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充電ステーションが超便利!選ぶ際の注意点とおすすめ、自作アイデア

充電ステーションが超便利!選ぶ際の注意点とおすすめ、自作アイデア

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年7月31日

スマホはもちろん、タブレットも1家に1台、あるいは1人1台という時代になった。複数台をまとめて充電するときにどうしても厄介なのがコードの絡まりだ。今回は、そうした悩みを一発で解消してくれる「充電ステーション」を紹介していく。

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1. ゴチャゴチャからスッキリへ!充電ステーションの魅力

「スマホ」「タブレット」「スマートウォッチ」など、とにかくスマートデバイス(ネットにつながる端末)が増えた。ワイヤレス充電タイプも多いが、まだまだUSBやコンセントなどに接続する有線タイプも多い。そこでおすすめしたいのが、充電ステーションと呼ばれるアイテムだ。まずは、充電ステーションの魅力をお伝えしておこう。

充電ステーションが優秀!

さまざまな端末を一箇所に、しかもコンパクトにまとめて置けるうえ、充電までできてしまうのが充電ステーション。たとえばiPhone2台、Android2台、iPad2台など複数台をまとめて立てておける。充電ステーションがあれば、バラバラに置いておくよりもデスク周りがスッキリするし充電コードが絡まることもない。

スマートデバイスを複数台お持ちの方、家族みんなが使っているというご家庭などには、まさに充電ステーションは最適なアイテムと言えるだろう。

2. 充電ステーションを選ぶときに気をつけるべきポイント

充電ステーションはさまざまなタイプが販売されている。デザイン性にすぐれた充電ステーションも増えてきており、インテリアとしても十分機能してくれる。だが、充電ステーションなら何でもOKというわけではない。選ぶにあたっていくつかポイントもあるので、覚えておこう。

搭載しているコネクタ

デバイスに対応したコネクタを搭載している充電ステーションかどうか、はじめにチェックしておこう。

同時に接続できる台数

複数台を同時に充電したいとき、最大何台まで接続可能なのかも重要だ。商品説明またはポート数を確認すれば分かるので、忘れずに見ておこう。

設置場所と設置方法

デスクの上などにそのまま置くスタンド型の充電ステーションもあれば、ボックス型や壁掛け型といった充電ステーションもある。デバイスが多い方にはスタンド型、コンパクトで持ち運びやすさを重視するならボックス型がおすすめだ。

デスクなどのスペースに限りがある場合は、壁掛け型を選ぶと余分なスペースを圧迫せずに済むだろう。設置場所に合った充電ステーションを選ぼう。

出力も意外と重要

見落としがちなのが出力。「1A」「2.1A」などアンペアで表記されていることが多い。当然、数値が大きいほど出力が高いことになるが、その分価格も高い。

だが1Aでスマホ2台、タブレット1台などを同時に充電すると、個別に充電するよりも時間がかかり、ストレスになることもある。できれば、出力は余裕があるものを選ぼう。

3. おすすめの充電ステーション3選!超簡単な自作アイデアも

おすすめの充電ステーションや、簡単にできる自作アイデアを最後に紹介する。

MixMart「6ポートUSB充電器」

スマホはもちろん、タブレットやスマートウォッチ、イヤホンなど最大6台まで同時に充電できる。竹製のシンプルなデザインは和室・洋室どちらにもマッチしそうだ。

Techbuds「USB充電ステーション」

取外し可能な「ワイヤレス充電器」が付属している充電ステーション。コンパクトなので持ち運びにも便利だ。最大で5台まで同時に接続できる。

サンワサプライ「充電器ステーション」

6ポートを搭載している充電ステーション。1ポートあたり2.4A、最大で9.6Aに対応する高出力が魅力であり、スタンドの幅を自由に調節できるのも特徴だ。

自作アイデア

実は充電ステーションは超簡単に自作することも可能。まずはほしい形をイメージし、それに合わせて100均で材料を揃えよう。とくに簡単なのは木箱だ。木箱にケーブルを通す穴さえあければ、あっという間にオリジナルの充電ステーションが完成する。

もしくは、無印良品やニトリなどで手に入るファイルボックスに穴をあけるといった方法もある。とにかくスマホなどをコンパクトに入れられて、ケーブルを通せる穴さえあればOKだ。アイデア次第でいくらでもおしゃれにできるので、ぜひ試してみてほしい。

結論

複数のスマートデバイスをお持ちなら、ぜひ充電ステーションを取り入れてみてはいかがだろうか?デスク周りがスッキリするし、ムダなコードの絡まりにイライラすることも少なくなるはずだ。ポートやコネクタなどは忘れずにチェックしておこう。
  

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