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ワイヤープランツの育て方を紹介!水やりの頻度はどのくらい?

ワイヤープランツの育て方を紹介!水やりの頻度はどのくらい?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 7日

ワイヤープランツはその名のとおり針金のような細い茎を持ち、小さく丸い葉をつける姿がかわいらしいと人気の観葉植物だ。ニュージーランドが主な原産地で、日なたはもちろん半日陰や室内でも育ち、場所を選ばない。今回は、そんな高い人気を誇るワイヤープランツの水やり頻度や太陽光の当て方といった基本の育て方、またワイヤープランツを室内で育てる際の注意点を解説する。

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1. ワイヤープランツへの水やりの頻度

ワイヤープランツは乾燥を嫌う観葉植物だ。ワイヤープランツは乾燥に敏感で、少しでも水が不足すると葉が黄変して落ちてしまう。そのような事態を防ぐためにも、ワイヤープランツへの水やりは、こまめに行う必要がある。土の表面が乾いていることを確認したら、鉢の下から水が出てくるまでたっぷりと水を与えるのがポイントだ。その際、受け皿に溜まった水は毎回捨てるようにしよう。受け皿に溜まった水を放っておくと、土の中の酸素が減って根が呼吸困難に陥り、根腐れの原因となることがあるのだ。

また、乾燥を恐れ、水やりを頻繁にしすぎても根腐れを起こしかねない。とくに、冬はワイヤープランツにとっての休眠期であるため土の表面が乾いても、2~3日は水やりを控えたほうがよい。水やりのタイミングや頻度については、ワイヤープランツの葉の状態を観察しながら見極めよう。

そのほか、ワイヤープランツを美しく元気に育てるために積極的に行いたいのが葉水である。葉全体に霧吹きなどで水を吹きつけることによって、ワイヤープランツの葉をみずみずしく保つことができ、さらに病害虫予防にもなるのだ。ワイヤープランツを美しく丈夫に育てるために、水やりだけでなく葉水も忘れずに行おう。

2. ワイヤープランツに太陽光は必要?日陰でも育つのか

ワイヤープランツを美しく育てるためには、適度に太陽光を浴びさせる必要がある。ワイヤープランツには高い耐陰性があるため、日陰でも育てることは可能だが、あまりにも太陽光に当てないと葉がつかなくなったり、間延びするので注意したい。

ただし、ワイヤープランツは高温に弱いため、直射日光が苦手だ。真夏の直射日光に当たり続けると葉焼けを起こす恐れがある。ワイヤープランツを太陽光が長時間当たる屋外で育てる場合には、遮光ネットをかけたり、また室内で育てるのであればレースカーテン越しに日光浴をさせてあげるとよい。

3. 室内でワイヤープランツを育てる際の注意点

室内でワイヤープランツを育てるのであれば、屋外で育てるときと異なる配慮が必要だ。注意点を以下に挙げよう。

1.エアコンの風が直接当たらない場所に置く
冷暖問わず、エアコンの風はワイヤープランツにとって大敵である。エアコンの風が当たり続けると、ワイヤープランツの葉は乾燥して枯れる恐れがあるのだ。また、弱った葉に害虫がついてしまうこともある。ワイヤープランツは葉の表面が乾きやすく、乾燥に弱いため、エアコンの風が直接当たらない場所に置いてあげよう。

2.日陰に飾る場合、毎日3~4時間は日光浴をさせる
室内の日が当たらない場所にワイヤープランツを置いている場合は、毎日3~4時間はレースカーテン越しに日光浴をさせてあげよう。しかし、ワイヤープランツの鉢を毎日移動するのはとても手間がかかる。できれば、ワイヤープランツは室内の日当たりのよい場所に置くことをおすすめする。

3.寒風や霜に当てない
ワイヤープランツは比較的寒さに強い観葉植物だ。一般的に耐寒性は0℃以上といわれている。しかし、寒風や霜に当たると葉が落ちることがあるので注意が必要だ。冬場に日光浴をさせてベランダなどに置いたまま忘れてしまうと、枯れる恐れがあるので気をつけよう。

4.根詰まりしないように定期的に植え替える
ワイヤープランツを鉢で育てるのであれば、根詰まりをしないよう、定期的に植え替えをする必要がある。根が鉢の底からはみ出したり、水はけが悪いと感じたら植え替えの準備をしよう。植え替えはワイヤープランツの生育期である4月から6月頃がベストであるが、基本的に真夏と真冬を避ければ問題ないだろう。

結論

ワイヤープランツは見た目のかわいらしさもさることながら、比較的世話がしやすいという点でも人気の観葉植物だ。今回紹介したワイヤープランツの育て方や室内で育てる際の注意点をしっかりおさえて、ワイヤープランツを美しく育てよう。部屋の中に緑を取り入れることで、目の疲れを癒やしてくれたり、リラックス効果なども期待できるはずだ。

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