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買い物リストを活用し、買い忘れを防ぎ、節約にもつなげよう。

買い物リストを活用し、買い忘れを防ぎ、節約にもつなげよう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月22日

「せっかくスーパーまで行ったのに、買い忘れたものがあった」「特売日に買えばお得だった」など買い物時に少しがっかりすることがあるだろう。今回はそういったミスを減らすための買い物リストを紹介する。買い物リストを作成するメリット、作成方法や活用術などを紹介しよう。

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1. 買い物リストを作るメリット

リストといってもExcelのようにきちんとした表でなくともよいのだが、買い物リストを作るといくつかメリットがあるので、まずはそのメリットについて紹介する。

買い物リストを作るメリット

・買い物忘れを防ぐことができる

一人暮らしの方なら、スーパーマーケットなどに自分で買い物に行くだろうし、家庭のある方なら、家族から頼まれてスーパーに行くことになる。家から出た直後は買うべきものを覚えていたはずが、スーパーに着いてほかの品物を選んでいるうちに忘れてしまったということはないだろうか?忘れたものに限って、ちょうど切らしてしまった日用品など、大事なものだったりすることもある。買い物リストを作れば、スーパーで買い物するときも効率よく回れるし、買い物忘れミスを防いでくれる。

・節約になる

買い物リストを作っておけば、買うべきものだけが明白になり、ムダ買いを防ぐことができそうだ。スーパーなどお店で品物を目にすると、「特売」や「限定商品」などについ目が行きがちで、別に買わなくていいようなものを買ってしまったりするほか、数量を間違えて購入してしまうこともあるだろう。買い物リストは食費を節約、計画的にお金を使いたい方にはおすすめだ。

2. 買い物リストの作成方法

では、買い物リストの作成方法を紹介しよう。
初めて買い物リストを作るという方は、まずはその日に買う物を簡単な箇条書きにしてみよう。具体的な買い物リストの作成方法は例として2つあげると、以下の通りだ。

Excelにシンプルな表を作り印刷して使う

Excelの操作にしたがって表を作る。
その日に買う物を書き出し、リストを見ながら買い物をする。
スーパーなどで商品を見つけてカゴに入れたものはマーカーを入れて消していく。

スマートフォンの「メモ機能」を使う方法

スマホのメモを使って、「新規メモ」に商品名を書き出していく。
(メモによっては行頭にチェックが入力できるものもあるので、そういった機能を使うとよい。)

買い物時にメモを開き、選んでカゴに入れた商品名をタップしてチェックしていく。

メモやリストに書いたものはすぐに消そう

買い出しの際、スーパーと薬局、そのほかにもたとえば家電料品店や本屋など、1軒のお店ですべてそろわないこともあるだろう。食料品、衣料品以外にも必要なものはすべて買い物リストにまとめ、買ったらすぐにチェックを入れたり、消したりすること。そうしないとどれを買ってどれを買っていないか把握しきれなくなるので注意しよう。

3. 買い物リストを作るコツ

当日の買い物を書き出していくだけでなく、たとえば1週間、1ヵ月単位というスパンで書き出すこともできる。買い物リストを作るコツや、リストに書き出しておくと便利な項目を紹介する。

買い物スケジュールを組み立てる

まずはカレンダーを用意し、「特売日」や「ポイントデー」「割引デー」などがあれば、「日付」とお店ごとに書き出し、忘れないように、気づいたらすぐに書く。それに合わせて商品ごとに「いつ買うか」を決めるとお得に買い物できる。

アプリを利用して在庫管理や家族間での共有を

トイレットペーパーや、飲料水、調味料や洗剤などは、常にストックを作っている方もいるだろう。ただ、自己管理が難しく、買い過ぎてしまうパターンも多い。
ストックはものによって数量が異なるが、在庫確認をしながら上手に買い物ができるアプリがある。

在庫管理が同時にできるアプリ「買いドキ」

在庫管理も同時にできる買い物リストとして「買いドキ」をおすすめする。
このアプリでは、日頃から日用品の在庫が管理でき、切らしそうなものを把握できる。品数は無制限に登録でき、買いだめしたいものをチェックすると買い物メモとしても活用できる。

家族共有できる便利なアプリ「買い物リスト - 写真で便利な買うものメモ帳アプリ」

このアプリは、写真が載っている買い物リストだ。食材の写真を載せられるので、家族の方が指定した商品名やメーカーを間違えることもない。また食材を自分で追加でき、家族間で共有・送信できるのも便利な点だ。「ちょっと帰りに〇〇買ってきて~」と学校や仕事帰りの家族に向かっておつかいを頼める。これで買い忘れや、間違った品を買ってくるミスがぐっと減るだろう。

※上記2つのアプリはiphone、アンドロイドどちらでもダウンロード可。

4. 買い物リストの活用方法

買い物リストの活用方法として、料理の好きな方なら、献立をリストを作りながら、買い物リストを作成するという楽しみもある。その方法を紹介しよう。では、紙とペンを用意しよう。
  • まず1週間分の献立とその下に買い物リストと予算を書き出す
  • 次に買い物に行く日と1食分の予算を設定する
  • たとえば、家族3人分の予算で1食800円と設定すると、3日分なら2,400円、2日分では1,600円という設定になる。3日間で使い切らなかった食材はそれ以降も使いまわせるものは使いまわす
  • あとは買い物に行くだけ
  • 献立は冷蔵庫のドアなどに掲示し、家族間で共有するのもよい

栄養バランスも考えられ、節約にもつながる。

1週間分の献立を考えて紙に書き出していく。1週間単位で献立を考え、献立表を全体的に眺める。そうすると、栄養バランスもよくなり、まとめ買いできるものもあるので、結果的に節約につながる。また余りそうな食材やほかのメニューにも利用できそうな食材があることに気づく。そのようにして食材をうまく使いまわしていくというわけだ。

1週間分の献立を決めたからといって、1週間分まとめ買いする必要はなく、買い物は自分のペースで行ってもよい。買い物リストの活用方法の1つとして参考にしてみてはどうだろうか?

結論

買い物リストを作ると、「ムダ買いが減り節約になる」「買い忘れが減る」というメリットがある。そして誰もがスマホを持っている時代、そしてインターネットが活用できる時代だからこそ、買い物リストアプリだけでなく、買い物自体もネットスーパーなどを大いに活用していくと、より日々の生活の効率が上がるだろう。
  

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