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すきまテープを使いこなして快適に過ごす!トイレ用もあるって本当?

すきまテープを使いこなして快適に過ごす!トイレ用もあるって本当?

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月22日

すきまテープにはいろいろな効果があるのをご存知だろうか?もちろん「隙間」を埋めるアイテムなのだが、それにより思わぬ効果も得られる。すきまテープを選ぶときに注意したいポイント、おすすめのすきまテープ紹介などとあわせて解説する。

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1. 意外に優秀だった!すきまテープの効果とは

すきまテープは、ドアや窓などにわずかにできた隙間を埋めるためのアイテムだ。隙間がなくなることでどういった効果が得られるのだろうか?意外と優秀な、すきまテープの効果を見ていこう。

すきまテープの効果とは?

すきまテープといえば、ポリウレタンといった厚みやクッション性のある素材が一般的だ。隙間が埋まることで「隙間風」が入ってきにくくなる。とくに冬場の隙間風は身に染みるが、すきまテープを貼っておけば大きく軽減されるだろう。それにより冷暖房効果も向上するうえ、ホコリや騒音の侵入なども防げる。

また、すきまテープがドアや窓、襖(ふすま)、障子、扉などの衝撃を吸収するクッションの役割を果たしてくれることもある。防水加工が施されたすきまテープを雨戸やエアコン、換気扇などに貼り付けておけば、水の侵入を防ぐ効果も期待できる。一例だが、すきまテープで隙間を埋めるだけでさまざまな効果が得られることがお分かりいただけただろう。

2. すきまテープを選ぶときに注意したいポイント

すきまテープにはいろいろな種類がある。選ぶときに注意したいポイントをまとめたので参考にしてほしい。

すきまテープを選ぶときの注意点

すきまテープは厚さや幅がさまざまだ。買う前に隙間の幅などを測り、フィットするすきまテープかどうかを確認しておく必要がある。厚すぎたり幅が広すぎたりすれば、ドアや窓がきちんと閉まらなくなってしまうおそれがあるので忘れずに確認しよう。ただし、重いドアなどにすきまテープを貼るときは、薄すぎると十分な効果が得られないおそれがある。クッション性が高く、復元性が高いすきまテープがおすすめだ。

また、すきまテープがドアや枠など建具に馴染む色であることも大切だ。浮いてしまうと目立つので気をつけよう。そのほか、水まわりに使用するなら防水加工が施されているもの、屋外で使用するなら耐候性に優れたものなど、設置場所や用途に合ったすきまテープであることも重要になる。熱を持つ場所に使うなら、耐熱性も気にしておくとよいだろう。

なお施工のしやすさを重視するなら、フィルム付きのすきまテープが貼りやすく剥がしやすいのでおすすめだ。また、中には貼付け面によって施工できないすきまテープもある。凹凸面、ザラザラした面に貼りたいときは、対応しているかどうか確認しておくと安心だろう。

3. 便器用まで?おすすめのすきまテープを紹介

最後に、おすすめのすきまテープを紹介する。なんと便器用もあるのでぜひチェックしてみてほしい。

ニトムズ「すきまテープ」

幅15mm、厚さ10mm、長さ2mのすきまテープだ。フィルム付きで貼りやすく剥がしやすい。

トラスコ中山「すきまテープ」

幅30mm、厚さ10mm、長さ4mのすきまテープがこちら。黄変が目立ちにくいダークグレーを採用している。

セメダイン「すきま用テープ」

幅15mm、厚さ10mm、長さ2mのすきまテープ。フィルムはないが剥がしやすい。高断熱や防水対応のものもある。

キレイスポット「シリコーン トイレと床の隙間シート」

同じ「隙間」でも、こちらは便器と床の隙間を埋めるシートだ。雑菌や汚れなどが溜まりやすい隙間を埋めるのにいかがだろうか?洗って繰り返し使えてコスパもよい。

結論

すきまテープで隙間を埋めるだけで風や音、ホコリや振動、水などさまざまな邪魔者を防ぐ効果が得られる。冷暖房効果がアップすれば省エネにもつながるだろう。厚みや幅、色といった選ぶときの注意点をしっかり押さえておこう。

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