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缶切りの代用品と使い方3選!困ったときに便利なアイテムを紹介

缶切りの代用品と使い方3選!困ったときに便利なアイテムを紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2021年1月13日

缶詰は賞味期限が長く持つので、日頃のストック食品や非常食として人気が高い。そんな缶詰だが、缶切りがないときは開けるのに困るだろう。今回は、缶切りがないときの代用品を3つ紹介する。普段はもちろん、非常時に使えるものもあるので覚えておくと役立つだろう。

  
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1. 缶切りの代用品の使い方【アイスピック】

缶切りがないときにアイスピックを代用品として使うことができる。ここでは缶切りがないときにおすすめしたい、アイスピックを使った開け方のコツを紹介しよう。缶切りがない状況でも、アイスピックを活用して缶のフタを開けてほしい。

開け方

1.缶のフチにアイスピックの先端を当てて、石やトンカチを使って穴を開ける
2.少しずらして先ほどと同様に缶のフチに穴を開ける。これを1周繰り返す。
3.缶のフタを手で押すようにして中に少しだけ押す
4.アイスピックで中に入ったフタの端を引っ掛けてフタを持ち上げる

コツ

アイスピックを使って缶に穴を開ける際は、穴の間隔を5mm〜1cmほどにするとよい。

注意点

缶のフタを中に押し込むときに、勢いよく押し込んでしまうと缶の中の汁が飛んだり具材が潰れてしまったりすることがある。また、缶のフチで指を切ってしまうこともあるので、軍手をして作業するようにしてほしい。

2. 缶切りの代用品の使い方【ナイフ】

缶切りがないときにナイフを使って缶を開けることができるのをご存知だろうか。ここでは缶切りがないときにおすすめしたい、ナイフを使った缶の開け方のコツや注意点を紹介する。缶切りがない状況でも、ナイフを持っていればキャンプでも使うことができる方法なので、ぜひ実践してほしい。

開け方

1.ナイフの先端を缶のフチに押し付けて穴を開ける
2.そのまま缶のフチに沿ってナイフで切り裂いていく
3.一周したらナイフで缶のフタを内側から持ち上げる

コツ

ナイフは小さいサイズのものを用意すると、缶を開けやすいので便利だろう。また、ナイフで缶のフチを切り裂く際は、手前に向かって行うと比較的やりやすいので実践してほしい。

注意点

ナイフを持っていない方の手でしっかりと缶本体を掴むようにして、支えながら行ってほしい。また、ナイフの刃は鋭利になっているので取り扱いには十分注意してほしい。

多機能ナイフに缶切り機能がついているケースも

キャンプなどのアウトドアで活躍する多機能ナイフには、ナイフや栓抜きといったさまざまな機能がついているが、そのなかに缶切りの機能がついているものがある。このタイプの缶切りの使い方は、刃の先端を缶に押し当てるようにして使う。家の中にキャンプ用の多機能ナイフが眠っていないか確認してみよう。

3. 缶切りの代用品の使い方【コンクリート】

最後に缶切りがないときに役立つ、コンクリートを使った開け方をコツと注意点も踏まえて紹介する。缶切りがない災害時にも役立つ方法なので覚えておくとよいだろう。非常時に缶切りがない状況でも、慌てずに対処してほしい。

開け方

1.コンクリートの上に缶をひっくり返して置く
2.円を描くように缶をコンクリートに押し付ける
3.コンクリートに缶の中の汁がついてきたら缶をひっくり返してフタを外す

コツ

コンクリートに缶の汁がついてきたら、一度ひっくり返してみて缶のフチの削れ具合を確認するのがコツだ。まだフタが取れそうにないときは、再度コンクリートに押し付けてみよう。

注意点

缶のフタを外す際に、缶の中に砂が混じらないように慎重に取り外してほしい。また、作業の際は軍手をして、手にケガを負わないように注意してほしい。

結論

缶切りがないときは、アイスピックやナイフ、コンクリートを活用して缶を開けるとよいだろう。どの方法も手軽にできる方法なのでぜひ実践してほしい。また、コンクリートを使って開ける方法は、非常時におすすめな方法なので覚えておくとよいだろう。
  • 公開日:

    2020年1月13日

  • 更新日:

    2021年1月13日

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