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壁紙は賃貸でも変えられる?壁を傷つけず雰囲気を変えるアイデアとは。

壁紙は賃貸でも変えられる?壁を傷つけず雰囲気を変えるアイデアとは。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月29日

賃貸アパートやマンションでは、壁紙を張り替えられないと思っている方も多いのではないだろうか。たしかに賃貸では壁紙を全面張り替えるのは難しいが、賃貸でも使えるアイテムを使って部屋の雰囲気を変えることは可能だ。今回は「賃貸でも壁紙を変えたい!」という方のために、賃貸でもできるさまざまな方法やアイデアをご紹介していく。

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1. 賃貸の壁紙は張り替えられる?

賃貸アパートやマンションではさまざまな制約があり、元の壁紙をはがして張り替えることは難しい。勝手に壁紙を張り替えると、契約解除や退去時に補修費を請求されるなど貸主とのトラブルになる場合もある。
賃貸物件で壁や床、天井などに、故意による破損やDIYなどによる変更があった場合、原状回復の義務のある借主に対して貸主は補修費を請求することや途中契約解除などを行うことがある。

原状回復の義務とは

原状回復の義務とは、賃貸の契約で定められた、借主が退去時に部屋を元の状態に戻してから貸主に渡す義務のことである。

もちろん、補修費を払うなら壁紙のDIYも可能といえるのだが、トラブルの原因となるので避けたほうがいいだろう。
ただし、最近ではDIY可能な賃貸物件も多くあるので、部屋の規約やルールを確認してみよう。

2. 賃貸の壁紙でも雰囲気を変える方法

一般的な賃貸では壁紙を全面的にはがして張り替えることは難しい。ただし、壁の一部分のみに賃貸用の壁紙を利用する方法や、賃貸でも可能なDIY方法で、部屋の雰囲気や印象をガラッと変えることは可能だ。どんな方法があるのか、まとめてご紹介しよう。

シールタイプの壁紙を貼る

賃貸の壁紙を変えるとき一番手軽で扱いやすいのが、既存の壁紙の上から貼れるシールタイプの壁紙。さまざまな種類があり、リアルなレンガなどの模様も人気。キッチンの壁やトイレの壁など、ちょっとしたところのアクセントとして貼るのもおすすめだ。

ポスターやテキスタイルを飾る

壁紙ではなく、お気に入りのポスターやテキスタイル、絵画などを飾ることでも壁の雰囲気はガラッと変わる。賃貸の壁紙に飾るときは、以下のような方法を利用することで大きな傷を避けられる。

マスキングテープ・ホチキス・画鋲でとめる

粘着力が弱く跡が残りにくいマスキングテープを壁に貼り、上に両面テープを貼って固定する。ただし種類によっては粘着力が強いものもあるので、よく確認してから使おう。
また、ホチキスや画鋲などの小さい穴は原状回復の範囲外とされることが多いため、小さめのものなら充分利用できそうだ。

穴の開かないフックやピンでとめる

穴を開けないような工夫がされたフックやピンなども販売されている。100均やホームセンターなどでも気軽に手に入れることができるので、フレームに入れたポスターなどを飾る時に利用するのがおすすめだ。

3. 賃貸では壁紙を汚さない工夫も大事!

賃貸でも部屋の雰囲気を変えられる方法をご紹介してきたが、先述したように賃貸では退去時の原状回復が重要なポイントになってくる。賃貸の壁紙を汚したり、傷つけたりしないよう注意したい。壁紙の手入れの仕方や、汚さないための工夫をご紹介していこう。

壁紙の手入れ方法

賃貸の壁紙を元の状態に美しく保つには、こまめな掃除が欠かせない。汚れたらすぐに拭き取ることを心がけよう。
油汚れなどがつきやすいキッチンには、透明のはがせるシートを貼って汚れを防止するのもよい。

カビ・電化製品による黒ずみに注意

洗面所やトイレなど湿気が多い水回りにはカビが生えやすいので、こまめな換気や温度調節が大切だ。
また、冷蔵庫などの電化製品の排熱により壁紙が黒ずんでしまうことも。汚れを未然に防ぐためにも、壁にぴったりとくっつけず、少し離して設置するようにしよう。

結論

賃貸物件では退去時の原状回復の義務があり、元の壁紙をはがして張り替えるのは難しい。貼ってはがせるシールタイプの壁紙を利用したり、ポスターなどを飾ったりするだけでも部屋の雰囲気はガラッと変わるのでおすすめ。雰囲気を変えるだけでなく、日頃から壁紙を汚さない工夫や手入れも大切だ。ぜひ参考にして、賃貸でもより自分らしい部屋づくりを目指してみてはいかがだろうか。

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