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水切りネットは素材で特徴が異なる!選ぶポイントやおすすめを紹介

水切りネットは素材で特徴が異なる!選ぶポイントやおすすめを紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月17日

水切りネットをコスパなどでなんとなく選んではいないだろうか?実は水切りネットにもいろいろな種類があり、それぞれ特徴が異なる。水切りネットの種類や選ぶときのポイントを解説するとともに、おすすめの水切りネットも紹介する。

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1. 水切りネットとは?

水切りネットとは、排水口や三角コーナーなどに取り付けるメッシュ状のネットだ。多くのご家庭で使われている。

水切りネットの役割

水切りネットは、主にキッチンのシンクをキレイに保つ役割を果たしてくれる。シンクには、野菜クズといった生ゴミをはじめ食べ残しや飲み残し、調味料などさまざまなゴミが集まる。詰まりやヌメリの原因になるため、排水口にそのまま流すわけにもいかない。それに液体は垂れるおそれがあるため、そのままゴミ袋に捨てることもできない。

そこで活躍するのが水切りネットだ。水切りネットをセットした三角コーナーや排水口に食べ残しなどを流せば、水だけが切れてゴミが残る。残ったゴミは可燃ゴミとして処分できる。

水切りネットの種類と特徴

水切りネットには種類がある。大きく「ネットタイプ」「ストッキングタイプ」「不織布タイプ」だ。メーカーや商品によって違いはあるものの、たとえばネットタイプはコスパがよく水切れや耐久性にも優れている反面、濾過性という点ではほかにやや劣る。ストッキングタイプはコストがかかるものが多いが、伸縮性や耐久性、水切れのよさなど総合的に優れている。

不織布タイプは伸縮性や耐久性に劣るが、濾過性に優れ油分を吸収してくれる、といったようにそれぞれ特徴がある。とくにこだわりなく水切りネットを選んでいた方は、ぜひこの機会に素材と特徴を覚えておこう。

2. 水切りネットの選び方

水切りネットを選ぶときのポイントを見ていこう。

素材と特徴

上述した素材と特徴を正しく理解しておくことが大切だ。油分を流すことが多いご家庭は不織布タイプ、濡れた野菜クズや食べ残し、飲み残しなどを流すことが多いご家庭ならストッキングタイプなどがおすすめだ。

サイズと形状

水切りネットは排水口用や三角コーナー用などがある。同じ排水口用でも浅型・深型など細かく分かれている。セットしたい場所に合った水切りネットを選ぼう。

コスパ

シンクをキレイに保つためには、ゴミを溜め込まずに頻繁に水切りネットを取り替えることが大切だ。決して高価なアイテムではないが、毎日となるとランニングコストは気になるだろう。内容量の多い水切りネットを買っておけば1枚あたりのコストを抑えられるし、何度も買い足す手間も省けるのでおすすめだ。

取り出しやすさ、セットしやすさ

水切りネットを交換する際、手が濡れたり汚れたりしていることが多い。実際に使ってみないと判断できないため難しいところではあるが、できるだけ取り出しやすそうなもの、セットしやすそうなものを選びたいところだ。

最終的にはお好みになってしまうが、ご家庭に最適な水切りネットを見つけるためまずは少量パックでいろいろ試してみるのもアリだろう(コスパは低下するかもしれないが)。

3. おすすめの水切りネット3選

最後に水切りネットのおすすめを3選紹介する。

ダスキン「天然抗菌・水切りネット」

天然抗菌剤キトサン処理が施されている水切りネットだ。ヌメリやニオイの原因となる雑菌の繁殖を抑えてくれる。三角コーナーにも使える長いサイズと浅型用がある。

大和物産「不織布水切り袋 排水口用」

油分を吸着する不織布タイプの水切りネットがこちら。排水口用のみだが縦250mm、横235mmと深型にも対応している。水切れがよく茶殻もキャッチするという。

カインズ「水切ストッキング 細型排水口用」

細かいゴミを逃さないストッキングタイプの水切りネットだ。伸縮性に優れ、容器にピタッとフィットする。細型のみの対応だが、20枚入りなのでお試しにもちょうどよい。

結論

水切りネットにはネットタイプ、ストッキングタイプ、不織布タイプがある。それぞれ一長一短があるので、特徴を覚えておこう。コスパももちろん大切だが、用途に合った水切りネットを選ぶことも大切だ。なんとなく選んでいた方は、ぜひこの機会に選び方を見直してみよう。
  

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