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家庭菜園におすすめの野菜・ハーブは?初心者の疑問を解決!

家庭菜園におすすめの野菜・ハーブは?初心者の疑問を解決!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月10日

家庭菜園をはじめたいけれど、「家庭菜園におすすめの作物は何だろう?」「「肥料は必要だろうか?」といった疑問を持つ方も少なくないだろう。今回は、家庭菜園初心者でも育てやすい野菜とハーブ、家庭菜園に適した肥料を選ぶポイントを解説する。

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1. 家庭菜園初心者でも育てやすい野菜とは?

家庭菜園初心者は、最初は簡単な野菜から栽培をはじめることをおすすめする。では、家庭菜園初心者でも育てやすい野菜をいくつか紹介していこう。

<とても簡単な野菜はこの2つ>

もやし

1週間で収穫ができ、年間を通して栽培できる。ビン(熱湯消毒が必要)でも栽培可能だ。

カイワレ大根

7〜10日ほどで収穫でき、保温ができる環境であれば年間を通して栽培できる。大きく育ち、大量に収穫できるのが魅力だ。

<初心者にもおすすめの野菜>

ねぎ

暑さにも寒さにも強いため育てやすい。成長も早いので3〜4月に種をまけば6〜7月には収穫できる。

ミニトマト

家庭菜園でも人気の野菜のひとつ。プランターで簡単に育てることができ、一度にたくさんの実を収穫できるのが特徴だ。

枝豆

大豆が成熟する前に収穫したものが枝豆だ。家庭菜園初心者には栽培期間が短く、簡単に育てられる早生種(75〜80日程度で収穫可能)がおすすめである。

きゅうり

栽培が簡単で生育が早く、芽が出てから約60日で一度にたくさんの量を収穫できる。

2. 家庭菜園初心者でも育てやすいハーブとは?

さまざまな料理に活用できるハーブは、丈夫で育てやすい種類が多く、簡単に育てることができるので家庭菜園初心者にもおすすめだ。では、家庭菜園初心者でも育てやすくて料理に使えるハーブをいくつか紹介していこう。

バジル

ハーブの王様と呼ばれ、イタリアン料理に欠かせないバジルは、食欲をそそる香りが特徴である。春に種をまけば、夏以降に収穫できる。

大葉(シソ)

日本を代表するハーブである大葉(シソ)は、日本の風土に適した植物なので育てやすい。たくさんの種をつけるので、一度植えると翌年は勝手に芽を出してくれることもあるのが魅力だ。

パセリ

料理に彩りを添えてくれるパセリは、ほぼ一年中収穫できる万能ハーブだ。生育適温が15〜20度なので、春や秋に栽培をはじめることをおすすめする。

ローズマリー

肉や魚料理の臭み消しとして活躍するローズマリーは、一度植え付けると毎年長い期間、収穫ができる。ただし、水のやりすぎには注意が必要だ。

ミント

爽やかでスッキリとした香りを放つミントは、心身をリラックスさせる効果がある。とても丈夫で、放っておいてもどんどん成長するのが特徴だ。

3. 家庭菜園に適した肥料を選ぶポイント

家庭菜園においても、肥料は作物の成長を左右する重要なものだ。家庭菜園での肥料は、以下の3種類の成分をバランスよく含んだものを使用するとよい。

肥料の3要素

  • 窒素:葉の生育を助ける栄養素
  • リン酸:花や実の生育を助ける栄養素
  • カリウム:根や茎の生育を助ける栄養素
それぞれの要素によって、働きかける部分が違うので注意してほしい。根菜類にはカリウムが多く配合されたもの、ほうれん草や小松菜などの葉菜類は窒素が多いもの、トマトなどの果菜類はリン酸が多いものなど、作物に合わせて肥料を選ぶとよいだろう。また、肥料は大きく2つに分けられ、以下のような特徴がある。

無機質肥料(化学肥料)

化学肥料とも呼ばれているため、原料も人工の物質と誤解されがちだが、窒素・リン酸・カリウムなど、自然界に由来する物質でできている。効き目が早く、悪臭がしないので気軽に利用できるのがメリットだ。

有機質肥料

植物性や動物性の有機物を原料とした肥料のこと。即効性はないが、効果が持続するのが特徴である。家庭菜園でオーガニックの野菜などを作りたい人は、有機質肥料がおすすめだ。

ほとんどの作物が、植え付け前に与える肥料「元肥(もとごえ)」と、栽培途中に与える肥料「追肥(ついひ)」が必要になる。元肥には有機質肥料、追肥には無機質肥料がおすすめである。無機質肥料は、元肥にも追肥にも使用できるのが特徴だ。

結論

気になる野菜は見つかっただろうか?家庭菜園は難しそうと思っている人もいるかもしれないが、今回紹介した野菜やハーブは家庭菜園初心者でも簡単に育てられるものばかり。もちろん肥料を与えたりとちょっとしたお世話は必要だが、決して難しいものではない。早速、家庭菜園をはじめてみて、自分が作った野菜で食卓に彩りを添えてみてはどうだろうか。

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