このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ミントの育て方を学ぼう!水やりや肥料、害虫の除去は?

ミントの育て方を学ぼう!水やりや肥料、害虫の除去は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 6日

爽やかな香りが魅力のミントは、ハーブといわれる植物の仲間だ。ミントは日常のさまざまな場面で使われている。よく目にするのは食べ物で、ハーブティーなどの飲み物にはペパーミント、料理にはスペアミントと使い分けられている。お風呂の浴槽に入れれば入浴剤代わりに楽しむこともできる。そんなミントは庭や鉢に植えて簡単に育てることができるので、今回はミントの育て方を解説しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ミントの植え付けや水やり、切り戻し

ミントの苗は、プランターや鉢を使って簡単に植え付けができる。ここでは、ミントの植え付けや日々の水やりに加え、定期的に行う切り戻しについて紹介する。

ミントの植え付け

ミントの植え付けを行う際は、次の道具を用意する。
  • ハーブ用培養土
  • ミントの苗
  • 鉢やプランター
  • 鉢底ネット
  • 鉢底石(軽石)
  • 軍手
植え付け手順は次のステップで行う。
  • 鉢(プランター)に鉢底ネットを敷いてから鉢底石を入れる
  • ハーブ用培養土を鉢(プランター)に入れる
  • ミントの苗をポットからはずし、根についている土を落とす
  • ミントの苗を鉢(プランター)の中に植える
  • ハーブ用培養土を鉢(プランター)に入れる

水やり

ミントは乾燥を嫌う植物なので、水やりをしっかり行うことが重要だ。とはいえ、水やりの頻度が多すぎると根腐れの原因になるので、土が乾いたら水やりを行うとよいだろう。水やりのタイミングは午前中が適しており、水は葉っぱでなく、根元にかけるようにする。

切り戻し

切り戻しとは、伸びすぎた枝や茎を切る、剪定の一種のことだ。ミントの切り戻しでは、伸びてきた茎を1/2~1/3程度剪定することで、よく育つようになる。

2. ミントを育てる際の日光の当て方と害虫の駆除方法

ミントを育てる際は、日光の当て方に注意して、害虫駆除の方法も知っておきたい。

日当たり

ミントは日光がよく当たる場所に置くことが望ましいが、日光が強い場合は半日陰にする。風通しがよい場所を選んで置くようにする。

害虫の駆除方法

ハーブを育てる過程で害虫がつくことはよくある。ミントも例外でなく、アブラムシなどの害虫がつきやすい。ミントは食用に使うことが多いため、農薬は避けて木酢水や牛乳水を拭きかけるとよいだろう。

3. ミントの肥料や増やし方について

ミントは肥料を与えることで発育がよくなり、挿し木(挿し芽)や株分けによって増やすことができる。

肥料

ミントの発育が悪い時は肥料を与える。肥料には色々な種類があるが、液体肥料が望ましい。

挿し木(挿し芽)

ミントの挿し木は次のステップで行う。
  • 挿し木(挿し芽)に使う茎を10cm程度の長さで切る
  • 先端に生えている葉っぱを3枚程度残して、他の葉っぱは切り落とす
  • 茎の先端を水に1時間程度つける
  • 赤玉土を入れ湿らせておいたポットや鉢に、割り箸などに穴を開けて、茎を挿す
  • 土を被せて、水を与える
  • 日陰に置いて、水を与えて土が乾燥しないようにする
  • 茎から根が生えてきたら、地面や他の鉢に植え替える

結論

人気のハーブ、ミントの育て方について紹介した。ミントの植え付けは簡単なので、お子さんと一緒にやっても楽しいだろう。ミントは天候に合わせて、水やりや日当たりなどを調整し、定期的に切り戻しをして、肥料を与えることで元気に育つ。大きくなったミントは挿し木をして、増やすのもおすすめだ。収穫したミントを料理に使ったり、浴槽に入れたりして楽しむと生活が豊かになるので、ぜひ試してほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >