このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ドアノブカバーの人気が再燃?意外な効果やレバー式などおすすめ紹介

ドアノブカバーの人気が再燃?意外な効果やレバー式などおすすめ紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月12日

ドアノブカバーが再脚光を浴び始めている。単なるカバーではなく、機能性を備えたドアノブカバーも多数販売されている。ドアノブカバーの人気再燃の背景を解説し、防犯に役立つドアノブカバー、レバー式のドアノブカバーなどおすすめも紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 再注目を浴びている?ドアノブカバーとは

従来、ドアノブカバーと言えば多くは布製で、ドアノブを可愛らしく見せたりオシャレに見せたりするというものが主流だった。一時期、まったくと言っていいほど見かけなくなってしまったドアノブカバーだが、ここにきてその人気が再燃の兆候を見せているという。

ドアノブカバーが再注目を浴びているのは?

ドアノブにカバーを取り付ける方が増えているのには、いくつか理由があるようだ。

ドアノブカバーを取り付けることで「子どもが衝突したときのケガのリスクを低減できる」「握りやすくなる」「静電気を防げる」「夏場に汗でベタつくのを防げる」「ドアノブの衝突による壁の傷を軽減できる」など、さまざまな効果が期待できる。

加えて、従来の布製ではなくシリコーン製やプラスチック製といった素材のドアノブカバーも登場し、触り(握り)心地がよくなったり耐久性が向上したり、デザインがオシャレになったりなど品質も向上している。

こうしたことがあり、ドアノブカバーが再び注目を浴び始めているというわけだ。

壁に取り付けるタイプも

少々余談だが、ドアノブではなく壁に貼り付けるシリコーン製のクッションもある。ドアノブが壁にぶつかって傷つくのを防いでくれる。ドアノブカバーは取り付けたくない、だが壁への傷は防ぎたい、という方はこちらを検討してはいかがだろうか。

2. 防犯用のドアノブカバーも販売されている

ドアノブカバーの中には、防犯性能を備えたものもある。代表的なものを見ていこう。

防犯用のドアノブカバーとは?

防犯用のドアノブカバーには大きく2種類ある。ひとつは、ドアノブに直接取り付けて南京錠などでロックをするタイプ。鍵穴を隠すことができるため、ピッキング防止に大きな効果を発揮してくれるだろう。

もうひとつは、ドアノブというよりも「サムターン」に取り付けるカバー。サムターンとは、室内側に取り付けられている、鍵の開閉を行うパーツのことだ。

ドアノブを直接保護するものではないが、外から工具などを挿入してサムターンを回してしまう「サムターン回し」と呼ばれる侵入手口対策に効果を発揮する。子どもが誤って室内から鍵をあけてしまうといったトラブルも減らせるだろう。

なおサムターンを保護するタイプは、緊急時に容易に破壊できるようになっているものが多い。

子どもがいるご家庭ではシリコーン製のドアノブカバー、不在時の事務所の防犯対策や玄関のドアの内側にはドアノブカバーやサムターンカバーといったように、目的で使い分けるといいだろう。

3. レバー式もある!おすすめドアノブカバー紹介

ドアノブカバーにもいろいろな種類がある。最後に、レバー式に合うドアノブカバーなども含めておすすめをいくつか紹介する。

KLUMA「ドアノブカバー グリップクッション」

レバー式のドアノブに合う、シリコーン製のカバー。お使いのドアノブに直接取り付けるだけなので、装着の手間もほとんどかからないだろう。ただしハンドル部分の長さが15cm、幅3.4cmというサイズ感なので、事前にドアノブのサイズを測っておこう。

ホタルノブ「蓄光 ドアノブカバー」

こちらは、丸型のドアノブ「握り玉」に合うタイプのカバーだ。素材には、暗闇で光るアルミナ系蓄光材料が用いられている。停電時や消灯後のドアノブの位置を確認しやすいだろう。滑り止め加工が施されているほか、洗って繰り返し使えるのも特徴だ。

Pedonir「ドアノブカバー グリップクッション」

発泡ゴム製のドアノブカバー。非常に柔らかいがクッション性が高く、衝突時のケガのリスクの低減や壁への傷防止などに役立つほか、夏は暑さを、冬は冷たさを和らげてくれる。直径約3.5cm、全長約14cm、穴の径約2cmのドアノブに合う仕様だ。

結論

子どもの目線ほどの高さにあるドアノブは、衝突時に思わぬケガを招くおそれがある。この機会に、ドアノブカバーを取り入れてみるのはいかがだろうか。静電気や暑さ、寒さを和らげる素材のものも多いので、じっくり探してみてほしい。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ