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結婚式の服装のマナー(男性編)をおさえておきたい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 5日

結婚式は日常と違って華やかなフォーマルな場であるため、大事なマナーをおさえた服装で出席したいものだ。「男性はどんなスーツを着ていけばよいか」「NGな服装はあるのか」など事前にしっかりと確認しておくべきポイントがある。今回は、結婚式の基本的な服装のマナーについて解説する。ぜひ、参考にしてほしい。

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1. 結婚式にふさわしい服装

男性の場合、結婚式に参加する場合の服装は、フォーマルウェア(礼服)が基本である。礼服は格式やシチュエーションによって「正礼装・準礼装・略礼装」わかれているが、結婚式などの慶事の際にはブラックスーツやダークスーツが基本の服装となる。

結婚式の服装の定番、ブラックスーツ

冠婚葬祭全般に対応できる略礼服。光沢のない、黒の色の濃さが特徴だ。シャツは白がベーシック。ネクタイを黒にしてしまうと、暗い印象になるため、白やシルバーなど、明るい色のネクタイを着用しよう。黒のネクタイでもマナー違反ではないのだが、歓びの席なので明るいフォーマル感を意識するとよいだろう。

結婚式にもおすすめ!オシャレさを感じさせる服装

最近では、ブラックスーツだけではなく「グレー」や「ネイビー」といったダークカラーのスーツスタイルという服装も多くなってきている。ブラックスーツほど堅苦しくなく、適度にオシャレ感をだせるため、ダークカラーのきっちりとしたスーツもおすすめだ。ビジネスで着るスーツを用いる場合は、普段遣いを感じさせないよう、小物や清潔感をより意識してすっきりとみせよう。

フォーマルな場所ということでスリーピース(ジャケット、ベスト、スラックスの3点セット)を選ぶ人も増えている。柄は無地か、細いストライプ程度におさえておこう。グレーやネイビーのスーツであれば、適度にカジュアルさと品の両方を感じられそうだ。シャツも白か淡い色をセレクトして、ネクタイで少し華やかさを出す手もある。全体的にあまり派手にはせず、上品なコーディネートを意識することが大切だ。

結婚式にはNGな服装

結婚式にはNGの服装として、白のスーツは着てはいけない。新郎の衣裳とかぶってしまう白はもちろん、明るいグレーやピンクなど、白に近いような色のスーツもNGと考えよう。

結婚式の主役はあくまで新郎新婦だ。まわりの男性出席者はダークなスーツで出席するのがマナーである。また、派手すぎるスーツやカジュアルすぎる服装、アニマル柄はNGなので要注意だ。

2. 結婚式にふさわしい髪型や靴

髪型については普段どおりでもよいが、ワックスやジェルでセットしておくこと。髪型にも清潔感が重要なため、寝グセや不精髭はもってのほかだ。長い髪の人は、ゴムで束ねておこう。

靴は黒の革靴で、シンプルなデザインのものをあわせてきちんと磨いておくこと。ストレートチップかプレーントゥタイプがフォーマルには適している。靴下の基本は黒だが、くるぶし丈はNGとなるので要注意。髪型も靴も、要は清潔感が大切だ。

3. 親族として結婚式に出席するときの服装マナー

親族として、結婚式に出席するときのマナーは、「親族はゲストをお迎えする主催者側にあたる」ということを意識しておこう。当日は親族の紹介や、挨拶やお酌といったサポートの役目もあるため、きちんとした服装をこころがけ、前もって家族と相談しておくとよい。

4. 友人として結婚式に出席するときの服装のマナー

友人として出席するときは、フォーマルな場を意識しながらオシャレさも演出したい。なかでも伝統的な英国スタイルの「トラディショナル」は根強い人気があり、洗練された上品さを感じられておすすめだ。「ブリティッシュテイスト」を意識するなら、スーツの素材に着目しよう。ツイード、チェック、ストライプなどを選ぶとトレンド感が出る。もちろん、スリーピースにするのもおすすめだ。

友人代表でスピーチをするなどの場合は、チーフやネクタイで華やかさを出すと、印象がアップする。若い年代なら、細身のデザインがすっきり見えて好印象だ。パンツの裾は折り返しのないシングルを選ぶとよいだろう。友人の印象もみられているため、酔ってはしゃぎすぎないよう気をつけよう。

結論

結婚式の基本的な服装マナーについて解説した。親族として出席する場合をはじめ、友人や同僚として出席、あるいは職場の上司としてスピーチをする機会もあるだろう。基本的にはシンプルで清潔感のある、フォーマルな服装をこころがけられることがベストであるが、ネクタイの色やポケットチーフでオシャレ度をあげることにも気を使ってみよう。カジュアルスタイルの結婚式なら、素材や柄でさりげないセンスや個性をアピールできる。あくまで上品さを意識しながら、トレンドを追ってみるのも楽しめそうだ。

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