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歯ブラシケースが携帯に便利!種類や選ぶときの着目点、おすすめ紹介

歯ブラシケースが携帯に便利!種類や選ぶときの着目点、おすすめ紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年4月17日

旅行や出張などに、普段から使い慣れている「MY歯ブラシ」を持っていく方も多いだろう。その際、どのように保管しているだろうか?実はいま、歯ブラシケースが人気だ。種類や選ぶときの着目点、おすすめ3選などをまとめているので、ぜひ参考にしていただきたい。

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1. 歯ブラシをケースに?通気性は大丈夫?

歯ブラシケースとは主に「旅行」「出張」「職場」「学校」など、自宅以外に歯ブラシを持っていく際、あるいは保管する際に便利なケースのこと。おしゃれなものも多く、人気のアイテムだ。

歯ブラシケースの通気性は?

自宅では、歯ブラシをそのまま保管している方も多いだろう。そのため、ケースに入れることで気になるのが「通気性は確保されているのか」という点ではないだろうか。

乾いている歯ブラシならまだしも、使用直後の歯ブラシをケースに入れるとなれば、雑菌の繁殖が気になってしまうかもしれない。

詳しくは後述するが、歯ブラシケースにはいくつか種類があり、中には通気性が確保されているものもあるので安心してほしい。通気性が気になる方は、そうした商品を選ぶといいだろう。

2. 歯ブラシケースの種類と選ぶときの着目点

歯ブラシケースはさまざまな商品が販売されている。失敗しないためにも、種類や特徴、選ぶときのポイントなどを押さえておこう。

歯ブラシケースの種類

歯ブラシケースの素材は大きく「プラスチック」「布」に分かれる。前者は固くて丈夫なので、ほかの荷物と一緒に収納しても柔らかいブラシを守れる。だが、歯ブラシしか入らないものも多い。

後者は変形させやすいので、収納スペースが限られているときにもスッと入れられる。それに、歯磨き粉も入れられるポーチタイプになっているものも多い。一方で、ブラシを守る効果はプラスチック製ほど期待できない。

それぞれのメリット・デメリットを踏まえたうえで、次のようなポイントに目を向けて選んでいこう。

通気性は考えられているか

通気性重視の方は、メッシュ素材のものか、プラスチック製などでも通気孔があいているものがおすすめだ。

お使いの歯ブラシが入るサイズか

意外と見落としがちなのがサイズ。買ってみたら歯ブラシが入らなかった、ということのないようサイズは必ず確認しておこう。

洗える素材か

歯ブラシケースも洗って乾かし、清潔な状態を保ってほしい。洗える素材かどうかも、確認しておくといいだろう。

そのほかの機能など使い勝手はどうか

ケースをコップとして使えるもの、消臭作用のあるタオル素材で作られているもの、入れておくだけで除菌できるものなど、さまざまな付帯機能を備えた歯ブラシケースも登場している。

3. 携帯に便利&おしゃれな歯ブラシケース3選

最後に、持ち運びに便利でおしゃれな歯ブラシケースを3選紹介しよう。除菌作用のある歯ブラシケースも紹介しているので、ぜひ参考にしていただきたい。

AYADA「歯磨きコップ」

歯ブラシと歯磨き粉をまとめて収納でき、しかもケースがコップ代わりになる。旅行や出張などのほか、バックパック旅行が趣味の方にもおすすめできる。100g以下と軽量だが、高さ約20.5cmと意外と存在感がある。

MOYO「TOOTHBRUSH CASE SNOW」

消臭機能を備えたタオル素材の歯ブラシケース。タオルは、敏感肌にもやさしい弱酸性だ。歯を磨いた後にサッと口元を拭くのに便利なうえ、洗濯機で丸洗いできるので、清潔に保ちやすいのもうれしい。

エイコー「オーラクリーンPS2」

除菌効果をもつ歯ブラシケース。紫外線(UV-Cライト)が、歯ブラシに付着した雑菌を抑制してくれる。除菌時間は約7分と短時間でできるが、給電はUSBで充電式ではないため、電源の確保が必須となる。

結論

自宅以外で歯ブラシを使う場合は、専用のケースがあると便利だ。おしゃれなデザインのものや、機能性にすぐれた歯ブラシケースも数多く登場している。選ぶ際の着目点を押さえて、用途や目的に合わせて選んでいこう。
  

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