このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
新聞紙の箱が使い捨てのゴミ入れに!簡単にできる3つの作り方を解説

新聞紙の箱が使い捨てのゴミ入れに!簡単にできる3つの作り方を解説

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年5月25日

読み終わった新聞紙を、そのまま捨ててしまう方は多いだろう。増えていく新聞紙を有効に活用したいなら、折りたたむだけで作成できる「箱」がおすすめだ。この記事では、新聞紙で作った箱の活用方法について紹介する。基本の箱から丈夫な箱まで、3つの作り方を解説するので、ぜひ作ってみてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 新聞紙で作る箱の活用方法

新聞紙で作った箱の活用方法を2つ紹介しよう。なぜ材質として新聞紙がおすすめなのか、その魅力について解説する。

ゴミを入れる

新聞紙のメリットはすぐ捨てられることにある。たとえば毎日のように発生する生ゴミ入れとして、新聞紙の箱は最適だ。

野菜のクズや魚の骨など、細かいゴミを作った箱に放り込む。テーブルの上に置いておけば、ナッツの殻や使った後のティッシュ入れとしても便利だ。

ゴミが溜まったら捨てればよいだけなので、三角コーナーのように汚れを掃除する必要もない。箱の形になっているので中身はこぼれにくく、水分を吸い込むことでにおいの軽減にもつながる。

新聞紙を重ねて箱を作ったり、厚みがある広告を使ったりすれば、より丈夫に仕上がる。新聞紙を再利用すればよいので、ビニール袋と違って購入に費用もかからない。

小物入れにする

お菓子や小物を新聞紙の箱に入れれば散らからない。もし汚れても捨てるだけでよく、収納する場所も必要ない。

小物入れとして使ったあとに、ゴミ箱として再利用してもよいだろう。子どもにおやつを入れて渡し、食べ終わったら中にゴミを入れてもらうといった使い方もできる。

お土産やプレゼントのラッピングとして、活用する方法もある。新聞紙をカットして使えば箱は小さくなるので、入れるものに合わせて作ることが可能だ。

カラフルな一面広告を使えば、オシャレな仕上がりになる。新聞紙の代わりに、包装紙や折り紙を使って作ってもよいだろう。

2. 新聞紙を使った簡単な箱の作り方

新聞紙1枚だけで作れる箱の折り方について紹介する。長方形の紙なら問題なく作れるので、小さい箱を作りたいときは新聞紙をカットしておこう。

1.新聞紙を半分に折りたたむ
2.さらに半分に折って4分の1の大きさにする
3.上部が三角形になるように開く
4.裏側も同じように三角形に開く
5.中の面を開いて表側にする
6.三角形の両端を中央に向かって折りたたむ
7.裏側の両側も同じように折りたたむ
8.三角形の逆側を折り返したら反対側も同じように折り返す

あとは開いて形を整えれば新聞紙の箱が完成する。たたんだ状態なら場所をとらないので、一度にたくさん作ってストックしておこう。ただし、1枚の新聞紙で作った箱は水に弱く、生ゴミ用のゴミ箱には向かない。

また手順5で三つ折りにすれば縦長の箱になる。小さな箱や深めの箱を作りたいときにおすすめだ。折りたたむ幅を大きくすれば細くなるので、自由に形を調整できる。

3. 丈夫な箱を手作りできる新聞紙の折り方

基本的な作り方をマスターしたら、より丈夫な箱を作ってみよう。重いものや水っぽいものを入れても壊れにくい箱の作り方を、2つ紹介する。

2枚の新聞紙で箱を作る

新聞紙を2枚重ねる箱の作り方だ。丈夫で使いやすく、慣れれば1分ほどで作成できる。

1.新聞紙を2枚重ねて二つ折りにする
2.折ってある側を上にして三角形に折りたたむ
3.三角形の下の部分を2枚めくって2回折り返す
4.裏返したら両端を真ん中に併せて折りたたむ
5.三角形の下の部分を下から2回折り返す
6.中に手をいれて底の部分に三角形を作る

新聞紙をそのままのサイズで使えば、使い捨てのゴミ箱として活用できる。適度な厚みがあり、水分を含んだものを入れても漏れにくい。

袋型の箱

新聞紙を2枚重ねて袋型の箱にする。形に丸みがあり小型のゴミ箱にスッポリ入るため、ビニール袋の代用品としてもおすすめだ。

1.二つ折りにした新聞紙を2枚重ねてさらに二つ折りにする
2.折り目を下にしたら上の新聞紙だけ端から3cm幅で2回折りたたむ
3.裏返したら左右を3cm幅で2回折りたたむ
4.開口部になる上の部分を2回折りたたむ
5.開口部から底の部分を広げる
6.底の端が三角形になるように中へと押し込む
7.両端を指で摘んで引っ張ったら開口部を開いて底を平らにする

開口部をもう一度折りたたむことでバラけにくくなり、頑丈さがアップする。重い根菜でも保存しやすく、そのまま冷蔵庫に入れれば土や玉ねぎの皮が飛び散ることがなくなるだろう。消臭効果がある新聞紙を使っているため、使用したあとのオムツ入れとしてもおすすめだ。

結論

箱を作る方法を知っていれば、新聞紙の活用方法が広がる。ゴミ箱にしたり、小物入れにしたり、いろいろなシーンで役立つだろう。慣れれば簡単なので、まとめて作ってストックしておくと便利。作り方によって形や頑丈さが違うため、用途によって使い分けるのがおすすめだ。新聞紙をカットして小さい箱を作る、使う新聞紙の面を工夫してみるというように、自分なりに工夫してみてもよいだろう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >