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クッションの作り方は超簡単だった!オリジナルで雰囲気が一変する?

クッションの作り方は超簡単だった!オリジナルで雰囲気が一変する?

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月11日

普段何気なく使っているクッション、「少しデザインに飽きてきた」という方はぜひオリジナルの作り方を覚えてみてはいかがだろうか?初心者の方や縫い物が苦手な方でもチャレンジできる、クッションの簡単な作り方を紹介する。

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1. 作り方は簡単!クッションにも個性を

クッションは作り方が簡単なので、縫い物が苦手な方でもとっつきやすいだろう。ミシンの使い方を覚えたいという方にもピッタリだ。本稿では、とくに初心者の方におすすめしたい「布1枚で仕立てるファスナー&ボタンなしのクッション(カバー)」の作り方を紹介していく。

クッションひとつで雰囲気が一変することも

ひと口に「クッション」といっても形やサイズはさまざまで、中身も綿やビーズなどいろいろある。オリジナルクッションの作り方をマスターすれば、お好みの布に好きな中身を入れて楽しめるだけでなく、部屋の雰囲気を少し変えたいというときにも役に立つだろう。サイズや中身の量は調節できるので、作り方を覚えてしまえばまさに「自分が求めていたクッション」を自宅で完成させられる、というわけだ。

2. 作り方の前に!クッションに必要な材料

クッションの作り方に先立ち、まずは必要な材料を見ていこう。今回は、布1枚で仕立てるファスナー&ボタンなしのクッションの作り方なので、次の材料を揃えておけばOKだ。

クッションに必要な材料

  • 好きなデザインの布1枚(本稿では縦47cm、横105cmを使用)
  • アイロン(ステッチ=縫い目を作るために使用)
  • アイロン台(必要に応じて)
  • アイロン定規(なければ厚紙でもOK)
  • ミシン(ミシン針は11番、ミシン糸は60番を使用)
  • ミシン台(必要に応じて)
  • ハサミ(布切り、糸切りの2本を用意)
  • まち針(なければクリップでもOK)
  • 定規(50cm)
  • 目打ち(千枚通しのような針)
以上の材料や道具を揃えよう。普段から裁縫を嗜んでいるご家庭なら、ひと通り揃っているはずだ。なければ通販でも簡単に手に入るので、布を購入するついでに揃えてしまおう。

アイロン定規とは、アイロンで折り目を付ける際にまっすぐなラインになるように当てる定規のことだが、なければ厚紙でも代用できる。

なお本稿で紹介するのは、仕上がりのサイズが縦45cm、横45cmという正方形のクッションの作り方なので、サイズはお好みで調整してほしい。

3. 意外と簡単!クッションの作り方を紹介

では実際にクッションの作り方を紹介していく。ネット上でもいろいろなクッションの作り方が紹介されている。動画付きで作り方を紹介してくれているものもあるので、より詳しいクッションの作り方を知りたい方や、ファスナー&ボタンなどが付いたクッションの作り方を知りたい方は、ぜひ調べてみてほしい。

布1枚で仕立てる!クッションの超簡単な作り方

  • 横(長い方)の辺ロックミシン(※1)をかける
  • 縦(短い方)の辺は「5mm」→「1cm」の幅で裏側に三つ折りする
  • 三つ折りした部分を、アイロンで折り目を付けてステッチをかける
  • 布を表に返して広げる(自分から見て長い辺が手前と奥にくるように)
  • 仕上がりのサイズ(今回は45×45cm)になるよう、中表(※2)に三つ折りする
  • 「5」で三つ折りする際、下側になる布端は仕上がりのサイズの中央(今回は22.5cmの位置)にくるように調整する
  • 整ったら、まち針(なければクリップ)で固定する
  • 縦の辺(自分から見て手前と奥)を、縫い代1cmで縫い合わせる
  • 表に返す
  • 目打ちを使って角を整える
  • 好きな中身を詰める
※1:ロックミシンとは、布端がほつれないように処理するためのミシンのこと
※2:中表とは、布の表面が内側にくるように畳むこと

以上が、布1枚で仕立てるクッションの作り方だ。手順はやや多いと感じるかもしれないが、クッションの作り方そのものはいたってシンプル。直線を縫うだけなので難しいことはないだろう。作り方を覚えて、ぜひ自分だけのクッションを完成させてほしい。

結論

クッションは思いのほか簡単に作れる。材料を揃えて手順をマスターしてしまえば、早い方なら作業時間は15分ほどで済むだろう。気分転換に、あるいは模様替えの一環に、ぜひオリジナルのクッションを取り入れてみてはいかがだろうか?
  

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