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ブックカバーは透明がおすすめの理由!付け方やおすすめ3選も紹介!

ブックカバーは透明がおすすめの理由!付け方やおすすめ3選も紹介!

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月 8日

大切な文庫本や単行本などにブックカバーを付けるなら、ぜひとも「透明タイプ」をおすすめしたい。ブックカバーが透明であることで、さまざまな利点があるからだ。入手する方法や付け方、おすすめなどを紹介していく。

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1. 透明なブックカバーが優秀すぎる!

書店などで本を購入した際、ブックカバーを付けるかどうか聞かれることがある。イエスと答えると、大概は紙製のブックカバーを付けてくれる。もちろん、それでも大切な本を傷やホコリ、日焼けなどから守ってくれるのだが、透明には透明にしかない長所があった。

透明なブックカバーの長所とは

紙製のブックカバーを付けてしまうと、中身が見えなくなってしまう。単行本の1〜2冊や、厚みが明らかに異なる文庫本と専門書などなら、中身が見えなくてもそれほど大きな問題にはならないだろう。

だが、たとえば数十巻揃えた単行本だった場合、中身が見えなければ巻数も背表紙も分からず、読みたいところを探すのに1冊1冊開かなければならないこともある。

ブックカバーが透明なら背表紙も見えるので、本棚に並べておいても分かりやすい。もちろん、ブックカバーを付けることでホコリや傷などからも守られる。大切な本を保護しつつ、中身も分かる透明なブックカバーは優秀だ。

サイズが豊富なのもうれしい

メーカーや商品にもよるが、透明なブックカバーは「小文庫判」「文庫判」「新書判」「B6判」などさまざまなサイズが販売されている。

たとえば「A5判」などは教科書にもピッタリなので、子どもがいるご家庭では教科書を汚したり傷つけたりしてしまうのを防げる。それに、透明なのでメモを挟んでおくことだってできてしまう。宿題忘れ防止などにも、一役買ってくれるだろう。

あるいは、少し物足りないときはお好みの紙や布をカットして挟み込んでおけば、いろいろなデザインを楽しむこともできてしまう。透明なブックカバーが人気なのもうなずける。

2. 透明なブックカバーはどこで買える?付け方は?

続いて、透明なブックカバーの入手方法や付け方の例を紹介しよう。

透明なブックカバーは簡単に入手できる

透明なブックカバーはネット通販のほか、ダイソーやFLET'Sといった100均でも簡単に手に入る。店舗によって取り扱いの有無が変わるかもしれないが、探すのはそれほど難しくないだろう。いろいろなサイズがほしいときは、コミック専門店などを覗いてみてはいかがだろうか?

透明なブックカバーは付け方も簡単

  • 透明なブックカバーを開き、本の【裏表紙】を左にある帯に通して奥まで差し込む
  • 本の【表紙】を反対側の隙間の奥まで差し込む
  • もう一度【裏表紙】に戻り、テープに付いているフィルムを剥がす
  • テープを「1」で通した帯にしっかり貼り付ける
上記は一例だが、透明なブックカバーは付け方もそれほど難しくないので、迷うことはほとんどないだろう。

3. おすすめ!透明なブックカバー3選

透明なブックカバーは多くの種類が販売されているが、ここではその中から3商品をピックアップして紹介する。

Clover Planning「コミック番長(新書コミックサイズ)」

厚手の素材でできた透明なブックカバーがこちら。高さ約177mm、厚さ約28mm、幅約114mmサイズに適合するので、たとえば少年コミックやそのほかの新書、ノベルスなどにピッタリ合うだろう。

うたかた本舗「OPP透明ブックカバー (新書用)」

透明度の高いOPP(延伸ポリプロピレン)素材を使った、丈夫なブックカバー。対応サイズは高さ約177mm、厚さ約20mm、幅約115mmなので、新書や少年コミックなどに合うだろう。

コンサイス「透明ブックカバーフィルム (四六・ハードカバー)」

単行本の四六判・ハードカバーに合うブックカバー。高さ約195mm、幅約135mm、厚みはフリー(ただし見開きサイズは約355mm)だ。A5やB6、文庫、新書などほかにもサイズが用意されている。

結論

透明なブックカバーは、日焼けは防げないかもしれないが、大切な本をホコリや傷から守ってくれるだけでなく、背表紙が見えて管理がしやすい、メモなどを挟めるといった便利さがある。付け方も難しくないので、ブックカバーをお探しの方はぜひ透明にしてみてはいかがだろうか?
  

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