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ゴミ拾いトングで作業が楽に!選び方や購入できる場所を紹介

ゴミ拾いトングで作業が楽に!選び方や購入できる場所を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年6月29日

ゴミ拾いをするなら、手を汚さずに掴んで拾えるトングが便利だ。ただしトングにはいろいろな種類があり、用途によって適した商品は異なる。効率よくゴミ拾いをしたいなら、専用のトングを用意しよう。この記事では、ゴミ拾いトングについて詳しく解説する。正式な名称や選び方、購入できる場所など、役立つ情報をまとめた。

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1. ごみ拾いトングとは?

まずはゴミ拾いトングの基礎知識について紹介しよう。トングの種類とゴミ拾いトングの特徴について説明する。

トングには種類がある

トングは料理用と焚き火用、ゴミ拾い用に分かれる。使う用途によって柄の長さや形状が違うので、適したタイプを選ぶのが基本だ。料理用は盛り付けや調理、焚き火用はバーベキューやキャンプ、ゴミ拾い用は清掃に使用する。

料理用のトングは柄が短く、使う用途によって形状が大きくことなる。焚き火用のトングは先端が広がりにくく、ギザギザしていて炭をつかみやすいのが特徴だ。他のタイプだと、ゴミ拾い用としては使いづらいので注意しよう。

ゴミ拾いトングの特徴

ゴミ拾いトングは、立ったまま地面に落ちたゴミを拾いやすい。かがまないで良いように、柄が長めの商品が多いことが特徴だ。素手では触りたくないゴミを素早く挟んで袋に入れることが可能だ。

また、空き缶などいろいろなゴミを拾う用途で使うため、掴みやすい工夫がされている。焚き火用のトングでもゴミ拾いはできるが、効率よく作業したいなら専用のゴミ拾いトングがおすすめだ。

2. ごみ拾いトングの正式な名前は?

ゴミ拾いに役立つゴミ拾いトングには、さまざまな名称がある。ゴミ拾いトングの別名である火バサミについて、詳しく解説していこう。

そもそもトングって何?

トングとは柄を持って使用し、先端を使って物を挟む道具だ。熱いものや汚いものなど、手で触りにくいものを掴むために使用する。

ゴミ捨てに使用するトングなので、ゴミ拾いトングと呼ばれている。また、清掃用トングやゴミバサミといった名称で呼ぶこともある。

火バサミが正式名称?

火バサミはトングの一種だ。柄が長く、ステンレスなど金属製の丈夫な素材のトングを、火バサミと呼ぶのが一般的だろう。料理用のトングは短く、木製やシリコン製など金属製以外の素材もあるので、火バサミとは呼ばない。

焚き火用やゴミ拾い用のトングをさして火バサミという。料理用をトング、焚き火用やゴミ拾い用を火バサミというように、名称の使い分けが可能だ。また、焚き火用のトングは「炭バサミ」という別名で呼ばれることもある。

3. ごみ拾いトングの種類や選び方

ゴミ拾いトングにはいろいろな種類があり、選び方によって使いやすさが違う。選ぶときに重要な3つのポイントについて紹介する。

素材の違い

ゴミ拾いトングの材質はステンレスと鉄製に分かれる。ステンレス製はサビに強く軽くて使いやすく、鉄製は丈夫で耐久性があるのが特徴だ。鉄製はやや重くサビの手入れも必要なので、初心者にはステンレス製がよいだろう。

挟む部分

長いゴミ拾いトングでゴミを挟んだ場合、滑って落ちてしまうリスクがある。落下を防止するために力を入れて長時間使用すると、手が疲れてしまうだろう。先端部分に滑りにくい加工をしているゴミ拾いトングなら、落としたり疲れたりといった心配が少ない。

柄の長さ

ゴミ拾いに使用する場合は、柄の長さに注目しよう。身長が高い人がゴミ拾いをする場合、柄が短いと必要以上に屈んで作業することになる。一般的なゴミ拾いトングの長さは45cmほどだが、それよりも長いタイプがおすすめだ。

4. ごみ拾いトングが購入できる場所

ゴミ拾いトングが購入できる場所について紹介する。それぞれのメリットとデメリットについても解説するので、購入場所を選ぶ際の参考にしてほしい。

ホームセンター

カインズなどのホームセンターでゴミ拾いトングは購入できる。実際に見たり触ったりできるので、自分に合った商品が見つかるだろう。

ただし、ホームセンターの規模によっては、選べる商品が少ないので注意が必要だ。ごみ拾いトングをじっくりと比較したいなら、通販サイトのほうが良いだろう。

通販サイト

Amazonや楽天など大手通販サイトには、さまざまなごみ拾いトングが揃っている。選べる商品が多く、それぞれの特徴や料金が比べやすい。家に届けてもらえるので、忙しい方にもおすすめだ。

ただし、通販サイトだとゴミ拾いトングの使い心地はわかりにくい。口コミなどを参考にしながら、慎重に選ぶ必要がある。長さや材質などの細かい情報までしっかりと読もう。

結論

ゴミ拾いをするなら専用のトングがおすすめだ。柄が長くゴミを落とさない工夫がされている商品が多いため、快適にゴミ拾いができる。素材や挟む部分、柄の長さに注目して、使いやすい商品を選ぼう。ホームセンターや通販サイトでいろいろな商品を見比べて、自分にとってベストなごみ拾いトングを見つけてほしい。

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