このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ベランダでの家庭菜園に必要な道具&簡単に育てられる果物とは?

ベランダでの家庭菜園に必要な道具&簡単に育てられる果物とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月31日

家庭菜園をはじめてみたいけれど、庭のような広いスペースがないから難しいだろうと思っている人も多いのではないだろうか。しかし家庭菜園は、マンションのベランダなどの省スペースでも存分に楽しむことができる。今回は、ベランダを活用した家庭菜園の魅力や、初心者でも簡単に育てることができる果物などを紹介していこう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 家庭菜園として人気のベランダ菜園の魅力とは?

ベランダ菜園は、庭がないマンション住まいの人やお手入れが面倒という人におすすめの家庭菜園だ。では、どのような魅力があるのだろうか。

魅力1.ちょっとしたスペースで野菜や果物を育てられる

自宅に庭がなくても、ベランダにプランターや鉢植えを置くスペースさえあれば、すぐにでも家庭菜園をはじめることができる。マンション住まいの人だけでなく、都会に住む人にもおすすめだ。

魅力2.初心者でも簡単にはじめられる

家庭菜園の経験がない人でも、ベランダ菜園で野菜や果物を収穫することができる。ただし、最初に育てる野菜や果物は、家庭菜園初心者の人でも簡単に育てることができて使い勝手のよいシソやネギ、バジルなどを選ぶのがコツだ。

魅力3.野菜や果物を育てる喜びを得られる

種が芽を出し、実をつけ、収穫する。そんな野菜や果物が日々成長する姿を眺めるだけでも楽しいもの。ベランダでの家庭菜園の魅力は、作物を育てる楽しさを身近で感じることができる点だ。子どもがいる人は、子どもの食育にも役立つだろう。

魅力4.採れたて新鮮野菜などを食べることができる

ベランダ菜園なら、使いたいときに使う分だけを収穫でき、自分で作った安全・安心の採れたての新鮮な状態で味わえる。

2. 家庭菜園にはプランターと土が必須

ベランダで家庭菜園をするうえでプランターと土は必要不可欠なもの。では、どのようなものを選ぶとよいのかをみていこう。

初心者におすすめのプランター

初心者には、種類が豊富で軽く、お手頃なプラスチック製プランターがおすすめだ。野菜や果物を栽培するときは、たっぷりと土を使用するため、軽くて持ち運びがしやすく、掃除するときも移動が楽にできるプラスチック製が便利である。

プランターのサイズに関しては、育てる野菜や果物の大きさを目安に選ぶようにしよう。深さは、底の深いものを選ぶことをおすすめする。30cm以上のものを選んでおくと失敗することはないだろう。購入する際は、深さを踏まえたうえで、「置こうと思っていた場所に置けない...」といったことにならないように、必ずベランダのどこに設置するかを決めてから購入しよう。

初心者におすすめの土

家庭菜園初心者の人は、市販されている培養土を使用するのがおすすめだ。あらかじめ数種類の必要な用土がブレンドされた培養土を用いれば、土作りをすることなく、すぐに家庭菜園を楽しむことができる。

3. 家庭菜園で育てやすい果物とは?

家庭菜園といえば野菜を育てる人が多いが、果物を育ててみたいという人も多いだろう。そこで、初心者でも育てやすい果物を紹介していこう。

家庭菜園で育てやすい果物

・ベリー類

果物の中でも比較的育てやすいのは、ブルーベリーやラズベリーといったベリー類だ。家庭菜園で人気の苺であれば、初心者は一年に一度、旬の時期(5〜6月頃)に収穫できる一季なりの苺がおすすめである。また、苺を育てるときは、肥料のやりすぎに注意が必要だ。ベリー類は、花も実も楽しめるものが多いのもポイントである。

・甘くない柑橘類

レモンやライムといった甘くない柑橘類は、果物栽培の入門におすすめである。ただし、育てやすいが、実がなるまでに多くの時間が必要だ。ライムは植え付けから収穫まで3年ほどかかる。

・イチジク

みずみずしくほかの果実にはない独特の味わいが美味しいイチジクは、家庭菜園でも比較的簡単に栽培できる。ただし、耐寒性が弱いため、寒い地域での栽培は難しいようだ。イチジクは、苗木から栽培することが多く、植え付けから収穫までは2〜3年ほどかかる。

結論

家庭菜園はハードルが高いように思いがちだが、ベランダに少しのスペースを確保し、プランターや土を用意さえすれば、今すぐにでもはじめることができる。野菜だけでなく、果物を栽培することも可能だ。初心者でも手軽に簡単にはじめることができるベランダ菜園に、ぜひ挑戦してみてはどうだろうか。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >