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塀のDIYは初心者でもできる?基礎の作り方や注意点を解説!

塀のDIYは初心者でもできる?基礎の作り方や注意点を解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年6月19日

塀は、目隠しになるので設置している家も少なくない。塀を自身でDIYすることができるのだろうか?この記事では、初心者でもできる塀の基礎の作り方や注意点を解説する。自分で塀をDIYするとオリジナルの塀ができるので、ぜひチャレンジしてほしい!

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1. 初心者でも塀をDIYできるの?

今まで塀を作ったことがない初心者でも、塀をDIYできるのだろうか?ここでは、初心者でも塀を手作りできることを解説する。

初めてでも塀をDIYすることができる!

業者に塀作りを発注すると、高額になりがちだ。そこで自身で塀をDIYするのはいかがだろうか?塀は正しい手順で行えば初心者でもDIYできる。きちんと基礎を作って木の板を組み立てればDIYできるので、ぜひチャレンジしてほしい。

2. 塀をDIYするときの基礎の作り方

塀をDIYするための土台になるのが、基礎の部分だ。まずは、基礎や支柱について解説する。基礎や支柱がしっかりしていないと、塀がぐらつく原因になってしまう。塀が不安定にならないためにもしっかりと基礎作りをしてほしい。

【塀をDIYするための基礎作り】
1.塀の柱を立てる位置を決める
(柱同士の間隔は1.5m程度にする)
2.柱を立てる位置に穴を掘る
(30cm〜50cm程度)
3.コンクリートブロックを穴に入れる
4.石と砂利でコンクリートブロックのまわりを埋める
5.カット・塗装した木の板をコンクリートブロックに差し込む
6.コンクリートブロックにモルタルを流し込む

3. おしゃれな塀をDIYする方法

基礎作りが終わったら、いよいよ塀のDIYだ。ここでは、おしゃれなウッドフェンスをDIYする方法を解説する。目隠しになる木の板は自身の好きなカラーに塗装するとよい。塀をおしゃれにDIYできるので、ぜひ実践してほしい。

【ウッドフェンスのDIY】
1.コンクリートブロックに流し込んだモルタルが乾いているか確認する
2.柱の間にフェンス板を取り付ける
(インパクトドライバーを使う)
3.取り付けたフェンス板に木の板(目隠し)を取り付けていく
(木の板同士の間は、空気の通り道を作るために間隔を開ける)

4. 塀をDIYするときの注意点

ここでは、塀をDIYするときの注意点を解説する。自身でDIYする時のために、ぜひ覚えておくとよい。

木製の塀をDIYする際の注意点

塀は雨ざらしになるので、木製の塀をDIYする時には注意が必要だ。木の種類によっては、雨にさらされると腐ってしまうこともある。木の耐久性を考慮して防腐塗装をしたり、あらかじめ耐久性のある木材を選ぶことを推奨する。なかでもおすすめなのが、シダーという木材だ。加工しやすく耐久性も兼ね備えている。初心者でも取り扱いやすく、雨ざらしになる塀にぴったりな木材だ。
塀をDIYする前に木材の耐久性をしっかりとチェックして、長持ちするように工夫してみよう!

結論

塀は自身でDIYすることで費用を抑え、オリジナルの塀をDIYできるのでぜひチャレンジしてみよう!基礎作りは難しいと思われがちだが、解説したように意外と簡単に作ることができる。作業する際には、ケガに注意して素敵な塀をDIYしてほしい。

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