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ラベルシールの作り方とは?パソコンからスマホに分けて紹介

ラベルシールの作り方とは?パソコンからスマホに分けて紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2021年3月 6日

作り方を覚えておけば、オリジナルのラベルシールが簡単に作れる。収納に活用したり子どもの名前シールとして使ったり、さまざまな用途で活躍するだろう。この記事ではラベルシールの作り方をパソコンとスマホに分けて紹介する。WordとExcelを使った宛名ラベルの作り方や、濡れても大丈夫な防水加工の方法など、役立つ知識と併せてまとめた。

  

1. ラベルシールの作り方【準備編】

ラベルシールの作り方を確認するまえに、必要な準備について紹介しよう。作り方の基本知識として知っておきたいポイントをまとめた。

テンプレートを活用

一からオリジナルのラベルシールを作るのは大変だ。しかし、テンプレートを使えば、既存のオシャレなデザインから選べるだろう。文字を入力するだけなので作り方が簡単で、初心者でも手軽に作れる。無料で使えるテンプレートも多数あるのでぜひ活用してほしい。

印刷用ラベルシールを用意する

まずは「プリンター」と「印刷用ラベルシール」を用意しよう。好きなデザインを印刷するだけで、ラベルシールとして使用できる。ただし、印刷用ラベルシールにはいろいろな種類があるので、選び方が重要だ。インクジェットやレーザープリンタなど、プリンタによって適した商品は異なる。サイズや素材、機能にも違いがあるので、比較してから選んでほしい。

2. ラベルシールの作り方【パソコン編】

パソコンを使用したラベルシールの作り方を解説する。専用ソフトの利用や、ExcelやWordを使った宛名ラベルの作り方について、詳しく紹介しよう。

専用ソフトを利用する

初心者には専用ソフトを使った作り方がおすすめだ。ラベルシール用のテンプレートが複数用意されており、文字やレイアウトを編集するだけで完成する。コクヨ株式会社の「合わせ名人」や、スリーエムジャパン株式会社の「ラベル屋さん」なら、無料で使用することが可能だ。どちらもWEB版があり、ソフトをダウンロードしなくても使用できる。

Wordを使って宛名ラベルを作る

「Excel2016」と「Word2016」を使用した宛名ラベルの作り方を解説する。「差し込み印刷機能」を使えば、手軽にラベルシールを作ることが可能だ。
  • Excelを立ち上げて1列目に郵便番号や氏名などの項目名を入力する
  • 2列目以降に名簿リストを作成して保存する
  • Wordを立ち上げて「差し込み文書」のタブにある「差し込み印刷の開始」をクリックする
  • 「差し込み印刷ウィザード」から「ラベル」を選択する
  • ラベルオプションからラベルシールのメーカーと製品番号を選ぶ
  • メニューにある「宛先の選択」から「既存のリストを使用」を選択する
  • 参照からExcelで作成した名簿リストのファイルを開く
  • 「ラベルの配置」を選択したら「差し込みフィールドの挿入」を選ぶ
  • 必要なフィールドを記載したい順番に挿入する
  • 「すべてのラベルの更新」を選んで反映させる
  • 「ラベルのプレビュー表示」で確認して問題がなければ「差し込み印刷の完了」で印刷する
手順10でフィールドを挿入したあとは、改行や文字揃えでレイアウトを整えよう。文字のサイズや色の変更も可能だ。「ラベルのプレビュー表示」で確認しつつ、少しずつ調整してほしい。

3. ラベルシールの作り方【スマホ編】

パソコンがなくても、iPhoneやAndroidなどのスマホがあればラベルシールは作成できる。スマホを使った作り方について解説しよう。

アプリで簡単に作れる

「ラベル屋さん収納ラベルプリント」など、専用のアプリを使用すればラベルシールの作り方は簡単だ。テンプレートからデザインを選んで、文字を編集してから印刷しよう。フォントやスタンプなどの機能も活用してほしい。

写真入りのラベルシール

スマホで撮影した写真を使った作り方もおすすめだ。「ラベル屋さん写真シールプリント」なら、撮影した写真にスタンプを使ったり文字を入れたりでき、よりオリジナリティがある仕上がりになる。

スマホで作るときの注意点

ラベルシールを印刷するにはスマートフォン対応プリンタが必要だ。非対応の場合は、作成したデータをパソコンに送信する必要がある。また、対応している印刷シールはアプリによって違うので、作り方と一緒に確認しておこう。

4. ラベルシールの作り方【防水加工編】

水気が多い場所でラベルシールを使用すると剥がれてしまう。水に強いラベルシールの作り方を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

耐水ラベルシールを使う

耐水性が高い印刷用ラベルシールを選ぶだけなので、作り方は簡単だ。結露が発生しやすいガラス瓶に貼ったり、トイレや洗面所など水気の多い場所で使ったりしても、剥がれる心配が少ない。また、耐水性や耐光性に優れたラベルシールなら屋外でも使用できる。

ラミネートフィルムを使う

紙など水に弱いタイプのラベルシールでも、ラミネートフィルムを貼れば水に強くなる。手張りタイプなら作り方は簡単だ。ラベルシールをラミネートフィルムに挟んで気泡を外に押し出す。あとは両面テープで貼り付ければ完成だ。ラベルシールではなく紙にラベルを印刷して、ラミネート加工してもよいだろう。

結論

ラベルシールの作り方を詳しく紹介した。オシャレなテンプレートを活用して、オリジナルのラベルシールを完成させよう。パソコンやスマホの専用ソフトやアプリを使えば簡単だ。水気が多い場所で使用する場合は、耐水性が高い印刷用ラベルシールを選ぶとよいだろう。また、宛名ラベルの作成にはWordやExcelがおすすめだ。差し込み印刷機能は便利なので使い方を覚えてほしい。
  • 公開日:

    2020年3月 6日

  • 更新日:

    2021年3月 6日

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