このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
トイレットペーパーの【リボン折り】の簡単な作り方!衛生面はどう?

トイレットペーパーの【リボン折り】の簡単な作り方!衛生面はどう?

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年5月20日

トイレットペーパーを折り紙のようにさまざまな形に折って楽しむアート、ホテルやバー、レストラン、結婚式場などのトイレで見かけて和んだことはないだろうか?今回はそのうち、トイレットペーパーのリボン折りの方法を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. トイレットペーパーの「リボン折り」とは?

トイレットペーパーの「三角折り」は広く知られているが、実はトイレットペーパーは三角以外にもさまざまな折り方がある。今回はその中でも「リボン折り」を紹介する。

トイレットペーパーのリボン折りとは

トイレットペーパーのリボン折りとは、文字通りトイレットペーパーをリボンのように折ったもの。三角折りよりも高度だが、見た目も華やかであとからトイレに入った方が思わずほっこりするような作品だ。

男性が折るのは少し恥ずかしい?

トイレットペーパーのリボン折りといえば、女性的な印象が強い方も多いだろう。たとえばオフィスなどのトイレが男性専用だった場合、トイレットペーパーがリボン折りになっているのを発見したらなんとも言えない感情になるかもしれない。

だがご家庭のトイレだとしたら、家族に喜んでもらえるのではないだろうか?しかも、紹介するのはトイレットペーパーだがホンモノの折り紙で折ってもいいし、ちょっとしたプレゼントのリボンにも使える。トイレに限定して考えてしまうと微妙だが、応用が利くと考えれば身につけておいても損はないだろう。

2. トイレットペーパーのリボン折りは不衛生?

ところで、トイレットペーパーでリボン折りをするのは「不衛生」という意見もある。それに、リボン折りをした部分が使えなければ「無駄遣い」となってしまうことも。

よかれと思ってトイレットペーパーをリボン折りにしたものの、トラブルになってしまったとあれば残念だ。価値観は人それぞれなので個人の判断にお任せするしかないが、そうした意見があることも知っておこう。

先に自分の分を切っておくという方法がある

トイレに入ったら、まず自分が使う分のトイレットペーパーを先にカットする。次に、用を足す前(または拭く前)にリボン折りをし、そのあとで自分を拭く。この流れなら、衛生的とまではいかないが拭いたあとよりも清潔な状態でリボン折りができるだろう。

ただし見えないウイルスが付着するおそれも

たとえ用を足す前でも、もしかすると手にウイルスなどが付着しているかもしれない。喜んでもらおうとせっかくトイレットペーパーをリボン折りにしても、後から使う方にウイルスを移してしまっては本末転倒だ。もちろん、普通にトイレットペーパーを使うだけでウイルスが付着する可能性もある。こうしたことからも、公共のトイレでリボン折りを作るのはあまりおすすめできない。

3. トイレットペーパーのリボン折りの簡単な作り方

最後に、トイレットペーパーのリボン折りの簡単な作り方を紹介する。

リボン折りの手順

1.トイレットペーパーを4切れ(切り取り線4本分)用意する
2.ホルダーにかかっているトイレットペーパーの先を、数センチほど丸めてヒモのようにする(以降、ヒモという)
3.「2」で丸めたヒモの付け根部分に合わせて「1」の4切れ分のトイレットペーパーを重ねる(トータル5枚重ねになる)
4.5枚のトイレットペーパーの端(自分から見て手前)を1cmで山折りする
5.「4」の幅に合わせて、手前からホルダーへ向かって5〜6回ほど蛇腹(ジャバラ)折りをする
6.蛇腹折りが終わったところ(ヒモの延長線上の部分)に、指で穴をあける
7.「2」で作ったヒモを手前から穴に通し、蛇腹を一周する
8.余ったヒモの先端部分は、巻き始め部分などに巻き込む
9.重なっている蛇腹を、上から1枚ずつ巻きつけたヒモに向かって開いていく
10.全体を整えたら完成

以上が、トイレットペーパーのリボン折りの作り方だ。ただし作り方はひと通りではない。動画サイトなどでは、リボン折りをはじめトイレットペーパーを活用したさまざまなアートが紹介されている。自分がやりやすい作り方や、作ってみたい作品を探してみるのも楽しいだろう。

結論

トイレットペーパーのリボン折りは、華やかさがある一方、不衛生という意見もある。ご家庭のトイレで「トイレットペーパーを変えたタイミング」で作ってみたり、折り紙で子どもと遊んだりするときに生かしてみてはいかがだろうか?同僚などへのプレゼントにも活用できれば、喜んでもらえるかもしれない。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ