このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
パキラの肥料はどう選ぶ?おすすめの錠剤や液剤を紹介!

パキラの肥料はどう選ぶ?おすすめの錠剤や液剤を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 8日

丈夫で育てやすく鮮やかな緑色の葉が美しいパキラ。手入れするほど美しく育ち、また手を広げたようなインパクトのある葉はオシャレでインテリアグリーンとして人気が高い。パキラは初心者でも簡単に育てられる観葉植物だが、美しい葉や幹を長く楽しむためには適度に肥料を与える必要がある。今回はパキラにおすすめの錠剤タイプの肥料や液剤タイプの肥料、そして100均で手軽に購入できる肥料を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. パキラを美しく育てるためにおすすめの錠剤タイプの肥料

パキラを美しく丈夫に育てるには春から秋にかけて定期的に肥料を与える必要がある。春から秋はパキラにとっての生育期であるため、肥料を与えることで葉を元気に、そして美しい葉色にする効果があるのだ。ただし、肥料の与えすぎや生育が緩慢な冬に肥料を与えると、養分過多で肥料焼けを起こす恐れがあるので注意しよう。

パキラに錠剤タイプの肥料を与える場合は、緩効性化成肥料がおすすめだ。緩効性化成肥料とは、肥料の効果がゆっくりと得られ、1~2か月の間効果が持続する肥料である。錠剤タイプの肥料は植物に直接触れないよう土の上に置き、1~2か月に1回のペースで追肥するといいだろう。以下にパキラにおすすめの錠剤タイプの肥料を紹介しよう。

ハイポネックス 「ハイポネックス 錠剤肥料 置くだけカンタン!観葉植物用」

インテリアグリーンとしてパキラを育てている方におすすめだ。かわいらしいハート型の錠剤は、においが少なく室内でも安心して使うことができる。葉を丈夫に色鮮やかにしてくれる効果が期待できる。

瀬戸ヶ原花苑 「ガーデンマスター置くだけ肥料」

元肥にも追肥にも使うことができ、無臭であるため肥料のにおいが気になる方におすすめだ。お得な大容量タイプもあるため、コストパフォーマンスを最優先する方に最適である。

ハイポネックス 「プロミック 観葉植物用」

およそ2か月間安定した効果が持続するので、手間を省きたい方におすすめだ。においはひかえめなので室内でも使いやすい。また窒素を多く含むため葉色を鮮やかにする効果がある

2. パキラを美しく育てるためにおすすめの液剤タイプの肥料

パキラの肥料は、錠剤タイプのほかに液剤タイプもある。液剤タイプは、効果は早いが肥料を与える回数は錠剤に比べて多くなる。春から秋にかけて1~2週間に1回ほどの目安で与えるといいだろう。

液剤タイプの肥料には希釈して使う原液タイプのものと、そのまま使えるストレートタイプがある。原液タイプを使う場合、希釈倍率を間違えると肥料焼けの原因となるので十分注意しよう。ストレートタイプは希釈する手間を省くことができるので、忙しい方に最適な肥料だ。ただし、ストレートタイプは希釈タイプよりも割高であるため、コストを抑えることを最優先に考える場合は希釈タイプを選ぶとよいだろう。以下にパキラにおすすめの液剤タイプの肥料を紹介しよう。

ハイポネックス 「ハイポネックスハイグレード観葉植物」

観葉植物の生育に必要な15種類の栄養素をバランスよく配合した、薄めて使う肥料だ。窒素が多く含まれており、ポトス葉の色を濃く美しくしたいときにおすすめである。ちなみに、1000倍に薄めた液をパキラの葉に散布すると葉の色をより美しく保つことができるので試してほしい。

住友化学園芸 「そのまま使える花工場 観葉植物用」

植物の育成に必要な成分である窒素・リン酸・カリウムが0.2:0.1:0.2の割合で含まれており速効性の高さがポイントだ。窒素とカリウムの割合が高いため、葉や茎、根の生育を促進する効果がある。

ハイポネックス 「ハイポネックスストレート液肥 観葉植物用」

窒素・リン酸・カリウムを0.2:0.1:0.1の割合で配合し、葉色をより鮮やかな緑色にする効果がある。水やりの後など土が湿っているときに与えるのがポイントだ。

3. 100均の肥料でパキラを美しく育てられるか?

パキラに与える肥料は、100均で販売されているものを利用してもいい。100均には観葉植物用、草花用、野菜用などさまざまな肥料が販売されている。錠剤タイプや液剤タイプなど種類が豊富なのでどれを選べばよいのか迷う方も多いだろう。以下に観葉植物の育成におすすめな100均の肥料を紹介するので参考にしてほしい。

ダイソー 「化成肥料」

植物の生育に必要な窒素・リン酸・カリウムをバランスよく配合し、土に混ぜて元肥として、また置き肥として便利に使うこともできる。

Can Do(キャンドゥ) 「花と野菜の化成肥料」

製造元は高品質の培養土や肥料を自社生産している国内メーカーの瀬戸ヶ原花苑である。花木や観葉植物などあらゆる植物に使うことができ、においもほとんどない。インテリアグリーンとしてパキラを育てている方におすすめの肥料だ。

結論

適度に日光と水を与えれば初心者でも手軽に育てられるパキラだが、その美しさを保つためには定期的な肥料が大切である。こまめに世話をすることが難しい場合は、効果が長持ちする錠剤タイプの肥料を、日々の手入れを楽しみたい方は液体タイプの肥料を活用しよう。自身のライフスタイルに合わせた肥料を選び、パキラの育成を楽しもう。
およそ2か月間安定した効果が持続するので、手間を省きたい方におすすめだ。においはひかえめなので室内でも使いやすい。また窒素を多く含むため葉色を鮮やかにする効果がある

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >