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水筒に炭酸飲料を入れて持ち運ぶには?注意点やおすすめの水筒を紹介

水筒に炭酸飲料を入れて持ち運ぶには?注意点やおすすめの水筒を紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

2020年6月28日

暑い夏、水筒に炭酸飲料を入れて持ち運べたらどんなに幸せかと考えたことはないだろうか?一般的な水筒に炭酸飲料を入れるのはNGとされているが、実は炭酸飲料OKの水筒もある。おすすめを紹介するのでぜひチェックしてみてほしい。

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1. 普通の水筒に炭酸飲料を入れるのはNG

暑い夏はとくに炭酸飲料が飲みたくなる。自宅なら冷蔵庫に保管しておけるが、出先で炭酸飲料を飲むとなると自販機やコンビニで買うか、飲食店に入るしかない。水筒に入れて持ち運べたらと考えたことは一度くらいあるだろう。だが、いわゆる一般的な普通の水筒に炭酸飲料を入れるのはNGだ。

普通の水筒に炭酸飲料を入れてはいけない理由

普通の水筒に炭酸飲料を入れてしまうと、水筒内部の圧力が上がってふたや中栓などが開かなくなることがある。運よく開いたとしても、ふたや中栓が破損したり飲み物が吹き出したりして、ケガや服などを汚してしまうおそれがある。こうした理由から、各メーカーは普通の水筒に炭酸飲料を入れないようにと注意喚起をしている。お使いの水筒に炭酸飲料が入れられるかどうかは、必ず取扱説明書などを確認しておこう。

2. 朗報!炭酸飲料OKの水筒もある

普通の水筒は炭酸飲料NGとお伝えしたが、普通ではない水筒、つまり炭酸飲料OKの水筒もある。

炭酸飲料OKの水筒とは?

具体的な商品名などは後述するが、炭酸飲料OKの水筒とはふたを開ける際に絶妙に空気を逃がすことができる構造のものだ。普通の水筒は、炭酸飲料を入れると内圧が上がって破損や吹きこぼれといった危険性がある。だが炭酸飲料OKの水筒は、開ける際に内圧を瞬時に逃がすことができるためそうしたリスクがない。

もうひとつ、炭酸飲料がOKの水筒にはグロウラータイプがある。グロウラーとはビールをテイクアウトするための容器だ。つまり、そもそも炭酸飲料を入れて持ち運ぶことを前提として開発されている。価格はやや高めだが、普通の水筒とは異なり真空構造になっており、ビールなどの炭酸飲料を持ち運ぶのに適している。

水筒に炭酸飲料を入れて持ち運びたいという方は、こうした種類の水筒を探すとよいだろう。

保冷時間や使い勝手も確認しておこう

せっかくキンキンに冷えた炭酸飲料を入れられる水筒でも、保冷可能な時間が短ければ長時間持ち歩くことで温くなってしまうかもしれない。極端に短いといったことは考えにくいが、水筒で炭酸飲料を楽しみたいなら保冷がどれくらい持続するのか確認しておくことをおすすめする。

また、外で活動をしながら飲み物を飲むなら、水筒の開けやすさや持ちやすさなども重要なポイントだ。握りやすいサイズだったり片手でも容易に開けられるタイプだったりと、使い勝手のよさもチェックしておくと安心だろう。

3. 炭酸飲料OKのおすすめ水筒3選

最後に、おすすめの炭酸飲料OKの水筒を紹介する。

STANLEY(スタンレー)「クラシック真空グロウラー 1.9L」

最初の商品はスタンレーから発売になっているグロウラータイプの水筒だ。ステンレス真空二重構造と掛金付きの高い密封性により、炭酸を長い時間キープすることができる。容量はさまざまだが、本品のように1.9Lと大容量なものもある。

Drink Tanks(ドリンクタンクス)「真空断熱グロウラー」

ドリンクタンクスからも、同じようにグロウラータイプの水筒が発売になっている。特殊な真空断熱構造で炭酸をしっかり閉じ込めるうえ最大24時間保冷できるというから、キャンプなどのアウトドアでも大活躍間違いなしだろう。3.8Lと容量も申し分ない。

REVOMAX(レボマックス)「RevoMax2」

キャップを回して開ける必要がない、ワンタッチ開閉タイプの水筒がこちら。キャップを開ける際に空気を逃がす構造になっており、炭酸飲料も安心して入れられる。保冷時間最大36時間と、今回紹介する商品の中でもダントツに長い。

結論

普通の水筒に炭酸飲料を入れると開かなくなる、キャップなどが破損する、飲み物が吹き出すといった危険性がある。アウトドアやワークアウトなど、外で味わう炭酸飲料は格別だ。水筒に入れて持ち運びたいときは、今回紹介したような商品を参考にしてほしい。
  

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