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リビングで観葉植物を飾るコツは?温度管理や剪定の注意点を紹介

リビングで観葉植物を飾るコツは?温度管理や剪定の注意点を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月10日

リビングに観葉植物を飾る際のコツをご存知だろうか?部屋に観葉植物をただ配置しただけでは、リビングはなかなかオシャレにならないもの。今回は、観葉植物に最適な温度管理や、剪定の注意点、リビングで観葉植物を楽しむ方法などを詳しく解説する。

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1. リビングで観葉植物を飾るコツ

無機質なリビングにグリーンがあるとホッと落ち着く、という人も多いだろう。観葉植物をオシャレなインテリアとしてリビングに置きたいと考える人も多い。しかし、リビングに観葉植物を飾る際は、注意したい置き方とコツがある。部屋に観葉植物を置くときには、インテリアコーディネートについても考えることが不可欠なのである。

たとえば、観葉植物を置くおすすめの場所は、リビングの空間や家具などがない場所だ。具体的には、白い壁が目立って間延びしたように見える空間にこそ、観葉植物のグリーンがよく映える場所といえる。

壁の白さと観葉植物のさわやかな緑色のコントラストの使い分けが、リビングをイキイキとした空間に変身させるコツだ。とくに、大きな観葉植物を飾るときは、このコツを意識して配置するとリビングを広く見せることが可能だ。

リビングに置く観葉植物は、入れる鉢についても気を配りたいものだ。たとえば、家具と同系色の鉢でシックなインテリアとしてまとめるのもよいだろう。また、色鮮やかな鉢に入れて、インテリアのポイントとして飾ることもおすすめである。その他、ガラス製の入れ物を使うとさわやかさが演出でき、アジアンテイストのものはリゾート感が出るのでぜひ試してみよう。

2. リビングの観葉植物の温度管理

リビングに観葉植物を置くときには、部屋の温度管理にも注意したい。観葉植物は、耐寒性があり寒さに強いものや、寒さに弱く温度に敏感なものなど、種類によって違いがある。そのため、まずはリビングに置きたいと思う観葉植物の最適温度を確認し、自分のリビングに置くことが適切かどうかを判断してから購入することをおすすめする。

たとえば、小さくて丸い葉っぱがかわいらしいワイヤープランツや、テーブルなどのちょっとしたスペースにも置くことができるシェフレラ・アルボリコラは寒さに強い。耐えうる温度は0℃以上で、観葉植物の中でも抜群の耐寒性がある。冬場でも育てやすいのがポイントだ。

一方で、優雅な佇まいが魅力的なサンスベリア・ローレンティーは、耐えうる温度は10℃までで、ワイヤープランツなどに比べると耐寒性が弱いといえる。

耐寒性が弱い観葉植物をリビングに置く場合は、観葉植物の成長を妨げないよう部屋の温度管理を心がけることが大切だ。また、冬場でも日が射して暖かい日は、窓辺で日光浴させよう。必要以上に水を与えると、凍傷などの原因になることもあるので、水やりにも配慮が必要なのだ。冬場の観葉植物への水やりは、土が乾いてから2~3日後に与えるようにし、鉢の受け皿に水が溜まらないように注意しよう。

3. リビングに置く観葉植物の剪定方法

リビングによっては、観葉植物を置くための広さや天井の高さが十分だとはいえない場合があるだろう。そのため、リビングに観葉植物を置くときには、剪定方法も理解しておくことをおすすめする。オリーブの木などをリビングに置いてみたいが部屋が狭いから無理、とあきらめてしまっている人でも剪定方法を知っていれば飾ることが可能だ。

剪定はリビング空間を広く見せるだけではなく、観葉植物の葉の風通しをよくして日光が当たりやすくなるなどのメリットがある。また、害虫が増えるのを防ぎ、養分を新芽にしっかり行き渡らせることができる。これが観葉植物の成長にもよい影響を与えるのだ。枝がよく伸びる春や夏の季節には、余分な枝を取り除いてあげるとよいだろう。

剪定する日は、よく晴れていて乾燥した日に行うと、切り口から病気や害虫が侵入するのを防ぐことができる。剪定のポイントは、外に伸びすぎている枝や絡み合っている枝を取り除くことだ。

枝を落とす際には、中途半端なところから落とすのではなく、生え際からバッサリ落とすようにしよう。余分な枝を落とすことで観葉植物がさっぱりと見栄えがよくなり、今まで以上にリビングをいやしてくれるはずだ。

結論

リビングに観葉植物を飾る場合は、より効果的な場所に置くようにし、観葉植物の美しさが最大限に映える場所を意識して飾ってみよう。また、植物の耐寒性にも注意を払い、観葉植物に適切な環境を作ってあげよう。剪定によって枝を整える習慣をつけると、長く観葉植物を楽しむことができるので、ぜひ取り入れてほしい。

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