このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
レンジカバーでキッチンを快適に!選ぶコツや便利なレンジカバー紹介

レンジカバーでキッチンを快適に!選ぶコツや便利なレンジカバー紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月16日

キッチンの油はねや作業スペース不足などにお悩みの方には、ぜひレンジカバーをおすすめしたい。レンジカバーの種類や選び方のコツを解説するとともに、据え置きとビルトインなどに分けておすすめも紹介するので参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. レンジカバーとは?

「レンジ」とは、天火(てんか)やコンロが備わっている加熱調理器具のことだ。いわゆるガスコンロをイメージすると分かりやすいだろう。レンジカバーとは、文字通りレンジに被せるカバーや、レンジ周辺に立てるカバーを指す。

レンジカバーが人気の理由

レンジカバーにも種類があるが、たとえば被せるタイプであれば、火を使わないときはレンジの上を作業台にできる。キッチンが狭く作業スペースに悩んでいる方にとって、被せるタイプのレンジカバーはかなり役に立つはずだ。カットした食材を一時的に置くこともできるし、オシャレなレンジカバーを買えばキッチンの雰囲気も変わる。火を使っているときは、レンジカバーを立てておくことで油が壁に跳ねるのを防げる。中には、鍋のふたやキッチンツールを引っ掛けられるレンジカバーもある。

被せるタイプではなく、レンジの周りに立てるタイプのレンジカバーもある。主な目的は油跳ねの防止だ。お手入れが楽な素材で造られているものや、マグネットでタイマーやキッチンツールを取り付けられるものもある。意外なところでは、猫がレンジに乗ったり子どもが触れたりするのを防ぐ役割も果たす。レンジカバーが人気なのは、このように優れた利便性によるところが大きい。

2. レンジカバー選びのコツは?サイズ測定は必須!

レンジカバーにはいろいろな種類がある。迷わないように選ぶコツや注意点を覚えておこう。

レンジカバーの種類

レンジに据え置きやビルトインがあるように、レンジカバーにも据え置き用とビルトイン用がある。お使いのレンジに合ったレンジカバーを選ぶのは基本だ。

レンジカバーのサイズ

種類とあわせてサイズ選びも重要になる。横幅や奥行きはレンジカバーを選ぶ前に測っておこう。その際、忘れずにチェックしてほしいのが高さだ。とくにガスレンジの場合、五徳などの高さを加味せずに選んでしまうと合わないおそれがあるので気をつけよう。

付帯機能と収納方法

火を使っているときは立てて油跳ねガードになるもの、マグネットでキッチンツールなどを収納できるもの、鍋のふたを引っ掛けられるものなど付帯機能にも着目しよう。また、不要なときに収納しやすいいかどうかも、念のため見ておくと安心だ。折り畳んでコンパクトになるものなら、省スペースに収納できるだろう。

被せるタイプは耐荷重も

被せるタイプのレンジカバーを作業台代わりに使う予定の方は、耐荷重も確認しておこう。よく考えずにいろいろ載せてしまうと、破損などのリスクがある。

まずはキッチンに合うデザインやカラーであること、コスパが高いことなどからざっくり選び、上述のポイントを踏まえて絞り込んでいくとよいだろう。

3. 据え置き&ビルトイン!おすすめのレンジカバーを紹介

最後に、おすすめのレンジカバーを紹介する。もちろん、このほかにも数多く販売されているので、じっくり探してみるとよいだろう。

ヨシカワ「レンジカバー」

ビルトイン用のレンジカバーだ。錆びにくいステンレス製でお手入れもしやすい。作業台のほか油跳ねガードとしても使える。スタイリッシュなキッチンを目指す方におすすめだ。

池永鉄工「ガスコンロカバー」

据え置き用のレンジカバーがこちら。ちょっとした作業台になるほか立てれば油跳ねガードにもなる。天板の裏には鍋のふたを掛けておけるなど、料理をよくする方には便利なレンジカバーだろう。

山崎実業「tower 伸縮レンジガード」

レンジの周りに立てるタイプのレンジカバーだ。横にスライドさせれば47〜80cmまでのレンジに対応できる。作業台にはならないが、サイドパネルにはキッチンツールなどを収納できる。

結論

レンジカバーが1つあるだけで、キッチンが驚くほど便利で快適になるだろう。作業スペース不足や油跳ねにお悩みの方には、ぜひレンジカバーをおすすめしたい。据え置き用とビルトイン用があるため、お使いのレンジに合ったレンジカバーを選ぼう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ