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自転車の鍵にキーホルダーを付けて紛失防止!種類や選び方を紹介

自転車の鍵にキーホルダーを付けて紛失防止!種類や選び方を紹介

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年6月26日

外出先で自転車の鍵が見つからず、ヒヤッとした経験がある方は多いのではないだろうか?自転車の鍵は小さいので、カバンやポケットの中で見当たらなくなることがある。鍵の紛失を防ぐためにはキーホルダーが有効だ。購入時のままスペアキーをキーホルダーのように付けたままにしている方もいるかもしれないが、すぐにスペアキーは外して使いやすいキーホルダーを選んでみよう。

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1. 自転車の鍵のキーホルダーの必要性

自転車の鍵に、なぜキーホルダーが必要なのだろうか?キーホルダーを付けるメリットを紹介する。

鍵の紛失防止になる

自転車の鍵は単体では小型で軽いのでなくしやすい。キーホルダーを付けることで、鍵の存在を目立たせられるため紛失防止になる。とくに、落としたときに音の出る鈴付きや暗い場所でも光るキーホルダーは扱いやすく、自転車の鍵をなくしやすい方には向いている。

鍵がおしゃれになる

自転車の鍵自体は地味で、個性的な形をしている訳ではない。鍵をおしゃれに、個性的にできるのがキーホルダーだ。キーホルダーを付けることで、他人の鍵とすぐに見分けがつくようになる。

2. 自転車の鍵のキーホルダーの種類

自転車の鍵に付けられるキーホルダーには、さまざまな種類のものがある。デザインや材質などによって種類は無限にあるが、主なタイプを紹介する。

分離できるタイプ

分離できるキーホルダーとは、キーリングが上下に2つ付いていて、真ん中で分けられるデザインのものだ。一方のキーリングをカバンの取っ手に取り付け、もう一方のキーリングに自転車の鍵を付けておく。そして、自転車に乗るときだけ分離させ、駐輪したらまた結合させれば、自転車の鍵を紛失する心配がなくなる。このタイプは、一方に自転車の鍵、もう一方に自宅の鍵など、さまざまな使い方ができる。

持ち手が輪になっているタイプ

持ち手が輪っかになっているタイプも、自転車の鍵用のキーホルダーに多い。輪っかになっていることで、持ち運びが楽になる。また、輪っか部分がゴム状になっていて、施錠したあとにブレスレットのように手首に付けて持ち運べるタイプもある。

音が鳴るタイプ

自転車の鍵を落としたときにわかりやすいように、音が鳴るタイプのキーホルダーも多い。鈴が付いているものが一般的だ。

3. 自転車の鍵のキーホルダーの選び方

自転車の鍵に付けるキーホルダーはどのように選んだらよいのだろうか?

車輪に巻き込まないデザインのものを選ぶ

お気に入りのデザインのものを選ぶのもよいが、自転車の鍵用のキーホルダーは車輪に巻き込まないものを選ぶようにしよう。キーホルダーのサイズが大きかったり紐が長かったりすると、車輪に巻き込まれやすい。事故や故障につながるので、自転車の鍵に付けるのはやめよう。

扱いやすいものを選ぶ

自転車の鍵は毎日使うことが多いので、キーホルダーも扱いやすいものを選ぼう。手に馴染んで持ちやすいことや、カバンからの取り出しやすさを重視して選ぶとよいだろう。

4. 自転車の鍵のキーホルダーにあると便利な機能

キーホルダーには便利な機能が搭載されているものも多い。自転車の鍵用のキーホルダーについていると便利な機能を紹介する。

暗い中でも使えるLEDライト付き

夜間自転車に乗るときに、LEDライト付きのキーホルダーは便利だ。暗い中でも自転車の鍵穴を見つけやすい。

防犯・防災に便利な機能

外出時に持ち運ぶことの多い自転車の鍵なので、キーホルダーに防犯・防災に役立つ機能があると、万が一のときに安心だ。例えば、防犯ブザーや笛などが付いているキーホルダーは、子どもに持たせるのにもよいだろう。キーホルダーに反射板が付いていて、後ろから来る車に自転車の存在を知らせられるものもある。

結論

自転車の鍵に付けるキーホルダーについて、必要性や選び方を解説してきた。自転車の鍵をなくして困った経験のある方は、キーホルダーを付けることで紛失防止になるだろう。分離できるタイプや手首に装着できるタイプなど、なくさない工夫が施されたキーホルダーが多く売られている。自分のお気に入りのキーホルダーを見つけて、ぜひ自転車の鍵に付けよう。
  

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