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窓の目隠しはどう選ぶ?種類とメリット・デメリットを紹介!

窓の目隠しはどう選ぶ?種類とメリット・デメリットを紹介!

投稿者:ライター 吉田梨紗(よしだりさ)

2020年2月 7日

レースのカーテンやブラインドなど、窓の目隠しにはいろいろな種類がある。見た目や機能性にそれぞれ違いがあり、窓がある場所や好みに合ったものを選ぶことが重要だ。この記事では、窓の目隠しになる4種類の方法について、詳しく解説していく。それぞれメリットとデメリットがあるので、しっかりと比較してほしい。

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1. 窓の目隠しをする4つの方法

外の景色があまり良くない、人の目を遮りたいなど、窓の目隠しをする理由はいろいろあるだろう。プライバシーの確保や外から入ってくる明かりの調整など、窓の目隠しにはさまざまな役割がある。

窓の目隠しといえばカーテンが一般的だが、それ以外にもいろいろな方法がある。選ぶ前にまずは種類をチェックしよう。
  • レースカーテン
  • ブラインド
  • フィルム
  • 格子用ポリカーボネート
代表的な窓の目隠し方法はこの4つだ。デザインや機能性、入ってくる光量などに、それぞれ違いがある。

カーテンレールがない、窓の大きさに合わないといった理由で、一部取り付けられないものもあるだろう。窓の場所や大きさによって最適なものは違うため、それぞれの特徴をしっかりと把握したい。

2. 窓の目隠しになるレースカーテンのメリット・デメリット

窓の目隠しとしてオーソドックスな方法だ。ただし、思いがけないデメリットもあるため、しっかりとチェックしておきたい。

レースカーテンのメリット

価格帯が広く、安いものならかなりリーズナブルだ。カーテンレールさえあればすぐに取り付けられて、交換も簡単。ウォッシャブルタイプなら汚れてしまっても洗濯ができるため、清潔に保ちたい方にもおすすめだ。

窓や網戸を開けていてもレースカーテンさえ閉めれば、目隠しが可能だ。閉めていても光を取り込みむことができ、透けているので開放感がある。開閉が簡単なので、頻繁に開け閉めする窓にピッタリだ。

デメリット

レースカーテンは風が強いとめくれるため、外から室内が見えてしまうリスクがある。安いものだと窓の目隠しとして不十分で、人影は丸見えだ。

プライバシー保護やUVカット、防火といった機能付きのレースカーテンもあるが、価格は高くなる。また、カーテンレールがない窓には、取り付けるのが難しい。

3. 窓の目隠しになるブラインドのメリット・デメリット

ブラインドは紐を引っ張ることで、上下に開け閉めができる。こちらも窓の目隠しとして広く知られており、アルミや木など材質はさまざまだ。

ブラインドのメリット

目隠しとしての機能が高く、閉めれば完全に外からの視線を遮ることができる。紐を引っ張ることで開ける範囲が選べ、スラットの角度によって光の量が自由に調節可能だ。

カーテンとレースカーテンのようにセットで使う必要がなく、窓の周囲がスッキリと見える。モップや水ぶきだけで手入れができ、清潔な状態を保ちやすいのが魅力の目隠しだ。

ブラインドのデメリット

スラット部分にホコリがつもるため、小まめな掃除が必要になる。細かい部分まで掃除しなければならず、他の方法と比べて手入れが面倒だ。

強風が入ってくるとスラットが音を立て、ブラインドが窓枠にぶつかることもある。窓のサイズや形によっては既製品があわないことがあり、オーダーメイドにすると価格は高くなってしまう。

4. 窓の目隠しになるフィルムのメリット・デメリット

フィルムは窓に貼って使うタイプの目隠しだ。誰でも手軽に利用できるが、メリットとデメリットがあるので確認しておこう。

フィルムのメリット

窓に貼り付けるだけで目隠しになり、種類もとても豊富だ。ステンドグラスのようなデザインや、防犯や断熱、結露対策などの機能をもったフィルムもある。

大きさや形に合わせてカットでき、どんな窓にも貼り付けられる。目隠しをしながら光を取り込み、風で揺れる心配もない。

フィルムのメリット

フィルムによっては、カットから貼り付けまでの手順が多い。貼り付け前に窓の掃除を怠ったり、手元が狂ってしまったりすると、気泡やシワが入るリスクがある。

大きな窓の目隠しとして貼るためには、業者に頼まなければならないケースがある。また、日光や結露による劣化によって見た目が損なわれるため、定期的な交換が必要だ。

5. 窓の目隠しになる格子用ポリカーボネートのメリット・デメリット

アクリルの板を窓に貼り付けて目隠しにする方法だ。お風呂など、格子がついた窓に使用する。

格子用ポリカーボネートのメリット

格子タイプの窓ガラスに取り付けるだけで良く、スリガラスのように見える。外の光を取り込みながら、目隠しをすることが可能だ。

専用の商品なら設置が簡単なため、気軽に取り付けられる。難易度は高いが、ポリカーボネートを購入して、通常の窓にDIYで設置することも可能だ。

格子用ポリカーボネートのデメリット

格子用ポリカーボネートだと、上下に隙間が空いてしまう。近くからだと中が見えてしまうため、注意する必要がある。近くでみるとシルエットが見えてしまうので、設置する場所によっては目隠しとして不十分だ。

結論

生活する上で窓の目隠しは必要だ。この記事で紹介した方法には、それぞれメリットとデメリットがある。選ぶ目隠しによっては、防犯や遮熱、UVカットなど、別の機能をつけることも可能だ。窓の大きさや場所、部屋のインテリアなど、全てを考慮したうえで目隠しの種類を選ぼう。

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