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洗車にシャンプーは必須?上手な選び方や代用品、おすすめ商品も紹介

洗車にシャンプーは必須?上手な選び方や代用品、おすすめ商品も紹介

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2021年1月15日

車をキレイに保つために、洗車は欠かせないもの。しかし、カーシャンプーを使用して洗車をしても、シャンプー跡が残ってしまいキレイにならないこともあるだろう。そのため、カーシャンプーは不要なのではないかと思う人もいるのではないだろうか。この記事では、カーシャンプーの必要性を解説する。カーシャンプーの上手な選び方や代用品、おすすめの商品も紹介するので、参考にしてほしい。

  
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1. 洗車にカーシャンプーは必要?

早速だが、ここでは洗車時にカーシャンプーを使用する必要性について、水洗いのみの場合と比較してみていこう。

水洗いのみの場合、水とタオルだけあれば簡単に洗車できるのが大きなメリットだ。また、カーシャンプーを使ったときのような洗剤残りも生じにくい。ただし、水洗いのみでは汚れを落としづらいのがデメリットだ。無理に汚れを落とそうとすると、車体を傷つけてしまうこともある。

対して、カーシャンプーを使用した洗車では、水洗いで落としにくい油分やタンパク質を含んだ汚れも車体を傷つけることなく、簡単に落とすことが可能だ。これは、カーシャンプーの成分に汚れを浮かせる働きがあるためである。

また、カーシャンプーには、車体についた小さな傷を見えにくくできるものや、洗車後に光沢のある仕上がりにできるものもある。

車体に汚れが目立つ場合や、よりキレイな仕上がりにしたい場合には、カーシャンプーは必須といえるだろう。

2. カーシャンプーの代用品でも洗車できる?

車体をできる限りキレイな状態にしたい場合は、カーシャンプーの使用がおすすめであると説明した。しかし、カーシャンプーが手元にない方もいるかもしれない。頑固な油汚れには、食器用中性洗剤も有効だが、食器用洗剤は洗車にも使えるのだろうか。ここでは、食器用洗剤をカーシャンプーとして代用できるのか解説する。

結論をいうと、食器用洗剤を洗車に使うことは可能だ。しかし、日常的に使うことはおすすめできない。なぜなら、食器用洗剤は非常に泡立ちがよく、車体へ洗剤が残る可能性が高いからだ。

洗浄力も強いため、車体にかけたワックスがはがれてしまったり、ワイパーなどのゴム製パーツを傷めたりする可能性もある。そのため、緊急でない限りは、洗車用のカーシャンプーを使おう。

3. 洗車用のカーシャンプーは液性や効果で選ぶ

種類の多いカーシャンプーは、どれを選べばよいか分からないときもあるだろう。ここでは、洗車用カーシャンプーの正しい選び方を解説する。

カーシャンプーを選ぶ際は「液性」と「効果」に着目するのが大切だ。

選び方1.液性で選ぶ

カーシャンプーには、酸性・中性・アルカリ性の3種類がある。酸性タイプは、頑固汚れを落とすのにピッタリだ。水垢やくすみ汚れが目立つ場合は、酸性を選ぶとよいだろう。中性のものは、軽い汚れを落とすときにおすすめである。油汚れを落としたいときは、アルカリ性のシャンプーがおすすめだ。手で触った汚れや、虫の死骸、鳥の糞などの汚れには、アルカリ性のシャンプーを使おう。

選び方2.効果で選ぶ

カーシャンプーは、汚れを落とすだけでなく、さまざまな効果を期待できるものもある。ここでは「つや出し・撥水効果」と「キズ消し効果」の2つを紹介する。

・つや出し・撥水効果
車体につやを出したり、汚れをつきにくくしたりしたい方もいるだろう。そのようなときは、ワックスやコーティング成分が含まれたカーシャンプーを選ぶのがおすすめだ。これらが含まれているもので洗車すれば、車体に光沢が出るのはもちろんのこと、撥水効果により汚れがつきにくくなる。

・キズ消し効果
カーシャンプーのなかでも「コンパウンド入り」の製品を選べば、キズを目立ちにくくすることが可能だ。コンパウンドとは研磨剤のことで、キズをなだらかにして目立ちにくくする効果がある。車体についた小キズを目立たないようにしたい場合は、キズ消し効果のある製品で洗車するとよいだろう。

4. 洗車用のカーシャンプーのおすすめ商品3選

最後に、おすすめの洗車用カーシャンプーを3つ紹介する。カーシャンプーの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてほしい。

Surluster 「カーシャンプー1000」

ベストセラー商品となっている人気のカーシャンプーだ。中性でノーコンパウンドタイプのため、ワックスがけやコーティングした車にも安心して使用できる。全色対応のため、使用時に車体の色を気にする必要もない。泡切れがよく、使いやすいのも大きな特徴だ。

SONAX 「グロスシャンプー 314300」

きめ細かい泡で傷つけずに汚れを除去できるカーシャンプーだ。中性でノーコンパウンドタイプのため、車体を傷つける心配なく使用できる。1本で約40台分の洗車ができるのも、お得感がある。

3M 「カーシャンプー 39000」

泡立ちと泡切れの両方ともよいので、使いやすいカーシャンプーだ。ノーコンパウンドタイプで、かつきめ細かい泡であるため、ワックスやコーティングを落とす心配もなく洗車が可能だ。

結論

車をできる限りキレイに保つために、カーシャンプーは欠かせないアイテムだ。食器用洗剤で代用できなくもないが、傷つけたり泡残りしたりする場合があるので、緊急時以外には使わない方がよいだろう。車の状態にあった適切なカーシャンプーを使った洗車で、愛車をキレイに保とう。
  • 公開日:

    2020年1月15日

  • 更新日:

    2021年1月15日

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