないようにしよう。そして、夏場は土の表面が乾いてから3日程度経ってから水やりをするようにして、あまり水をやり過ぎないのがコツである。冬は土の表面が乾いてから2週間~1ヶ月に一度の水やりでも大丈夫だ。ただし、グリーンネックレスの葉がしぼんできたら水分が足りない証拠なので、その際は水やりをするようにしよう。

結論

多肉植物はかわいい見た目と豊富な種類が特徴だが、水やりの仕方など育て方のコツを押さえれば初心者でも簡単に育てることができる。ほかの植物と比べるとあまり手間がかからないので、この機会に多肉植物を育ててみてはいかがだろうか。

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