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陶器の傘立てのメリット・デメリットは?選び方のポイントも

陶器の傘立てのメリット・デメリットは?選び方のポイントも

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年5月28日

現在使っている傘立てがサビついている、カビが生えている、よく倒れるなどの場合、陶器の傘立てを購入してみてはいかがだろうか。陶器の傘立ては、サビつきにくく安定感があり使い勝手がよい。この記事では陶器の傘立てを選ぶべき理由と、事前に知っておきたいデメリット、傘立ての選び方のポイントやお手入れ方法も解説する。

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1. 陶器の傘立てのメリット

新たに傘立てを選ぶなら、陶器製がおすすめだ。陶器には傘立てに適した性質がいくつもある。以下で陶器ならではのメリットを見ていこう。

水に強くサビにくい

傘立ては濡れた傘を差すため、水でサビつきやすい。特に木製の傘立ては、木が濡れて腐食するおそれもある。しかし陶器は水に強いため、サビつかずに長く使えるだろう。

安定感がある

傘を数本立てても、ある程度の重さがある陶器はバランスを崩しにくい。軽いプラスチック製の傘立ては傘を数本立てたら倒れることもあるが、陶器製の場合はどっしりと安定しているため、そのような心配はいらないだろう。

インテリア性が高い

陶器は実用的なだけでなく高級感があり、玄関をオシャレに飾るインテリアにもなる。中には信楽焼などの傘立てなどもあり、温かみのある風合いが玄関を彩ってくれるだろう。玄関に馴染む傘立てがほしい方には非常に向いている。

2. 陶器の傘立てのデメリット

上で述べたように、陶器の傘立ては重くて安定しやすい。しかし不安定な場所に置いて倒れたり、手が滑って落としたりすると、陶器が割れる可能性も。

陶器とはいえ、デザインによっては底が狭くバランスを崩しがちな傘立てもあるため、底が広いものや滑り止め付きのものを選ぶといい。傘立ては安定した場所や人がぶつからない場所を選んで置き、持ち上げる際は落とさないよう気を付けたい。

3. 陶器の傘立ての選び方

次からは、失敗せずに陶器の傘立てを選ぶコツを解説しよう。以下のチェックポイントを押さえて選ぶといい。

通気性がよいか

濡れたままの傘を入れることも考え、通気性のよい傘立てを選ぼう。側面に網目や穴が開いたものや、水受けの部分に速乾性のある珪藻土(けいそうど)を使ったものだと、水分が早く乾きやすい。

安定感はあるか

上でも記した通り、不安定なデザインの傘立てだと、倒れたときに陶器が割れる可能性もある。底が広く安定感があり、倒れにくいものを選ぼう。

サイズ

傘立てを探す際の基本的なポイントは、傘の本数に合ったサイズを選ぶことだ。小さすぎると傘が入りきらず、大きすぎても玄関のスペースを圧迫する。
予備の傘や日傘、来客用の傘も入れることを考え、手持ちの本数よりもやや多めの収納本数を目安としよう。傘立てには収納できる本数が記されているので、それを参考に選びたい。

デザインや形状

そのほかにも、傘立てのデザインや形状で選ぶのも大切だ。陶器の傘立てはシンプルなものやアンティーク調のもの、個性の強い派手な色のものなど幅広くある。玄関の雰囲気にマッチするかどうかを基準に傘立てを選ぼう。

4. 陶器の傘立てのお手入れ

傘には泥や砂などの汚れが付くこともあり、傘立ての中にも汚れが溜まりがちだ。定期的なお手入れをすることで、陶器の傘立てをさらに長く使えるだろう。

陶器の傘立てを清潔にするには水洗いが効果的だ。まずはホースやシャワーなどで水をかけ、中の汚れを流そう。溜まった泥や砂は水勢を強くして押し流すといい。
その後は雑巾で軽く拭き、日当たりのよい場所に置いて乾燥させよう。傘立ての底までしっかりと乾かしたらお手入れ完了だ。

結論

陶器は水に強くサビにくいうえ、どっしりとしていて安定感があり、傘立てとして優秀な性質をもっている。見た目にも高級感があり、インテリア性の高い傘立てを探している方にも向いている。しかし割れやすいという欠点もあるため、安定した場所に置くことを心がけて使ってほしい。機能性はもちろん玄関に合ったデザインを選び、満足いく買い物にしよう。

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