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蚊取り器が人気!薬剤を使わずに蚊を駆除する仕組みやおすすめ商品も

蚊取り器が人気!薬剤を使わずに蚊を駆除する仕組みやおすすめ商品も

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月27日

マットタイプでもリキッドタイプでもない、新しい蚊取り器をご存知だろうか?薬剤を使わずに蚊を駆除できるという驚きのアイテムだ。蚊取り器が蚊を駆除する仕組みやメリット・デメリット、おすすめなどを紹介していく。

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1. 蚊取り器とは?どうやって蚊を捕えるのか?

蚊の対策といえばスプレー式の殺虫剤や蚊取り線香、マットやリキッドを使った蚊取り器などがよく知られている。だが今、薬剤を使用しない蚊取り器が注目を浴びている。

話題の「蚊取り器」とは?

今回紹介する蚊取り器は、従来の蚊対策の常識を覆す商品だ。まず、蚊の駆除に欠かせなかった「薬剤」は一切使用しない。しかも、煙など有効成分が蚊を追いかけるのではなく、蚊が自ら蚊取り器に寄ってくるという。どういうことか、詳しく説明しよう。

蚊取り器が蚊を駆除する仕組み

商品によって多少違うところはあるが、基本的にはLEDランプで蚊を誘引し、内蔵するファンの風で本体内へ蚊を吸い込む仕組みだ。吸い込まれた蚊は捕獲網(かご)などに集められ、自力では二度と外へ出ることができない。そうこうしているうちに、やがて風化・死滅してしまうというわけだ。薬剤を一切使わず、大量の蚊を捕獲し駆除できるのが、最近の蚊取り器の魅力であり大きな特徴である。

2. 蚊取り器のメリット・デメリット

蚊取り器にはメリット・デメリットがある。買う前にきちんと理解しておこう。

蚊取り器のメリット

・薬剤を使わないので安心
・駆除した蚊は触れることなく捨てられる
・電池や充電式であればアウトドアでも使用できる
・殺虫剤が使えない場所でも使用できる など

蚊取り器は薬剤を用いないため、小さな子どもやペットがいるご家庭でも安心して使える。また、大量に捕獲したときはやや気色が悪いかもしれないが、駆除した蚊は本体から捕獲網やかごを外して直接ゴミ箱などへ捨てられるので触れずに済む。薬剤が揮散するわけではないので、アウトドアに持っていっても安心だ。

蚊取り器のデメリット

・音が気になることがある
・電池や充電式は切れると使えなくなる
・駆除した蚊を捨てるときに気色が悪い など

蚊取り器はファンが回転するため、商品によっては音が気になるかもしれない。とくに寝静まった夜に使おうと考えている方は慎重に商品選びをしよう。また、電池または充電式の蚊取り器は、当然だが電池切れ、充電切れになると使えない。アウトドアで使うときは替えの電池やモバイルバッテリーを持参するとよいだろう。

3. 蚊取り器を選ぶときのポイント

続いて、蚊取り器を選ぶときのポイントをお伝えする。いろいろな機種が発売されているので、迷ったときの参考にしてほしい。

給電方式

蚊取り器の給電方式はUSBか電源プラグ(アダプター)タイプが多い。ご家庭で使用する分にはどちらも問題ないが、アウトドアで使用する場合はUSBタイプを選ぼう。モバイルバッテリーにつなぎながら使用できる。電源プラグタイプでも、簡易発電機などを用いればアウトドアで使えなくはないが、USBタイプのほうが便利だろう。

静音性

お伝えしたように、蚊取り器は本体のファンが回転し、風を起こすことで蚊を吸い込む。昼間は生活音があるので気にならないかもしれないが、寝ている間も使いたいという方は、静音設計かどうかもチェックしておこう。

防水性

ご家庭の水まわりやアウトドアで使用する場合、防水性があるかどうかも確認しておくと安心だ。

4. スマホ連動型も!おすすめの蚊取り器を紹介

最後におすすめの蚊取り器を紹介しよう。

ニトリ「薬品を使用しないLED捕虫器」

USB給電タイプの蚊取り器。スタイリッシュなホワイトと、落ち着きのあるブラックの2種類が用意されている。幅12cm、奥行き12cm、高さ18cmとコンパクトだ。

アース製薬「蚊がホイホイ Mosquito Sweeper」

幅19.5cm、奥行き11.6cm、高さ26.8cmとひと回り大きめの蚊取り器だ。電源プラグをコンセントに差すタイプなので、アウトドアでの使用を考えている方は注意しよう。

Oittm「スマートモスキートキラー」

こちらは給電がUSBタイプなのでアウトドアでも使いやすい。Amazon EchoやGoogle Homeといったスマートスピーカーと連携できる。スマホからも操作可能な蚊取り器だ。

結論

蚊取り器といえばマットタイプやリキッドタイプが一般的だったが、今では薬剤を使用しない蚊取り器も販売されている。それぞれに一長一短があるので、使用する場所や広さなどに応じて複数の蚊取り器を使い分けるのもおすすめだ。
  

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