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バジルの育て方を知りたい!水やりや肥料はどうやればいいの?

バジルの育て方を知りたい!水やりや肥料はどうやればいいの?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月20日

熱帯アジアやインドが原産のバジルは人気のハーブである。甘い芳香で、生のままでパスタやピザなどの料理に使われることが多いが、乾燥させたバジルも料理に使用されている。バジルにはビタミンやミネラルが含まれるので、健康志向の人が注目しているハーブだ。ここではバジルの育て方を紹介しよう。

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1. バジルの植え付けや水やり

バジルは、ホームセンターなどで苗を購入して、鉢やプランターに植え付けて育てることができる。まず、バジルの植え付けと水やりについて紹介する。

バジルの植え付けについて

バジルの植え付けを行う際は次の道具などを用意する。
  • ハーブ用培養土
  • バジルの苗
  • 鉢やプランター
  • 鉢底ネット
  • 鉢底石(軽石)
  • 軍手
バジルの植え付け手順は次のステップで行う。
  • 鉢(プランター)に鉢底ネットを敷いてから、鉢底石を入れる
  • ハーブ用培養土を鉢(プランター)に入れる
  • バジルの苗をポットからはずし、根に付いている土を落とす
  • バジルの苗を鉢(プランター)の中に植えるハーブ用培養土を鉢(プランター)に入れる
  • ハーブ用培養土を鉢(プランター)に入れる

水やりについて

バジルは乾燥に弱いので、土が乾いたらたっぷりと水やりを行うのが大切だ。夏は土の渇き具合を確認して、気温が低い朝と夕2回水やりを行う。水は葉っぱでなく、根元にかけるようにするとよい。水やりは重要なので日々しっかり行うようにしよう。

2. バジルを育てる際の日光の当て方と害虫

バジルを鉢やプランターに植えたら、日光の当て方や害虫にも注意しなければいけない。害虫が原因で収穫量が激減することもあるのだ。ここではバジルの日光の当て方や害虫について紹介する。

日光の当て方

バジルは、日光を浴びるとよく育つ。鉢植えのバジルは日光がよく当たる場所に置こう。ただし、直射日光は苦手なので、午前中の柔らかな日差しにあてるか、半日陰になる場所に置くのがおすすめである。

害虫がついた時は?

バジルは害虫がつきやすいといわれるので注意が必要だ。とくにアブラムシやハダニなどは、バジルにとって注意しなければならない害虫である。もしもアブラムシがバジルについてしまったら、牛乳や木酢水を吹きかけることで駆除できる。ハダニは、コーヒー、牛乳、酢を吹きかけると駆除できるので、試してみよう。

3. バジルの肥料や増やし方、収穫について

バジルを育てる上では、肥料を与えるとともに摘芯も行わなくてはならない。肥料や摘芯を行うことで大きく育ち、多くの収穫が期待される。ここではバジルの肥料や摘芯、収穫時期について紹介する。

肥料について

バジルを育てる際は、肥料切れにさせないことがポイントだ。植え付けの際に使ったハーブ用腐葉土に含まれる肥料では足りなくなるので、追肥する必要がある。肥料は固形肥料や油かすを月に1回根元に施すか、1週間に1回程度液体肥料を施すようにするとよい。バジルの葉が黄色っぽくなると、肥料が不足しているサインである。その場合は早めに肥料を与えるようにしよう。なお、肥料をあげすぎることにも注意が必要である。

摘芯について

摘芯とは、草丈が20cm程度になった茎の先を摘み取ることだ。摘芯によって、脇芽が増え、収穫量を増やすことができる。

収穫について

バジルは1~2ヵ月で収穫期を迎える。草丈が20cm程度になったら、茎の先端を切り、収穫するようにしよう。花がつくと葉が硬くなってしまうため、花芽(つぼみ)は早めにはさみでカットする。適切な収穫を行えば、バジルは長く楽しむことが可能である。

結論

バジルの育て方を紹介した。バジルは苗を鉢などに植え付け、水やり、日光の当て方、害虫に気をつけながら肥料を与えて育てる。摘芯をすることで、多くの収穫が期待されるだろう。収穫したバジルはイタリア料理などに使えるので、ぜひ試してほしい。バジルは鉢やプランターで簡単に栽培できるので、ベランダやキッチンなどで、育ててみよう。
  

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