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マスクケースを使ったほうがいい理由とは?選び方や種類、おすすめ紹介

マスクケースを使ったほうがいい理由とは?選び方や種類、おすすめ紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月19日

外したマスクをそのままポケットやバッグに突っ込んでいる、という方におすすめしたいのがマスクケースだ。種類や選び方、おすすめ商品を紹介する。マスクケースを使ったほうがいい理由とあわせて、ぜひ参考にしてほしい。

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1. マスクケースを使ったほうがいい理由

飲食の際などに外したマスクは、ポケットやバッグに入れたり、テーブルに直置きしたりするよりもマスクケースで保管することをおすすめしたい。

マスクケースを使ったほうがいい理由

マスクケースを使ったほうがいい理由は衛生面である。ポケットやバッグ、それにテーブルの上などにはさまざまな雑菌やホコリ、花粉などが付着している可能性が高い。それらがマスクに付いてしまえば、次に装着したときに吸い込んでしまうかもしれない。マスクケースを使って衛生的に保管しよう。

もうひとつ、マスクケースを使うことで、マスクが折れたりヨレたりするのを防げる利点もある。不要な隙間から花粉などが入り込んでしまうのを防ぐため、マスクケースを使ってほしい。

もちろん使用中のマスクだけではない。ビニールで個別包装されたマスクを持ち運ぶ際、マスクケースに入れておけばキレイな状態を保てるというメリットもある。

2. マスクケースの種類と選び方

「ケース」というとハードなものをイメージする方も多いだろう。かさばると持ち運びに不便だし、バッグの容量を圧迫してしまうこともある。だが安心してほしい。マスクケースにはさまざまな種類があり、コンパクトなものやソフトなものも多い。種類や選び方のポイントを見ていこう。

マスクケースの種類

■箱型
箱ごと買ったマスクをご家庭やオフィスなどで保管するなら、箱型のマスクケースがおすすめ。持ち運びには向かないが、一度に多くのマスクを収納できる。

■コンパクト型
マスクにジャストサイズで、ハードからセミハードの素材でできたマスクケースがコンパクト型。一度に大量に保管することはできないが、毎日の持ち運びには便利だろう。

■ポーチ型
主に布製で、ファスナーで開閉するマスクケースがポーチ型。こちらも持ち運びには便利。素材がやわらかいので、コンパクト型よりも多く詰められるのも特徴だ。

マスクケースを選ぶポイント

■素材
ハード(プラスチックなど)、セミハード(ビニールなど)、ソフト(布製など)といったように素材はさまざま。布製は軽いが水濡れには弱い、ハードはかさばるが水濡れには強いなど、特徴が異なる。

■サイズ
マスクケースの多くはマスクをそのまま収納できるが、誤って子ども用などを購入してしまうと折らなければならなくなるため気をつけよう。また、バッグに入れるのかポケットに入れるのかでも適したサイズ(厚みなど)が変わってくるので覚えておこう。

■容量
出張や旅行などに携帯する方はとくに、マスクが何枚入るかも確認しておこう。なくなったら買い足せばいいわけだが、うまいタイミングで手に入るかは分からない。多めに持っていけると安心だろう。

■抗菌・消臭機能の有無
マスクケースの中には、抗菌や消臭といった機能を持つものもある。使用中のマスクは空気に触れているため雑菌などが付着しており、またどうしても臭うものだ。抗菌や消臭といった機能があれば、より衛生的に保管できるだろう。

3. 持ち運びにも便利!抗菌仕様のマスクケース2選

最後に、おすすめのマスクケースを2つ紹介する。いずれも抗菌加工が施されているものなので、購入する際の参考にしてほしい。

松村工業「マスクケース Wポケット 4色アソート」

抗菌ポリオレフィンシートを採用したマスクケース。4色のアソートなのでご家族で使えるのもうれしい。4〜5枚という収納力も魅力だ。

コクヨ「マスクケース(防災の達人)(コンパクトタイプ)」

マスクケースのほかに、除菌・消臭ができスティックが付属してくる。ただ、一枚した収納できないためストックを持ち歩くときなどがいいだろう。

結論

マスクケースを上手に活用してマスクを衛生的に保管しよう。女性向けや子ども向けのマスクケースが多いが、紹介したものは男性にも合うデザインだ。ほかにもあるので、ぜひ自分好みのマスクケースを探してみてほしい。

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