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寝室に置く冷蔵庫はどう選ぶ?事前にチェックしておきたいポイントまとめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月13日

ふと夜中に目が覚めたときや、ちょっと喉を潤したいときに、わざわざ飲み物をリビングまで取りに行くのが面倒に感じることはないだろうか。そんなときは寝室に小型冷蔵庫を置くのがおすすめだ。当記事では、寝室にぴったりな冷蔵庫を選ぶために重視したいポイントについて紹介しよう。

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1. 寝室の小型冷蔵庫の電気代はいくら?

寝室に小型冷蔵庫を設置すると、当然月々の電気代が増える。ここで勘違いしないようにしたいのが、小型冷蔵庫だからといって電気代が安いというわけではないということだ。冷蔵庫の電気代は容量ではなく消費電力によって決まる。そのため、中には大容量の冷蔵庫より電気代がかかってしまう小型冷蔵庫もあるのだ。冷蔵庫の電気代の目安は以下の式で計算できる。

年間消費電力(冷蔵庫の説明書に記載あり)×自宅の電気料金プランの1kWhあたりの電力量料金単価

2019年現在、販売されている小型冷蔵庫の年間消費電力は平均180w程度である。つまり自宅の電気料金プランの1kWhあたりの電力量料金単価が25~27円だった場合、この計算式に当てはめて計算すると、大体の小型冷蔵庫は年間4,500~4,900円程度の電気代が発生することになる。月々で換算すると、1ヶ月あたり小型冷蔵庫だけで380~400円ぐらいの電気代がかかるのだ。寝室に冷蔵庫を設置する際は大きさにこだわるのも大事だが、まずは消費電力をきちんと確かめて商品を検討することが重要である。

2. 寝室に置く冷蔵庫のおすすめサイズは?

これから寝室に小型冷蔵庫を設置しようと考えている人は、キッチンにメインの冷蔵庫がある人がほとんどではないだろうか。そうであれば、寝室の冷蔵庫はなるべくコンパクトなサイズを選ぶことをおすすめする。理想としては20L~30Lの容量だが、ちょっとした飲み物やおつまみを冷やす程度なら、さらに小さい20L以下の小型冷蔵庫でも十分な容量といえるだろう。また、寝室に設置する小型冷蔵庫は1ドア式のタイプが断然おすすめだ。冷凍庫がついている2ドア式は便利だが、大きさで部屋を圧迫してしまうため、寝室の設置にはあまりおすすめできない。

3. 寝室に置く冷蔵庫は静音タイプを選ぼう

寝室に小型冷蔵庫を置く際は電気代やサイズだけでなく、音の大きさにも注目したい。静かに眠るための寝室なのに、冷蔵庫の動作音がうるさいと睡眠が妨害される恐れがあるからだ。静音性が高いと言われているのは直冷式やペルチェ式の冷蔵庫だが、冷蔵庫によって動作音が違うため、気になる人は事前にメーカーが公表している静音性をチェックしておくといいだろう。静音性の目安としては30~20dB以下の冷蔵庫が寝室におすすめである。

4. 寝室のインテリアに合わせて小型冷蔵庫をおしゃれにDIYしよう

消費電力・サイズ・静音性の3つに加えて重視したいのが、小型冷蔵庫のデザインだ。いくら性能が良くてもデザインがいまいちでは、小型冷蔵庫が寝室のインテリアにマッチしないだろう。とはいえデザインにこだわり始めると、自分が納得できる冷蔵庫を見つけるまでに時間がかかってしまう。そこでおすすめしたいのが、寝室のインテリアに合わせて小型冷蔵庫のデザインを自分で変えてしまうことだ。以下の方法で簡単に冷蔵庫のデザインを変えることができるので、おしゃれな冷蔵庫が欲しい人は是非試してみてほしい。

用意するもの

リメイクシート(カッティングシートでも可)
磁石
はさみまたはカッター
マスキングテープ
メジャー(定規でも可)
スキージー(定規や固めのカードなどでも可)

やり方

  • あらかじめ冷蔵庫のドアの寸法を測り、リメイクシートを切っておく
  • 冷蔵庫の表面を拭く(シートの粘着性を良くする為)
  • 磁石を使ってシートを冷蔵庫に貼る
  • マスキングテープでシートの位置を固定する
  • はくり紙をゆっくり剥がす
  • スキージーなどで空気を抜きながら徐々にシートを冷蔵庫に貼っていく
コツとしては、リメイクシートを端からゆっくりと貼っていくことだ。はくり紙を一気に剥がしてしまうと、シワになって失敗しやすい。また、冷蔵庫に取っ手やボタンの出っ張りがある場合は、事前に位置を確認してリメイクシートに穴をあけておこう。

結論

寝室に冷蔵庫を置く場合は、おそらく大半の人がベッドや布団の近くに設置することだろう。冷蔵庫は電源を入れると熱を放出するため、周囲に5cm程のスペースをつくって設置することがおすすめだ。あまり壁などに近づけてしまうと、通常よりも電力を使って電気代が上がってしまうので注意してほしい。冷蔵庫を設置する際は寝床から手の届く範囲で、十分なスペースがある場所を確保しておこう。

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