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ラッピングの仕方を覚えて感謝の気持ちを伝えよう!簡単な方法を紹介

ラッピングの仕方を覚えて感謝の気持ちを伝えよう!簡単な方法を紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月 3日

贈り物に欠かせないラッピング。お店でキレイに包装してもらうのもいいが、自分でラッピングをして感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがだろうか?簡単なラッピングの仕方を紹介するので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

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1. ラッピングの仕方はぜひ覚えるべき技術!

「ラッピングの仕方」というと、難しいイメージが先行するかもしれない。だがラッピングの仕方には何パターンもあり、なかには意外と簡単にできてしまうラッピングの仕方もある。

ラッピングの仕方はぜひ身につけたい技術

一発で、デパートの店員さんのように短時間でテキパキとキレイに...とはいかないかもしれないが、ラッピングの仕方は思っているほど難しくないものもある。

一度ラッピングの仕方を覚えてしまえば、いろいろな場面で使えるだろう。しかも「相手の方が好みそうな包装紙」を選べて、個性的な包装紙で「唯一無二」感を出すこともできる。

何より、受け取った相手の方もうれしいだろうし、それを見て自分もラッピングの仕方を覚えてよかったと思えるだろう。

ラッピングの仕方を覚えておくことは、メリットこそあれデメリットはほとんどない。ぜひ身につけておこう。

2. デパートみたい?基本のラッピング【斜め包み】の仕方

基本的なラッピングの仕方を紹介する。「斜め包み」と呼ばれ、デパートなどでも頻繁に用いられるラッピングの仕方だ。用意するモノは、箱(贈り物)と包装紙、テープだけでいい。

なお、動画サイトでは映像付きでラッピングの仕方を紹介している動画もアップされている。詳しく知りたい方は検索してみるといいだろう。

斜め包みの手順

1.包装紙を縦に(自分から見て長い辺が左右にくるように)敷く
2.「1」を若干、右斜めに傾ける
3.箱の長い辺が上下(自分から見て手前と奥)にくるように、包装紙の右下あたりに置く
4.その際、箱は包装紙に合わせて斜めにせず、自分から見て真っ直ぐにする
5.また、箱の右端は、包装紙からややはみ出すくらいの位置に置く
6.箱の左下の角に、下(自分から見て手前)の包装紙を被せる
7.左側の包装紙を立ち上げる
8.「6」で被せた包装紙と「7」で立ち上げた包装紙が箱の左下の角で余るので、内側に折り込む
9.箱の左側のフチと「8」で折り込んだ場所がピッタリと合うように調整しながら、左側の包装紙を被せていく
10.箱を手に持ち、上に90°回転させて(立てて)包装紙を折り込んでいく
11.包装紙の折り込んだ場所をピッタリ合わせ、たるみがあれば伸ばしつつ、箱を90°奥へ倒す
12.右側の包装紙で余っている部分があれば内側に折り込み、箱の右側に被せる
13.同様に、箱の上(自分から見て奥)も余っている部分を内側に折り込んで箱に被せる
14.合わせ目を内側に折り込んでキレイに整え、テープを貼れば完成

上記が、一般的な斜め包みというラッピングの仕方。手順が多いが、コツさえ掴めれば難しくはない。動画サイトなどで詳しいラッピングの仕方を見てみるといいだろう。

3. より手軽にできるラッピング【キャラメル包み】の仕方

最後に、もう少し手軽にできるラッピングの仕方を紹介する。こちらは「キャラメル包み」と呼ばれるラッピングの仕方だ。用意するモノは、同じように箱(贈り物)と包装紙、テープだけでいい。

ただし、包装紙の大きさについてだけポイントを押さえておこう。上下(自分から見て手前と奥)は、箱の長い辺の側を1周させた分プラス3cm程度、左右は、箱の縦(長い辺の側)プラス箱の厚みプラス1cmが目安になる。

キャラメル包みの手順

1.包装紙の右側を1cmほど内側に折る(幅は包装紙の大きさで加減する)
2.箱の底面を上に向け、包装紙の上に置く
3.左側→右側の順に包装紙を被せ、テープを貼る
4.箱の上(箱にとっては底面)の余っている(箱の長さよりもはみ出している)包装紙を、箱に沿って内側(下)へ折り込む
5.左右の余っている包装紙も、同じように内側へ折り込む
6.同様に下の包装紙も折り込み、テープを貼る
7.反対側も同じ手順で折り込み、テープを貼る
8.箱をひっくり返して表向きにすれば完成

以上が、キャラメル包みと呼ばれるラッピングの仕方である。やはり動画サイトにアップされているはずなので、より詳しくラッピングの仕方が知りたいという方は、ぜひチェックしてみてほしい。

結論

ラッピングの仕方を覚えておくと、今後いろいろな場面できっと役に立つはずだ。とくにキャラメル包みは難しいものではないので、工作が苦手という方でも取り掛かりやすい方法だ。相手の方へ想いを伝えるひとつの方法として、身につけておいて損はないだろう。
  

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