このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
不要なネクタイを再利用!簡単リメイクで眼鏡ケースやブックカバーに

不要なネクタイを再利用!簡単リメイクで眼鏡ケースやブックカバーに

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 7日

スーツに欠かせないネクタイは、好みや流行りのデザインも変わる。もう使わなくなったネクタイがたくさん眠っていないだろうか?ネクタイの生地は上質でオシャレな柄が多いため、そのまま捨ててしまうのはもったいない。ネクタイの再利用にチャレンジしてみよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 再利用しやすいネクタイの生地とは

ネクタイにも流行りがあり、以前とは好みが変わることもある。高級なネクタイや誰かからのプレゼントで思い入れのあるものだと、なかなか捨てられないかもしれない。クローゼットに捨てられないネクタイがあれば、小物などにリメイクしてみてはどうだろう。ネクタイの生地は丈夫で上質なものが多く、リメイクしてオシャレな小物に変身できるのだ。

ネクタイの生地には、シルク、毛、ポリエステルなどの化学繊維といった種類があるが、やや厚めの生地の方がリメイクしやすいようだ。

2. ネクタイの簡単リメイク術

基本的にはネクタイ生地をほどいて1枚の布にすると使いやすいのだが、簡単にリメイクするならネクタイの形を活かした小物にしよう。たとえば「メガネケース」「スマホケース」などは、縫うだけで簡単に作れる。

メガネケースの作り方

  • ネクタイの三角部分の裏を留めている糸を何本か切って開く。
  • メガネのサイズに合わせて折りたたみ、長い部分は切って縫う。または長い部分を縫い合わせてポケットを作る。
  • 蓋になる部分にスナップやボタンをつければ完成。
三角の部分からメガネが収納できる仕組みだ。同じ要領で簡単な財布やスマホケースを作ることができ、ほかにも子ども用のネクタイにリメイクする方法も。上級者ならネクタイをつなぎあわせてバッグやクッションカバーにすることもできる。パッチワークの要領で生地を組み合わせてもよいだろう。

3. 気に入った柄のネクタイで、オシャレなノートやブックカバーを作ろう

凝ったデザインや小物づくりに抵抗があれば、ネクタイでつくる「ブックカバー」はどうだろうか。ブックカバーなら男性も使いやすいし、オシャレな柄を選べば知的な印象がアップしそうだ。ネクタイをほどいて芯を抜き、アイロンをかければ一枚の布として使えるため、太めのネクタイを選べばブックカバーのサイズがとれるだろう。

ノートであれば、ネクタイ布を縫わずにはりつけるだけで表紙になる。オリジナルのノートが完成だ。ネクタイのタグがオシャレなら、タグを切り取っておいて仕上げに貼るとさらに洗練されたデザインに。

4. ネクタイをリメイク!ブックカバーの作り方

ブックカバーの作り方も、1枚の布状にするところまでは同じ手順だ。ノートカバーのように直接貼りつけてもよいが、繰り返し使えるブックカバーの作り方を紹介しておく。

ブックカバーの作り方

  • ネクタイを開いて布状にしておく。
  • ふちを5 mm 程度折ってアイロンをかける。
  • 先は 2 cm 程度内側に折り込む。
  • 細くなっている側に、裏から布を足して四角く調整する。
  • 本を折り込むための袖部分を残して、周りにミシンをかける。
  • 折り込む部分を決めて、縫い閉じる。
縫う作業が伴うため手間がかかり上級者むけのリメイクではあるが、ネクタイの素材を活かした厚手のブックカバーができあがり、オシャレな柄なら目をひきそうだ。ポイントはネクタイについていた「タグ」を使うこと。表紙の下部分に貼りつけてもよいし、ペンホルダー部分として縫いつけてもよい。タグがアクセントになり格段にオシャレ度があがる。

結論

不要になり捨てるしかないと思ったネクタイも、リメイクしだいで雑貨に生まれかわることがわかった。ネクタイを開いて1枚の布として考えれば、パッチワーク感覚でつなぎあわせることもできる。ネクタイならではの光沢や素材感を活かして個性的な柄で作れば、お気に入りの小物になるかもしれない。オシャレな柄や思い出のネクタイが捨てられなければ、再利用にチャレンジしてみよう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ