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スープジャーは夏も大活躍!おすすめのお弁当や使う際の注意点まとめ

スープジャーは夏も大活躍!おすすめのお弁当や使う際の注意点まとめ

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月20日

スープジャーが重宝するのは冬だけではない。夏も使わないともったいないアイテムだ。スープジャーを使った夏におすすめのお弁当を紹介するとともに、スープジャーを使用するにあたっての注意点などを解説していく。

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1. スープジャーは夏も大活躍するアイテム

スープジャーは高い保温力があることで知られているが、同じように保冷力も高い。冬は保温力を、夏は保冷力を生かすことで、いつものランチタイムがより楽しくなるはずだ。

スープジャーを夏に使うコツ

スープジャーを使って、夏に熱々のスープを飲むのが楽しみという方もいるだろう。もちろん食の好みはさまざまなので、そうしたスープジャーの使い方も賛成だ。一方、夏はやっぱり冷めたいスープや麺を食したいという方もいるだろう。そんなときに大活躍するのがスープジャーだ。

夏にスープジャーを使ってうまく保冷するためのコツは予冷にある。氷水などを入れてスープジャーを冷やしておく、あるいはふたを外し、ラップをするなどして冷蔵庫で冷やしておくといった方法がおすすめだ。ただし冷凍庫で一気に冷やすのはやめておこう。

美味しく食べるコツもある。商品によって異なるが、一般的にスープジャーの保温や保冷の持続時間は6時間程度とされている(必ず商品を確認してほしい)。これを超えると保冷力が低下するおそれがある。夏の朝に詰めた食品は、ランチまでにいただくのが美味しく食べるコツだ。

2. スープジャーで楽しむ夏のお弁当とは?

夏におすすめの、スープジャーを使ったお弁当をいくつか紹介する。レシピサイトやスープジャーメーカーのホームページなどにもさまざまなアイデアが掲載されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

スープジャーで楽しむ夏のお弁当

暑い夏に食べたくなる冷やし中華やそうめん、冷製パスタといった麺類はまさにスープジャーが最適だ。麺が伸びるのを避けるには、2段式のスープジャーで麺とつゆを分ける、あるいはスープジャーにつゆを入れて麺は別の容器に入れるといった方法がある。麺がくっつくのを防ぐには、氷を2〜3個入れておくとよいだろう。スープジャーを使えば、夏に人気の冷やしつけ麺なども楽しめる。

夏はシャキシャキのサラダも食べたくなる。予冷したスープジャーに、ひと口サイズにカットした野菜を入れてドレッシングをかけておこう。食べる直前に混ぜ合わせれば、みずみずしい野菜が楽しめる。冷えた野菜が夏の暑さを和らげてくれるだろう。

ほかにも、冷や汁や冷製コーンポタージュ、少し凝ってかぼちゃプリンやパンナコッタなどデザートもスープジャーを使えば持ち運べる。スープジャーというと冬のイメージがあるかもしれないが、このように夏もアイデア次第でランチのバリエーションを広げてくれる便利なアイテムだ。

3. スープジャーを夏に使うときの注意点

最後に、夏にスープジャーを使うにあたっての注意点をいくつかお伝えしよう。

スープジャーを夏に使うときの注意点

・火を通す食材はしっかり火を通す
・6時間などスープジャーの保冷力が保たれる時間内に食べきる
・熱いモノは熱々を、冷たいモノは冷たさをキープする
・食べ終えたらすぐに洗う(オフィスの場合は水洗いでも)
・帰宅後は、パッキンも含めて分解してキレイに洗う
・手や指、調理器具なども清潔に保つ など

夏に怖いのは食中毒だ。スープジャーは高い保冷力が魅力だが、適切に使わないと雑菌が繁殖してしまうおそれがある。刺身といった生魚も避けたほうがよいだろう。このほか、スープジャーのパッケージやメーカーのホームページなどでは注意事項が掲載されているはずだ。夏のランチタイムをより楽しいものにするためにも、注意事項もきちんと理解しておこう。

結論

スープジャーは夏にも大活躍してくれる頼もしいアイテムだ。夏の暑さで食欲が湧かないときに欲しくなる冷やし中華や冷製パスタ、そうめんなど冷えた麺類もお手のものだ。メーカーの注意事項をしっかり守り、この夏のランチタイムをより楽しいものにしていただきたい。
  

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