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「充電スタンド」でデスク周りが見事にスッキリ!選び方やおすすめも

「充電スタンド」でデスク周りが見事にスッキリ!選び方やおすすめも

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年5月22日

スマホあるいはタブレットなど「1人複数台持ち」も珍しくなくなったが、充電中のケーブルの絡まりや、デスク周りのゴチャゴチャ感にお悩みの方も多いのではないだろうか。今回は、そんな複数台持ちの方にぜひおすすめしたい、充電スタンドを紹介していく。

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1. かさばるスマホの充電は「スタンド」で解消!

スマホ1台くらいなら気にならないのだが、タブレットやスマートウォッチなど端末が複数台あると、充電の際にどうしても見栄えが悪くなってしまう。

ケーブルが絡まったり、長すぎて余った部分がゴチャッとして見えたりするのが嫌だという方には、ぜひ充電スタンドをおすすめしたい。

充電スタンドとは?

「充電スタンド」とは、たとえばiPhoneやiPadといった複数台の端末を、同時に充電できるスタンドのこと。商品によってはスマートウォッチやBluetoothイヤホン、PSPにモバイルバッテリーなども充電できてしまう。

充電スタンドが人気のワケ

複数台を同時に充電できるにもかかわらず、電力供給はコンセント1口だけで済むのが大きな魅力だ。これまで、端末ごとに異なるACアダプターやUSBケーブルを差してかさばっていたデスク周辺も、充電スタンドを使うことで一気にスッキリする。

加えて、そのままスマホもしくはタブレットのスタンドとして活用できたり、コンパクトな収納スペースが付いていたり、オシャレなデザインだったりする商品も多い。こうした利便性や実用性などが、充電スタンドの人気のワケだろう。

2. 充電スタンドの種類と選ぶときのポイント

充電スタンドを選ぶ際、ちょっとしたポイントがあるので覚えておこう。

充電スタンド選びのポイント

【タイプ】
充電スタンドには、大きく「ボックス」タイプと「スタンド」タイプがある。同時に充電するのが2〜3台程度なら前者、それ以上になるときは後者がおすすめだ。

【コネクタ】
基本的なところだが「コネクタ」がお使いの端末に合っているかどうかも、購入前に確認してほしい。ワイヤレス充電ができる端末なら「Qi(チー)充電」に対応する充電スタンドが便利だろう。

【安全性】
複数の端末を同時に充電することなどから、安全性が心配な方もいるかもしれない。そんなときは、電気用品安全法による基準をクリアした「PSE」マークが付いている充電スタンドを選ぶといいだろう。

PSEとは「Product Safety(製品の安全性)」と「Electrical Appliances & Materials(電気製品と材料)」の頭文字を取ったものだ。

【出力】
ポートごとに出力(1A、2.4Aなど)が決まっている充電スタンドと、接続した端末を認識して出力を最適化してくれる、自動認識ポートを搭載した充電スタンドがある。

前者の場合、充電したい端末とポートの出力が適切かどうか確認する必要がある。たとえばポートが5つあっても、すべて1Aという場合はタブレットなどの充電スピードが遅い可能性が高い。分かりにくいときは、自動認識ポートありきで探すのもいいだろう。

3. 複数台OK!おすすめ充電スタンド3選

最後に、おすすめの充電スタンドを3選、紹介しよう。

AKIMAKU「Qiワイヤレス充電器」

タブレットは充電できないが、iPhone、AirPods、Apple Watchを同時に充電できるスタンドだ。とくにApple製品をお使いの方におすすめしたい。Androidスマホで利用したい方は、事前に対応している機種か確認しておこう。PSEは認証済み。

サンワサプライ「充電器ステーション」

出力2.4Aのポートを6つ搭載した、シンプルなスタイルの充電スタンド。最大9.6Aまで対応してくれる。iPadなら4台、iPhoneなら5台同時に充電できる。端末と端末を仕切る板は、0.3cmピッチで自由に調節可能だ。PSEにも適合している。

epzoee「7 in 1 充電スタンド」

オシャレな竹製の充電スタンド。iPad、Apple Watch、AirPods各1台、iPhone(またはスマホ)は4台まで同時に充電できる。ただしPSEに関する記述は見当たらなかったので、不安な方は別の商品がよいかもしれない。

結論

溢れかえるスマホ、タブレットなどでゴチャゴチャするデスク周りは、充電スタンドを使うことでスッキリするはずだ。コネクタの種類やポートの出力などは細かい部分だが、快適に使用するためには大切なポイントなので、覚えておこう。
  

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