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保冷バッグは夏の必須アイテム!選び方や洗濯方法は?

保冷バッグは夏の必須アイテム!選び方や洗濯方法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月23日

これからの季節におすすめしたいアイテムの1つが「保冷バッグ」だ。夏になると気温が上昇し、食べ物の傷みが早くなる。保冷バッグを使って温度を低く保てば、食べ物の傷みを避けたり食中毒のリスクを下げたりできるだろう。今回は、おすすめアイテムである保冷バッグの選び方やクーラーボックスとの使い分けを紹介する。

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1. 弁当のニオイが付いた保冷バッグは洗濯できる?

夏になると、レジャーの機会が増えて、お弁当や飲み物を持ち歩くことも多くなる。また、学校や仕事にお弁当を持参している方にとって、夏は食品の傷みが気になる季節だ。そんな夏におすすめのアイテムが保冷バッグである。保冷バッグは小型も多く、通勤や通学時をはじめ、荷物を減らしたいレジャー時にも活躍する。デザインも豊富で、手軽に使えるのが特徴だ。

保冷バッグの特徴

保冷バッグと聞いて一番にイメージするのは、内側が銀色で手持ちサイズのバッグではないだろうか。保冷バッグの銀色の部分は、蒸発加工させて作ったアルミニウム粒子をフィルムに付着させたもので、アルミ蒸着と呼ばれる。アルミニウムの遮光性や防湿性はそのままに、折り曲げてもシワになりにくいという便利な素材だ。アルミ蒸着は保冷バッグ以外にも、スナック菓子の包装の内側などに使われている。

2. 保冷バッグはどう選べばいい?

デザインやサイズのバリエーションが豊かな保冷バッグ。自分にぴったりの保冷バッグを見つけるためのポイントを紹介する。

サイズで選ぶ

保冷バッグのサイズは利用シーンに合わせて選ぼう。通勤・通学で使用する場合、持ち運ぶのはお弁当箱と飲み物程度なので、ランチバッグサイズの5L保冷バッグをおすすめする。買い物用のかばんとして使う場合は20L、大人数でレジャーを楽しみたいのであれば35L以上の大容量のものが便利だ。

保冷効果で選ぶ

保冷バッグの中にある断熱材が厚いほど保冷効果が高い。保冷効果で選ぶなら6~10㎜程度の厚さがあるものがおすすめだ。
また、保冷バッグが効果を持続できる時間は、外気温や何を入れるかによっても異なる。外の気温が高くなるほど、中にいれるものが常温であるほど保冷時間は短くなるだろう。保冷バッグの保冷時間を長くするポイントは、保冷剤を一緒にいれることだ。保冷バッグの中には、保冷剤用のポケットが付いたものなど保冷機能が高いものもある。

便利機能で選ぶ

通学や通勤などで保冷バッグを毎日使う場合、デザインも大事だが便利さも重要になる。保冷バッグの中には使い終わったあとに折り畳みができるものや洗濯可能なもの、肩掛けできるストラップが付いているものなどもあるため、自分にとって便利な機能が付いているものを選ぼう。

3. 保冷バッグはクーラーボックスとどう使い分ける?

レジャーに食品や飲み物を持っていくための道具として、クーラーバッグも有名だ。保冷バッグとクーラーボックスは何が違い、どのように使い分けるべきなのかを解説する。

ポイント1.容量と効果

保冷バッグとクーラーボックスの主な違いは容量と効果だ。一般的に保冷バッグはコンパクトサイズのものが多く、クーラーボックスは容量が大きいのものが多い。どちらも物によって保温効果は異なるが、一般的にクーラーボックスの方が厚みがあり保温効果が高い傾向にある。

ポイント2.手軽さ

保冷バッグは軽く折り畳みができるものもあり、手軽に使いやすい。一方、クーラーボックスは固くて折り畳みができない。しかし、容器が固いぶん中身を保護できるので、何を入れるかなど利用シーンに合わせて使い分けよう。

4. 弁当のニオイが付いた保冷バッグは洗濯できる?

保冷バッグを毎日のように使うと、だんだんとお弁当のニオイが付いたり汚れが気になったりしてくる。保冷バッグの内部の汚れを放置してしまうと、雑菌が繁殖してニオイが取れなくなるなどのトラブルに繋がるため、早い段階で手入れをしよう。

保冷バッグの手入れ・洗濯方法

洗濯可能な保冷バッグは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で優しく手洗いする。特に、内部の銀色部分はこすったりなどの刺激に弱いため十分注意しよう。

また、内部に残ったお弁当のニオイには除菌シートが効果的である。除菌シーでしっかりと拭いたら乾いた布で水分を拭きとり、保冷バッグの口を空けて自然乾燥する。ニオイがしみついてしまうと取れにくいため、毎日さっとひと拭きする習慣を付けるとよいだろう。

保冷バッグの外側の布部分が汚れた場合は、水に濡らして固く絞った布で拭きとるか布用のシミ取りシートで汚れを拭きとろう。

結論

夏に欠かせない保冷バッグの選び方や洗濯方法について紹介した。気温が高くなるこれからの季節には、保冷バッグを使ってより安全にお弁当や飲み物を持ち運ぼう。自分にぴったりの保冷バッグが見つかれば、ランチタイムやレジャーがより楽しくなるはずだ。

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