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壁紙塗装はDIYで自分らしく!メリットやデメリット、やり方を紹介

壁紙塗装はDIYで自分らしく!メリットやデメリット、やり方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月24日

部屋の雰囲気を大きく左右する壁紙。自分で好きな色に塗装してみたいと思っている方も多いのではないだろうか。今回は壁紙の塗装について、自分でDIYするメリットやデメリット、確認したい注意事項や具体的な壁紙の塗装方法をご紹介していく。

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1. 壁紙の塗装は自分でできる?

近年のDIYブームによって、初心者でも扱いやすいペンキが販売されており、誰でも壁紙塗装に挑戦できる。初めて自分で壁紙を塗装する場合どのようなことに気をつけたらいいのだろうか?

塗装できる環境かどうか

塗装したい部屋の壁や壁紙がどのような素材で、塗装が可能かどうか気をつけよう。塗装できない壁材に誤って塗装してしまうと、壁材の劣化や失敗の原因となりやすいので注意したい。

塗装まえの下準備

自分で壁紙を塗装するときには、塗ることだけではなく塗るまえの下準備に気をつけよう。壁紙の剥がれや汚れがあると塗料がうまくつかなかったり、剥がれてきたりと失敗の原因となりやすい。必ず事前にチェックして、適した方法で下処理を済ませておこう。

2. 壁紙塗装をDIYで行うメリット、デメリットは?

DIYで壁紙を塗装するときのメリットとデメリットのほか、壁紙の張り替えと比べてどのような違いがあるかをご紹介していく。

メリット

DIYで壁紙を塗装するときのメリットは、リフォーム業者に依頼するのと比べて費用が安くすむところにある。全面を塗装しなくても、一部分のみの塗装で部屋の雰囲気をガラッと変えることができるので、自分好みに部屋をアレンジすることができる。

また、天候などを見極めて自分の好きなタイミングでできるのもメリットといえるだろう。

デメリット

DIYで壁紙を塗装する場合、下準備から塗装後ペンキが乾くまで、かなり長い時間がかかる。1日がかりの作業になるため、忙しくて時間が取れない方にはデメリットになるだろう。

また、DIY初心者の場合、キレイに塗装できなかったり、失敗する可能性が高い。

3. 壁紙の塗装をするまえに確認することは?

壁紙の塗装をするまえに、いくつか確認しておくべきことがある。まずは住んでいるところが塗装OKかどうかを確認しよう。賃貸などは勝手に塗装してしまうとトラブルの原因となるため、必ず契約内容をチェックしておこう。

また、塗装可能な壁かどうかも確認が必要だ。壁や壁紙の種類によっては塗装ができなかったり、特殊なペンキを使わなけらばならない場合がある。

石膏ボード

壁材によく使われている石膏ボードは、ペンキを直接塗ることができる。

クロス(壁紙)

室内によく使われる塩化ビニルクロスは塗装が可能だが、撥水加工されている壁紙や布製の壁紙は塗装には向いていないので注意が必要だ。

砂壁・漆喰

砂壁は塗装することができるが、ペンキの吸い込みが激しく大量のペンキを消費してしまう場合がある。下処理として砂壁を固めることができるシーラーなどを塗っておくとよい。
漆喰は基本的に塗装することはできない。

4. 壁紙の塗装のやり方を紹介!

それでは、実際に道具を揃えて壁紙の塗装にチャレンジしていこう。必要なツールや基本的な塗装の手順をご紹介していく。塗装する壁紙の種類や塗料によって手順や方法が異なる場合があるので、必ず自分の塗装環境を確認してから塗装しよう。

必要なツール

塗料・ペイントバケット・ローラー・ハケ・マスキングテープ・マスカー

塗装の手順

下処理から完成まで、基本的な塗装の手順をみていこう。

1.マスキングテープでマスキングする

コンセントやエアコン、柱など、ペンキを塗りたくない場所と壁紙の境目にマスキングテープなどでマスキングしていく。エアコンや床などはマスカーと呼ばれるビニールシートを利用するとよい。

2.ペイントをバケットに移しかえる

ペンキをペイントバケットに適量移しかえる。ローラー全体を浸すことができ、縁やネットで余分なペンキを落とせる、バケットの高さ3分の1くらいまでを目安に移すとよい。

3.ハケでマスキングしたところを塗る

まずはハケを使ってマスキングした境目部分など、細かいところを塗っていく。マスキングを越えないよう、慎重に塗っていくようにしよう。

4.ローラーで全体を塗る

ハケで細かい部分の塗装が終わったら、ローラーで壁紙全体を塗っていく。ローラーを最初に壁につけるときは、下から上に向かって塗るのがポイント。全体を塗り終わったら、少し時間を置いて仕上げ塗りをするとキレイに塗ることができる。

結論

部屋の壁紙は自分で塗装することができる。ただし、失敗や時間がかかるなどのデメリットや、壁紙の種類によっては塗装ができない場合もあるので注意したい。自分でやるからこそ下準備や環境のチェックを念入りに。ぜひ自分好みのカラーリングで部屋をDIYしてみよう。

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