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玄関マットで室内を明るい印象に!マットの選び方や種類を解説

玄関マットで室内を明るい印象に!マットの選び方や種類を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月26日

家の顔といわれる玄関は、できる限りキレイでオシャレな空間にしておきたいと思う方も多いはず。しかし実際は殺風景な印象になっていたり、砂ぼこりなどで玄関から続く廊下まで汚くなったりしていることもあるだろう。そんなときに役立つのが「室内用の玄関マット」だ。この記事では、室内用の玄関マットの必要性や選び方を解説する。マットのお手入れ方法も併せて紹介するので、参考にしてほしい。

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1. 室内用の玄関マットとは

室内用の玄関マットは、そもそもどのような役割があるのか知らない方も多いだろう。ここでは、室内用玄関マットの定義について簡単に説明する。

室内用の玄関マットは靴を脱いで一段上がった部分である「かまち」に敷くマットのことだ。帰宅時の靴下は、砂ぼこりや汗などで汚れているため、そのまま上がってしまうと床が汚れる。しかし、玄関マットを敷けば汚れた靴下で直接床に触れるのを防ぐことができるため、玄関やその先に続く廊下などを比較的キレイに保つことが可能だ。

また、玄関マットのデザインには自然を取り入れた北欧テイストや、プーさんなどのキャラクターが描かれたかわいいディズニーデザインなど数多くの種類がある。そのため、室内用玄関マットは玄関をキレイするだけでなく、印象をガラリと変えられるアイテムでもあるといえる。

2. 室内用の玄関マットは必要?

室内用の玄関マットはそこまで必要なものなのか疑問に思っている方もいるのではないだろうか。結論からいうと、室内用の玄関マットは必須とまではいえないが、敷くことで得られるメリットは多々あるため、必要性は十分にあるといえる。ここでは、室内用の玄関マットの必要性について解説する。取り入れた方がよいのか悩んでいる方は確認してみてほしい。

1.玄関の汚れを防げる

外出時に使用していた靴下にはほこりや砂などの汚れが付いている。そのため、そのままの状態で室内に上がると玄関の床はもちろん、廊下やリビングまですぐに汚れていってしまう。とくに泥遊びをした子どもの靴下は泥汚れがひどい場合が多いため、室内にそのまま入ることがないようにしたい。

このような問題は、室内用の玄関マットを利用することで簡単に解消できる。室内用玄関マットを敷けば、マットの上で靴下の汚れを落としたり、濡れた足を拭いたりしてから床を歩けるからだ。玄関の床や廊下などが砂や泥などですぐに汚れてしまう方は利用してみるとよいだろう。

2.玄関の印象をガラリと変えられる

玄関が殺風景だったり散らかった印象を受ける空間になっており、困っている方もいるだろう。しかし、そのような場合も雰囲気に合った玄関マットを敷くだけで、明るくオシャレな空間に早変わりさせることができる。玄関マットがあるだけで、印象はかなりよい方向へ変わるため、まだ使用していない方は取り入れてみてほしい。

3.空間を仕切ることができる

アパートやマンションの場合は、とくに玄関とリビングなどの空間の区切りが曖昧となってしまっていることが多い。しかし、玄関マットを敷くことで空間の区切りをはっきりさせることができる。空間の区切りが曖昧で気になっている方は、玄関マットを敷いてみるとよいだろう。

4.床の傷を防止できる

玄関は宅配の荷物などが置かれることの多い場所である。そのため、床に傷がついてしまった経験のある方も多いのではないだろうか。しかし、このような問題も玄関マットを敷くだけで解決することができる。なぜなら、玄関マットを敷けば荷物が直接床に当たる確率が減り、結果的に床が傷つきにくくなるからだ。玄関の床に傷がつきやすくて困っている方は玄関マットを敷いてみることをおすすめする。

3. 室内用の玄関マットの種類と選び方

室内用の玄関マットは、機能やデザイン、材質などによってさまざまな種類があるため、どのマットが自宅に適しているのか分からないという方も多いだろう。ここでは、室内用の玄関マットの種類と選び方を解説する。設置してから後悔することのないように、しっかり確認しておこう。

機能性で選ぶ

室内用の玄関マットは機能にもいくつかの種類がある。ここでは、「除塵性」「防ダニ加工」「滑り止め」の3つの機能と選び方を紹介する。

【除塵性】
除塵性とは、ほこりなどを舞い上がらせないようにする機能である。ハウスダストアレルギーを持っている方や、室内を走り回る子どもがいる場合は、ほこりが周囲に飛び散らないようにするためにも除塵性のあるマットを選ぶとよい。

【防ダニ加工】
玄関マットには、防ダニ加工が施されているものもある。ペットがいる家庭、また玄関をより清潔に保ちたい方は、防ダニ加工のあるマットを選ぼう。

【滑り止め】
小さい子どもは室内を走り回ることが多く、転んでケガなどをしないか心配な方も多いはずだ。玄関マットでも足を滑らせるリスクはあるため、少しでも安全な空間にしたい方は、玄関マットに滑り止めが付いているものを選ぶとよいだろう。

サイズで選ぶ

玄関マットのサイズにもさまざまな種類がある。丁度よいサイズでなければ、見栄えが悪くなってしまったり、邪魔になったりすることもあるため注意が必要だ。ここではサイズを選ぶ際の目安を紹介する。

室内用の玄関マットは、床の幅ピッタリに合わせるのではなく、少し隙間ができるようにした方が見栄えがよくなる。そのため、玄関マットを敷く場所の幅を測定し、そのサイズよりも少し小さめのものを選ぶのがベストといえるだろう。

また、玄関のすぐ近くにトイレや洗面所へ続くドアがある場合には、開閉時にマットが引っかからないように、マットの厚みも考えて選ぶようにしよう。

材質で選ぶ

室内用の玄関マットには、大きく分けて綿や麻、ウールなどの天然素材と、アクリルなどの化学繊維の2種類がある。それぞれ特徴が異なるため、特徴を理解したうえで家庭に合ったものを選ぶようにしよう。

【天然素材】
綿やウール、麻などの天然素材には、湿度を調整する機能があり夏でもべたつきにくい。肌触りもよく、ナチュラルな雰囲気にピッタリ合う素材だ。

【化学繊維】
アクリル素材などの化学繊維は、耐久性に優れている。玄関マットは外出時に必ず踏むものであり、宅配便などの荷物の下敷きになることも多い。そのため、玄関マットをできる限り長持ちさせたい方は、耐久性に優れている化学繊維でできた素材を選ぶとよい。また、天然素材のものよりデザインの幅も広いため、デザイン重視で選びたい方にもおすすめである。

手入れのしやすさで選ぶ

室内用の玄関マットは、汚れがたまりやすいため定期的に手入れが必要だ。手入れはそのマットによっても方法が異なり、なかにはクリーニングに出さないといけないものもある。少しでも手入れの手間を省けるよう、購入する前に自分で水洗いできるものを選ぶとよい。また、忙しくて手洗いをする時間を取れないという方は、洗濯機使用可のものを選ぶのがおすすめだ。

デザインで選ぶ

玄関をオシャレに見せるために、デザインにこだわりたい方は多いだろう。ここでは、玄関マットのデザインの種類と選び方を紹介する。

人気の北欧テイストにしたい方は、マットが植物の柄であったり、白やパステルカラーなどの明るい色となっているものを選ぶようにしよう。モダンな印象にしたい方は、モノトーンなどのシックな色合いで、かわいい柄などは控えるようにするのがおすすめだ。

ペルシャじゅうたんのような模様が入ったものを敷けば、アンティーク風に仕上げることも可能。子どもも喜ぶかわいい印象にしたい方は、ディズニーのキャラクターが描かれているものや、動物柄などを選ぶとよいだろう。

インテリアとのバランスで選ぶ

玄関をオシャレに見せるためには、玄関マットのデザインだけにこだわればいいわけではない。玄関にあるインテリアとのバランスを取ることも重要である。

例えば、玄関の壁紙が派手である場合には、無地などのシンプルなデザインのマットをあわせ、逆に壁紙がシンプルなのであれば、マットは柄物など彩りのあるものを選択するとよい。玄関にモノトーンのものばかり置いている方は、グレーの入ったマットを選ぶことで柔らかい印象に変えることが可能だ。マットを選ぶ際は、自宅の玄関にあるインテリアとの相性も考慮して選ぶようにしよう。

4. 室内用の玄関マットのお手入れ方法

室内用の玄関マットを取り入れるうえで、気になってくるのが玄関マットのお手入れ方法ではないだろうか。家事や子育てで忙しい日々を送っている中、面倒な手入れは避けたいと思っている方も多いはず。ここでは、室内用玄関マットの洗濯方法や頻度を解説する。簡単にできる方法であるため、ぜひ参考にしてみてほしい。

用意するもの

・掃除機
・洗濯用中性洗剤
・洗濯ネット(洗濯機OKの場合)

洗濯方法

洗濯のしかたは、洗濯機を使用してもよいかどうかによって異なる。ここでは、洗濯機OKの場合と手洗いの場合に分けて紹介する。

【洗濯機OKの場合】
1.玄関マットを外に持ち出し、叩いてゴミやほこりを落とす
2.掃除機を使ってマットに付いている細かいゴミを吸い取る
3.洗濯ネットに入れて洗濯機にかける
4.脱水をして直射日光に当たらない風通しのよい場所に干す

【手洗いの場合】
1.洗濯機の場合と同様に叩いたり、掃除機を使用したりしてゴミを取る
2.浴槽にぬるま湯を張り、そこにキャップ1杯の中性洗剤を入れる
3.2の中に玄関マットを入れて、押し洗いをする
4.浴槽の床に出し、足で踏みながら水分を取る
5.直射日光の当たらない風通しのよい場所に干す

洗い方や乾かし方が甘いと、悪臭やカビの原因となるため注意してほしい。

洗濯頻度

室内用の玄関マットは、どのくらいの頻度で洗濯をするべきなのか分からない方も多いだろう。ここでは、室内用玄関マットの洗濯頻度の目安を紹介する。

室内用玄関マットは、1~2カ月に1回程度を目安に洗濯を行うとよいとされている。洗濯をしないときでも、掃除機や粘着ローラーでマットに付いているゴミを取っていると、より長持ちさせることが可能だ。手があいたときは、ゴミだけでも取るようにしてみるとよいだろう。

結論

室内用玄関マットは、玄関をキレイに保てるだけでなく、玄関の印象もガラリと変えられる優れたアイテムだ。しかし、玄関マットの種類は、機能や材質などにより多岐にわたっている。そのため、選ぶ際には重視したいポイントを決めてから選ぶようにしよう。自宅の雰囲気に合った室内用玄関マットを配置して、玄関をキレイにかつオシャレな空間へ変えてみてはいかがだろうか。

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