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蚊取りマットの効果とは?うまく使うコツやおすすめの蚊取りマットも

蚊取りマットの効果とは?うまく使うコツやおすすめの蚊取りマットも

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月15日

リキッドタイプの普及にともない、少しずつ影が薄くなってきた印象がある「蚊取りマット」だが、まだまだ愛用している方も多いだろう。蚊取りマットの効果や優れたポイント、うまく使うコツを解説し、最後におすすめを紹介する。

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1. 蚊取りマットの効果とは?

蚊取りマットは、いわゆる「電気(電子)蚊取り」と呼ばれるものだ。リキッドタイプやスプレータイプなどの人気に押されて存在感がやや薄くなっているような気もするが、愛用者はまだまだ多い。蚊取りマットの効果や優れたポイントを見直してみよう。

蚊取りマットの効果

薬剤が含まれたマットを電気蚊取り器にセットして電源を入れると、徐々にピレスロイド系の有効成分が蒸発し空気中に広がっていく。電気の熱を利用して揮散させるため、煙が出ないのが特徴だ。また即効性があり、とくに使い始めがもっとも効果を発揮するとされている。効き目のピークを迎えたあとは緩やかに揮散量が減り色も薄くなっていくが、12時間など長時間効き目が持続する商品が多い。煙が出ない、即効性がある、効き目が長続きするといった点が、蚊取りマットの優れたポイントだろう。

時間とともに揮散量が減る=効果が低下すると感じるかもしれないが、使い始めの段階で蚊を駆除できるわけだし、その後、薬剤が余分に揮散する心配もない。蚊取りマットは、子ども部屋や寝室などで使うのに最適ではないだろうか。

2. 蚊取りマットをうまく使うにはコツがある

蚊取りマットをより効果的に使うにはちょっとしたコツがある。

蚊取りマットの基本的な使い方

  • マットを電気蚊取り器にセットする
  • プラグをコンセントに差し込む
  • 電源をオンにする
  • 使用後は必ずコンセントからプラグを抜く
蚊取りマットの使い方は難しくはない。商品によって若干異なる場合があるが、基本的にはマットをセットしてスイッチを入れるだけだ。より効果的に使うには、以下のようなポイントを押さえておこう。

窓を開けるときは風上に

蚊取りマットを、窓を開けて使用する場合は風上にセットしよう。揮散した薬剤が効率よく行き渡るようにするためだ。

気密性が高い部屋が効果的

蚊取りマットは、気密性が高い部屋で使用すると効果的とされている。夜間に蚊が侵入することが少ないマンションなどは最適だろう。

適用畳数を確認しておく

蚊取りマットは、商品によって効果が及ぶ範囲が異なる場合がある。使用場所に適した蚊取りマットを選ぶことが大切だ。

狭い場所で使うときはときどき換気をする

コツというよりも注意点に近いが、狭い部屋で窓やドアを締め切って使用するときは、ときどき換気をしよう。薬剤によって、まれに目や喉などに刺激を感じることがあるためだ。

使用中は決して発熱部分に触らない

こちらもコツではなく注意点だが、使用中、本体の発熱部分はかなり高温になっている場合がある。ヤケドを防ぐためにも、決して触らないように気をつけよう。小さな子どもやペットがいるご家庭では、とくに気をつけてほしい。

3. おすすめの蚊取りマットを3選紹介

最後に、おすすめの蚊取りマットを紹介する。各メーカーとも、ひと昔前と比べるとラインナップが減ってきているが、まだまだ健在だ。

アース製薬「アースマット マイルド 68枚」

無香料タイプの蚊取りマットがこちら。においが気になる方におすすめだ。適用畳数は約8畳で、効果は12時間持続する。

ライオンケミカル「ライオンかとりマット」

逆に、爽やかで心地よいにおいがするのがこちらの蚊取りマット。約8畳の広さに効果があり、12時間持続する。

フマキラー「ベープマットセット 30枚入」

過電流を防ぐヒューズを採用した蚊取りマットだ。8畳までの部屋で約12時間効果が続く。本体のスイッチでオン・オフできる。

結論

見かける機会が減ってきた蚊取りマットだが、煙が出ないうえに即効性があり、効果も12時間程度と長続きするなど優れたポイントは多い。リビングではリキッドタイプ、寝室や子ども部屋ではマットタイプなど、蚊取りアイテムを使い分けてみるのはいかがだろうか?

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