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梱包用ラップの特徴や使い方が知りたい!選び方のコツは?

梱包用ラップの特徴や使い方が知りたい!選び方のコツは?

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年6月25日

ダンボールや新聞紙などを梱包するとき、ヒモやビニールテープなどで縛ると手間がかかるだろう。そんなとき「梱包用ラップ」を使うと作業が楽になりやすい。梱包用ラップはラップのような見た目のフィルムのことで、ダンボールや新聞紙、荷物、ゴミなどにクルクルと巻き付けるだけで簡単に梱包できる。便利な梱包用ラップのメリットや選び方、使い方を解説しよう。

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1. 梱包用ラップとは

梱包用ラップは「ストレッチフィルム」とも呼ばれている。一般的に、高く積んだダンボールなどが崩れないように巻くラップのようなもので、業務用として使われるイメージが強いだろう。しかし近年はホームセンターや100均でも売られていて、家庭用としても手に入れやすくなった。

梱包用ラップは樹脂製の薄いフィルムで、破れにくい素材で作られている。引っ越しや輸送の際などに荷物を梱包したいとき、ダンボールや新聞紙をゴミとしてまとめたいときなどに使える。最近はフリマアプリで売れた商品を梱包するのにも重宝されているようで、梱包用ラップの用途の幅広さがうかがえるだろう。

2. 梱包用ラップのメリット

ところで、梱包用ラップにはどのような利点があるのだろうか。以下で主なメリットをまとめてみた。

テープやヒモを使わず梱包できる

梱包用ラップがあれば、テープやヒモなどを使用せずに荷物をまとめられる。クルクルと巻き付けるだけで簡単に梱包できるので、テープを切り貼りしたり、ヒモを巻いて縛ったりする手間が省けるだろう。

防塵・防水できる

梱包用ラップはポリエチレンなどの樹脂でできている。この素材は防塵・防水に役立ち、中の荷物をしっかり保護してくれる。伸縮性も高いので荷物にぴったり張り付き、傷ついたり破損したりしないようにカバーできるのだ。

3. 梱包用ラップの選び方

上で紹介したように梱包用ラップのメリットは大きく、さまざまなシーンで使える。実際に梱包用ラップを購入しようと思ったら、以下のポイントに注目して選ぶといいだろう。

厚さで選ぶ

梱包用ラップはものによって厚さが異なり、厚いものほど価格が高くなる。ご家庭で使う場合、もっともおすすめなのは15μm(ミクロン)程度の厚さだ。この厚さであれば汎用性が高く、色々なものを梱包できるだろう。破れるのが心配な場合や家具や大量のダンボールを梱包する場合は、さらに厚手のものを使うといい。

幅で選ぶ

梱包用ラップの幅は5~50cmが一般的だ。ダンボールや新聞紙などに巻くのであれば、5cmか10cm程度で問題ないだろう。大きな家電や家具に使う場合、30cmや50cm程度のものがあれば作業が楽になる。

カラーで選ぶ

もっとも一般的なのは透明の梱包用ラップだが、中には色の付いたものも存在する。中身が見られたくない場合は色付きのものを選ぶといい。カラーバリエーションは豊富で、青・赤・黄・黒色などがある。

ホルダーが付いているかで選ぶ

使いやすさを重視するためには、梱包用ラップにホルダーが付いているかにも注目するといい。ホルダーが付いていれば手で持ってグルグルと巻き付けられるため、梱包が非常に簡単になるはずだ。

4. 梱包用ラップの使い方

最後に梱包用ラップの上手な使い方を解説しよう。巻きがゆるいと中の荷物がズレてしまうこともあるため、力を入れて引っ張りながら巻くのがポイントだ。

1.端を固定する

まずは梱包用ラップの端を引き出し、巻き始めるポイントに固定する。端の部分を梱包するもの(ダンボールや新聞紙、荷物など)の隙間に挟むなどしよう。

2.梱包する

巻き始めるポイントを決めたら、梱包用ラップをクルクルと巻いていく。手順1で固定した部分が外れないよう、1周目は慎重に巻こう。2周目以降は梱包用ラップを軽く引っ張りながら巻くと、荷物とフィルムが密着しやすい。

3.カットする

3周程度巻いたら、カッターなどで梱包用ラップを切ろう。手で切れるタイプの場合は、荷物の角で引っ張るとカットできる。

結論

梱包用ラップはさまざまなシーンで使えるので、ご家庭にひとつ常備しておくのもいいだろう。荷物を送る機会の多い方や、ダンボールや新聞紙を捨てるのに苦労している方にはとくにおすすめだ。力を入れて巻くことで梱包用ラップと荷物を密着させ、荷崩れしないようしっかり梱包してほしい。
  

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