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部屋の仕切り方のヒントと費用目安!DIYで仕切りを作る方法も紹介

部屋の仕切り方のヒントと費用目安!DIYで仕切りを作る方法も紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年3月12日

子どもの成長などにともない、部屋の仕切りを作ろうと考えているご家庭もあるだろう。いざ仕切りを作るとなると、なかなかアイデアが浮かばないこともある。部屋の仕切り方のヒントや業者に依頼する場合の費用目安、DIYで作る方法などを紹介する。

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1. 部屋の仕切りにはどんなアイデアがある?

部屋の仕切りを作るきっかけとしてとくに多いのが、子どもの成長だ。小さいうちは目が行き届くように広いひと部屋で共に過ごし、ある程度大きくなってから仕切りを作るというご家庭も多いだろう。ところで、部屋の仕切りにはどんな方法があるのだろうか?

部屋の仕切りのアイデア

  • アコーディオンカーテン
  • カーテンやロールスクリーン
  • パーティション
  • 収納家具(可動式収納棚、オープン棚、ラックなど)
  • 引き戸(パネルドア)
上記は一例だが、部屋の仕切りには簡易的なものから本格的なものまで幅広くある。やがて思春期を迎える子どものことを考えると、壁を作って完全に間仕切りしてしまうほうがいいのかもしれない。ただ、壁は圧迫感を与えることがあり、後から撤去するのも大変だ。

そうかと言って、アコーディオンカーテンやパーティションでは音や声などが漏れてしまい、勉強に集中できないといった弊害が出てくるかもしれない。子ども部屋の仕切りはとくに難しいところなので、ご家族で話し合ってじっくり検討することをおすすめしたい。

2. 部屋の仕切りを業者に頼むと費用はどれくらい?

部屋の仕切りを業者に依頼したほうがいいケースは、垂直にレールを取り付けする必要がある場合と壁を新しく作る場合だ。先ほどお伝えしたアイデアで言えば「引き戸」「壁」がそれにあたる。前者はDIYでできないこともないが、やはりクオリティーを考えると部屋の仕切りは業者への依頼をおすすめしたい。

仕切りを引き戸にする場合の費用目安

部屋の仕切りを引き戸にする場合、そのドアの種類にもよるがおおよそ10〜25万円程度を見ておこう。カーテンなどよりもしっかり仕切ることができるうえ、開閉できるため移動の自由度も低下しない。ただし、壁と比べると防音性が低いのは引き戸の欠点だろう。

仕切りを壁にする場合の費用目安

一方、部屋の仕切りを壁にしたいという場合、10〜30万円程度を見ておくといいだろう。部屋を完全に仕切ることができ、プライバシーも確保される。ただし、その分コストがかかり、万が一撤去するとなればその費用も負担しなければならないといった欠点がある。

3. 部屋の仕切りをDIYで作る方法はある?賃貸でもOK?

アコーディオンカーテンやロールスクリーン、パーティション、それに収納家具などはさまざまな種類が販売されているため、DIYをしなくても部屋の仕切りは作れる。より個性的またはおしゃれな部屋の仕切りを作りたい、というときは自作のパーティションがおすすめだ。

部屋を自作のパーティションで仕切る

ホームセンターでは大小さまざまな「すのこ」が売られている。部屋に合うサイズのものを購入し、横向きに立てて2段に重ねてみよう。2段×2枚にしてもいい。あとは好きな色を塗るだけで簡単に部屋の仕切りが完成する。写真や絵画、ちょっとした小物などを掛けておしゃれに見せよう。

賃貸物件もOKな部屋の仕切り方

賃貸物件でも意外と部屋の仕切りはできる。上記のパーティションももちろんOKだし、穴あけ不要の突っ張りタイプのカーテンレールを設置してカーテンを仕切りにする方法もある。キャスター付きのパーティション(スクリーン)なども、壁面の飾りなどをアレンジすればおしゃれに見せられるだろう。

結論

子どもの成長にともなう部屋の仕切りは、引き戸や壁が有力だろう。それ以外の仕切りなら、アコーディオンカーテンや収納家具、ロールスクリーンにパーティションなど何パターンもある。お好みに合わせて選んでいこう。ピンとくるものがなければ、ぜひDIYにもチャレンジしてみてほしい。

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